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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

きっと良くなるさ神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「きっと良くなるさ」MusicVideoフルVer.
きっと良くなるさ神聖かまってちゃん

心の奥底にある希望を力強く歌い上げる一曲です。

神聖かまってちゃんの楽曲で、2016年7月にリリースされました。

の子さんの歌声がエモーショナルな歌詞と相まって、聴く人の心を揺さぶります。

日々の生活で感じる様々な思いを、等身大の言葉で表現しているのが魅力。

前向きなメッセージが込められているので、落ち込んでいるときや励ましが必要な時に聴くと元気をもらえるかもしれません。

神聖かまってちゃんらしい独特の世界観と、キャッチーなメロディが印象的な本作。

きっと、あなたの心に響くはずですよ。

PivotSHAKARABBITS

[SHAKALABBITS] “Pivot” Full Ver. [Music Video]
PivotSHAKARABBITS

女性ボーカルとしてカリスマ的人気を誇ったUKI率いるロックバンド「SHAKALABBITS」。

その楽曲はファッションも含め、この時代の女性バンドファンたちを夢中にさせました。

キュートなボーカルとパワフルな楽器隊の絶妙なバランスのサウンドがキャッチーでパンキッシュな、かわいくてかっこいい、ノリノリのパンクバンドです。

明日に向かってHUNGRY DAYS

HUNGRY DAYSの『明日に向かって』は、清涼感あふれるパンクミュージックの隠れた名曲です。

非常にさわやかで、独特の軽快さが魅力的。

ボーカルの晴ればれとした声色とパワフルなバックトラックが見事に調和し、リスナーを魅了します。

歌詞では、不変のテーマである「未来への希望」というメッセージが、疾走感のあるメロディに乗せて伝えられます。

現代にも通じる力を持った楽曲である、と言えるでしょう。

パンクのストレートな魅力に触れたい方には、とくにオススメの逸品です。

チューイングガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

「チューインガムをかみながら」高音質 ブルーハーツ 神曲
チューイングガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

寂しさに押しつぶされそうになりながら、世の中へ精一杯の反抗を試みる。

そんな不器用で生意気な若者の心を歌ったTHE BLUE HEARTSのパンクナンバーです。

真島昌利さんが作詞作曲を手がけ、誰にもこびずに自分を貫き通すという強烈な決意が、聴く者の魂を激しく揺さぶります。

この楽曲は1987年11月に発売されたアルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録された作品です。

タイアップはありませんでしたが、そのストレートな叫びはバンドの初期衝動そのもの!

社会の理不尽さにうんざりした時に聴けば、胸のつかえがスッと取れるはず!

本作は、明日も自分らしくあろうとするあなたの背中を強く押してくれるかもしれませんよ。

プライドNovel Core

Novel Core / プライド -Music Video-
プライドNovel Core

ロックサウンドがガツンと来る、Novel Coreの意欲作です。

2025年4月にリリースされた作品で、子どもの頃からの信念や、大人になる過程での決断など、自分を貫く覚悟をさまざまな角度から描き出しています。

情熱的な音像に魂が揺さぶられるんですよね。

MVはファンから寄せられた思い出の写真と直筆の歌詞が重ね合わせた、エモーショナルな内容。

自分の信じる道を進もうとする人の背中を、力強く押してくれます。

おわりに

国内で活躍するパンクバンドの楽曲をたくさん紹介しました。

パンクロックが生まれた当初のようなオリジナルなパンクから、ハードコア、メロコア、スカコア、レゲエパンク……パンクとえど本当に多岐にわたって親しまれていることがわかりましたね!

しかし、そこに共通しているのは、シンプルで真っすぐなかっこよさ!

この記事の中で気になるバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてくださいね!