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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(71〜80)

Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。

この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。

イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。

英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。

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    Rain ForeverHi-STANDARD

    2016年10月にゲリラリリースされたHi-STANDARDのシングル『ANOTHER STARTING LINE』に収録された本作は、人生の停滞期を雨にたとえた歌詞が深く心に染みる1曲です。

    失敗を繰り返しては落ち込むけれど、失うものがあるからこそ得られるものもあるという、多くの方に刺さるようなメッセージが描かれています。

    Hi-STANDARDらしい疾走感あふれるサウンドが、そんな心の葛藤を吹き飛ばすかのように鳴り響きますよね。

    どうしようもなく気持ちが沈んでしまった時や、明日への一歩を踏み出したいと願う時に、きっと背中を押してくれるパワーを持ったナンバーです。

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      We’re All Grown UpHi-STANDARD

      We’re All Grown Up (Live at Yokohama Arena 20181222)
      We’re All Grown UpHi-STANDARD

      日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

      18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。

      過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。

      ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。

      昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。

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        プライドNovel Core

        Novel Core / プライド -Music Video-
        プライドNovel Core

        ロックサウンドがガツンと来る、Novel Coreの意欲作です。

        2025年4月にリリースされた作品で、子どもの頃からの信念や、大人になる過程での決断など、自分を貫く覚悟をさまざまな角度から描き出しています。

        情熱的な音像に魂が揺さぶられるんですよね。

        MVはファンから寄せられた思い出の写真と直筆の歌詞が重ね合わせた、エモーショナルな内容。

        自分の信じる道を進もうとする人の背中を、力強く押してくれます。

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          チューイングガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

          「チューインガムをかみながら」高音質 ブルーハーツ 神曲
          チューイングガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

          寂しさに押しつぶされそうになりながら、世の中へ精一杯の反抗を試みる。

          そんな不器用で生意気な若者の心を歌ったTHE BLUE HEARTSのパンクナンバーです。

          真島昌利さんが作詞作曲を手がけ、誰にもこびずに自分を貫き通すという強烈な決意が、聴く者の魂を激しく揺さぶります。

          この楽曲は1987年11月に発売されたアルバム『YOUNG AND PRETTY』に収録された作品です。

          タイアップはありませんでしたが、そのストレートな叫びはバンドの初期衝動そのもの!

          社会の理不尽さにうんざりした時に聴けば、胸のつかえがスッと取れるはず!

          本作は、明日も自分らしくあろうとするあなたの背中を強く押してくれるかもしれませんよ。

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            おわりに

            国内で活躍するパンクバンドの楽曲をたくさん紹介しました。

            パンクロックが生まれた当初のようなオリジナルなパンクから、ハードコア、メロコア、スカコア、レゲエパンク……パンクとえど本当に多岐にわたって親しまれていることがわかりましたね!

            しかし、そこに共通しているのは、シンプルで真っすぐなかっこよさ!

            この記事の中で気になるバンドが見つかれば、ぜひほかの曲も聴いてみてくださいね!

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