おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング
邦楽の男性アーティストが歌う恋愛ソングの中から、オススメの名曲・人気曲を紹介します!
長年愛されてきた名曲から、ドラマの主題歌に起用され大ヒットしたナンバーまで。
女性と似ているようでちがう、男性の心情や恋愛観を描いたラブソングを幅広く集めました。
「男性が歌うラブソングが聴きたい」「男性ボーカルの曲が好き」という方は、ぜひ一度聴いてみてくださいね。
曲を聴けば、男性の愛の形や考え方が、少しだけ見えてくるかもしれません。
おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(51〜60)
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの楽曲「奏」は、ライブで聴いて「泣いてしまった!」という人も多いのではないでしょうか?
切ない彼女を後押しするような歌詞が、遠距離恋愛をしている人の心に突き刺さります。
このまま付き合っていてもいいのかな……と悩んでいるときに聴いてほしい1曲です。
君の好きなうたUVERworld

切ない恋心を繊細に描いた歌詞が印象的な1曲です。
片思いのもどかしさや、想いを伝えられない葛藤が伝わってきますね。
2006年11月にリリースされた本作は、UVERworldにとって初のバラードシングル。
TBS系「恋するハニカミ!」のテーマソングにも起用されました。
ライブで初披露された際には、感動の声が5,000件以上寄せられたそうです。
恋する人への淡い気持ちを抱えている方にぴったり。
大切な人を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?
きっと心に響くはずです。
SAY YESCHAGE and ASKA

言わずと知れた大人気ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌であった名曲です。
これを聴いただけでドラマのキャストの顔が思い出せてしまう方も多いでしょう。
思い出した時にたまに聴くとやっぱり名曲だなと聴き入ってしまいます。
くだらないの中に星野源

日常のささやかな瞬間に潜む愛情を丁寧に描き出した心温まる楽曲です。
五感を使って愛を表現する歌詞と、ジャズの要素を取り入れた心地よいメロディが絶妙に調和し、誰もが共感できる優しい世界観を作り上げています。
星野源さんが「初めて正面から書いたラブソング」と語る本作は、2011年3月に発売されたシングルであり、アルバム『エピソード』にも収録されています。
オリコン週間シングルチャートで17位を記録し、24週にわたりチャートにランクインする人気を博しました。
恋人とのやり取りや、傷つけ合った後の和解など、人間関係の機微を優しく歌い上げた本作は、大切な人との時間を大事にしたい方におすすめの1曲です。
願いsumika

ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌に起用された曲です。
いつも陽気で明るくリズミカルな曲を歌っているイメージの強いsumikaですが、こちらの『願い』は切ないラブバラード。
好きな人に好きな人がいる……そんな切なさがあります。
それでも最後は温かくまとめられた、冬に聴きたくなる1曲です。
おすすめ!男性アーティストの恋愛ソング・人気のラブソング(61〜70)
桜坂福山雅治

「桜坂」は日本のシンガーソングライターである福山雅治の1曲です。
福山雅治はファンから「ましゃ」の愛称で親しまれているそうです。
好きな人の幸せを願っている曲です。
叶わない恋が切ないけれど、相手のことを思う歌詞にぐっときます。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ10枚目のシングルとして1996年に発売されました。
アルバム「バンザイ」からのシングルカット曲で、後にフジテレビ系ドラマ「勝利の女神」の主題歌に起用されました。
パワフルでストレートな気持ちが伝わる歌詞で、どんな女性が現れても大切な人はあなただけ、と歌っています。
プロポーズにもぴったりな明るい恋ソングです。
Lemon米津玄師

石原さとみ主演のドラマ「アンナチュラル」の主題歌。
今でも夢に見るほど愛してた人との別れを歌った曲です。
ただのお別れならまた会えないかもしれない。
でも命がなくなってしまったらもう二度と会うことはできません。
また会える別れだとしても、誰かとお別れしたときの悲しみは、まるで永遠の別れのように感じてしまう。
そんな悲しさが描かれた曲です。
青いベンチサスケ

サスケのデビューシングル『青いベンチ』。
デビュー前はストリートライブを中心にライブ活動をしており、インディーズでは『青いベンチ』のCDが地元大宮の一店舗のみの販売で5000枚を売り上げるというインディーズ時代の伝説があります。
切ない失恋ソングとして絶大な人気を誇り、合唱コンクールの定番ソングとしても人気です。
君に届けflumpool

2010年公開の漫画が原作の映画「君に届け」の主題歌として起用され大ヒットしました。
映画の内容通り、爽やかな学園恋愛の甘酸っぱいような、初々しいような恋愛がこの曲でさらに高まります。
キーは高いですがカラオケでも人気の曲ですね。
ラブストーリーは突然に小田和正

90年代の大人気の月9ドラマ「東京ラブストーリー」の主題歌「ラブストーリーは突然に」です。
小田和正の特徴ある高い歌声がとてもマッチしていますよね。
サビでの盛り上がりは、聴いているとなにか起こるのではないかと思わずワクワクしてきます。
レイニーブルー德永英明

「雨でブルーな気持ちと失恋のブルーな気持ちは似ているところがあるなぁ……」。
德永英明の楽曲「レイニーブルー」を聴くとそう感じませんか?
失恋は心に雨を降らせてしまう、その気持ちの光景をこの曲は表現しています。
徳永英明のハスキーな歌声が、心に降る雨に打たれている自分を投影しているようで切なさが増しますね。
ふたりごとRADWIMPS

「ふたりごと」は、映画「君の名は」の主題歌をてがけて一躍有名になったバンドグループのRADWIMPSの1曲です。
優しくて落ち着く曲調の中にある、バンドならではのスピード感やさわやかさを感じられます。
甘ったるくない恋愛ソングとして聴きやすいという特徴がある曲です。
My Boo清水翔太

清水翔太が男性目線の切ない恋心を描いたラブソング『My Boo』。
シャイな男性の気持ちを描いた歌詞の内容で、カラオケで歌ったり車で流すことで大切なパートナーに気持ちを伝えてほしいと清水翔太が制作段階から意識していたようです。
リアルな歌詞で男性の恋心を感じてくださいね。
アイ秦基博

ホワイトデーに純粋な愛を伝えたい、そんな方に聴いてほしい秦基博さんの名曲。
優しくも力強い歌声が、アコースティックギターの繊細な音色とともに心へまっすぐ響いてきます。
ただそばにいるだけで幸せを感じるような、普遍的で深い愛情を描いた歌詞は、聴く人の心に静かに寄り添ってくれるはずです。
本作は2010年1月に発売されたシングルで、ファンに愛され続ける名盤『Documentary』にも収録されました。
何気ない日常のなかで相手を思う切なさや温かさが詰まっているので、告白を控えている方はもちろん、パートナーへの感謝をあらためて深めたい夜にもピッタリですよ。


