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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

Kiss Me AgainHi-STANDARD

印象的なギターリフから始まる、心温まる名曲です。

「もしも年をとって、見た目がすっかり変わってしまっても、変わらずに愛してくれる?」そんな少し不安で、でも真っすぐな問いかけがつづられているんですよね。

ただ「ずっとそばにいてほしい」という純粋な純粋な思いが込められていますね。

こんな純粋で真っすぐな気持ちを疾走感あふれるメロディックなパンクサウンドに乗せるのが彼らならではの魅力ではないでしょうか。

1995年11月に発売された名盤『GROWING UP』に収められた1曲。

大切な人との未来を思うとき、その変わらない愛を信じたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。

Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。

この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。

イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。

英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。

糞の吹き溜まりSLANG

SLANG – 糞の吹き溜まり (OFFICIAL VIDEO)
糞の吹き溜まりSLANG

轟音、デスボイス、超スピード、従来のバンドサウンドに飽きたのならぜひ聴いてほしいパンクバンドSLANG。

日々の退屈やだるさを一気に吹っ飛ばすような極悪サウンドは中毒性抜群で、耳から脳に直接響くようなトリップ感があります。

可能ならライブハウスのような爆音で、あなたの内蔵でその音の振動を感じてください。

DREAM OF WORLDRADIOTS

日本のパンクバンドとしてアンダーグラウンドからフェスまで第一線で走り続けるバンドRadiots。

力強いビートとはやいテンポの曲、そしてキャッチーなフレーズやサウンドが印象的なパンクバンドです。

ヘアスタイルやファッションなど、パンクバンドファンにはたまらない要素もたくさんあり、楽曲はもちろんさまざまな面で楽しめるバンドです。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

この高鳴りをなんと呼ぶ忘れらんねえよ

この高鳴りをなんと呼ぶ – 忘れらんねえよ [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
この高鳴りをなんと呼ぶ忘れらんねえよ

2008年にデビューした忘れらんねえよの、3枚目のシングル。

シンプルでストレートなメロディラインが最高なラブソングです。

神様に自分の身に起きた異変を聞きます。

それが「好き」っていう気持ちだとは気付かないので、超せつないです。

ほんとうの気持ちに気付いた時には、好きな人は遠くに行ってしまってました。

恋のドキドキから新しい曲が生まれそうになって、インスピレーションが高まってるのもわかります。

Big Ol’ ClockHi-STANDARD

2017年10月に発売されチャート1位を記録した、18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』に収録されています。

この楽曲は、彼らの持ち味である疾走感を抑えた叙情的なミディアムナンバー。

心にぽっかり空いた穴や、止まった時計が象徴する喪失感を、美しいコーラスワークと歌心あふれるアンサンブルが優しく包み込むようです。

大切な誰かを思う静かな夜に、心に寄り添ってくれるかもしれません。

ライブで「福島の人たちのために歌った曲」と語られたこともあり、誰かを思う切実な願いが真っすぐに伝わってきますよね。

Rain ForeverHi-STANDARD

2016年10月にゲリラリリースされたHi-STANDARDのシングル『ANOTHER STARTING LINE』に収録された本作は、人生の停滞期を雨にたとえた歌詞が深く心に染みる1曲です。

失敗を繰り返しては落ち込むけれど、失うものがあるからこそ得られるものもあるという、多くの方に刺さるようなメッセージが描かれています。

Hi-STANDARDらしい疾走感あふれるサウンドが、そんな心の葛藤を吹き飛ばすかのように鳴り響きますよね。

どうしようもなく気持ちが沈んでしまった時や、明日への一歩を踏み出したいと願う時に、きっと背中を押してくれるパワーを持ったナンバーです。