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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

Riotdustbox

dustbox “Riot” (ライオット)
Riotdustbox

メロコアバンドでありながら、美しいコード進行が印象的なこの楽曲。

1999年のデビューからさまざまなフェスを盛り上げつづけているメロコアバンドdust boxの2013年の1曲です。

曲の展開、細部の作り込みが素晴らしく、スピード感のある曲調の中に、繊細な感情までもが表現されています。

ビューティフル毛皮のマリーズ

惜しまれつつも解散してしまいましたが、毛皮のマリーズは日本のパンクを象徴するような存在でした。

そんな彼らの代表曲として人気なのが、こちら「ビューティフル」です。

まるでセックス・ピストルズを思わせるようなフレージングで、多くの後進バンドに影響を与えました。

ミュージックビデオも個性的で印象に残りますよね。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

夏の日の午後eastern youth

ストレートで力強い楽曲ですね。

eastern youthさんの代表曲と言っても過言ではありません。

1998年6月にリリースされた本作は、夏の情景を描きながら、罪の意識と向き合う心の葛藤を歌い上げています。

蝉時雨や俄雨といった季節感あふれる表現が印象的。

サビで突き抜けるギターサウンドが、主人公の決意を後押しするかのよう。

自分と向き合いたい気分の時、心に響くこと間違いなしです。

夏の夕暮れ時、一人で聴いてみるのもいいかもしれません。

BABY BABY銀杏BOYZ

青春パンクの代表的バンド。

DJやついいちろうの「DJやついいちろう1」に提供した楽曲です。

シチュエーションは夢の中で、好きな人とコミュニケーションを取っています。

パンクだけど純な感情がさくれつしています。

せつないメロディラインが夢の世界のはかなさをよく表現しています。

実際に夢の中で好きな人が出てきたらこんなふうに感じるんでしょう。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

SiMはレゲエとパンクを融合させたレゲエパンクの要素を取り入れたバンドとして大人気になりました。

そんなSiMの代表曲である『KiLLiNG ME』は彼らの魅力が詰まっているナンバーです。

激しいサウンドにレゲエのリズムを高速化させたフレーズを取り入れ、よりリズミカルさを演出しています。

フェスなどでも人気がある曲なので、ぜひチェックしてみてください。

タリホーザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズのデビューシングル。

甲本ヒロトが2006年に彼のレーベルからリリースしました。

「タリホー」とはどんな意味かなと思いますが、ミリタリー系ワードで「目標捕捉」といいます。

この曲の作詞作曲は真島さんはかかわっていなく、甲本さんが両方を手がけました。

タリホーという何ものかが、何かをねらって海を進んでいきます。

メシ喰うな!INU

ハードコアながらも独特の哲学性を持つ『メシ喰うな!』は、邦楽パンクシーンにおいて色褪せない名曲として知られます。

INUの鋭いギターサウンドと反骨精神あふれるボーカルは、リスナーの心に直接訴えかける力強さを秘めています。

表現の自由と個性が際立つ歌詞は、聴く者に深いインパクトを残す一方で、くり返される独特のメロディラインは耳に残ります。

パンクが持つ枠を超えた文化的影響力と、ジャンルを超えて多くの音楽ファンに愛される理由を象徴。

パンクの本質を感じさせつつも、どこか懐かしさを覚えるそのサウンドには、改めて耳を傾ける価値があるでしょう。