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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

Cigar StoreSHANK

2004年長崎県出身のメロコアバンドSHANK、そのタイトで疾走感のあるビートに乗った美しい透き通るような歌声が印象的で気持ちのいいバンドです。

メロコアの「メロディック」の部分はその名の通りメロディアスな彼らのサウンドの代名詞で、ビート、音色、たくさんの工夫がその歌声を引き立てています。

フェスで踊りまくって聴きたいバンドです。

裸電球太陽族

太陽族 「裸電球」渋谷O-WEST 2013.5.5 
裸電球太陽族

ボーカルギターの花男が、東日本大震災を受けて仕事を辞め、医者になる勉強を始めた友達を歌った歌。

シンプルな曲構成だけに、語り掛けるように歌うフレーズがずっしりと言葉の重みを持って伝わってきますね。

単純に背中を押すのではなく、自分の思いを熱く語る形で聴いた人の心に熱いパワーを授けてくれる1曲です。

cocobat crunchCOCOBAT

COCOBAT/ cocobat crunch〜grasshopper (2013.12.29 SHIBUYA CYCLONE)
cocobat crunchCOCOBAT

一大ブームを起こし、今や日本のメロディックコア、ハードコアの伝説的存在となっているイベント「AIR JAM」世代のハードコアバンドCOCOBAT。

その激しいビート感とライブパフォーマンスにたくさんのバンドが影響を受けました。

1991年の結成から日本のハードコアバンドとして爆音を鳴らし続け、一世代を築いた黄金時代のバンドです。

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスターの大ヒットパンクナンバー。

人気ドラマ「電車男」の主題歌としても有名です。

リリックは純粋でせつなく、メロディラインは愛への祈りがこもっています。

いちばん印象的なのは、情熱あふれるボーカルのシャウト。

愛と平和を訴える声は、聴く人の胸をぎゅっとさせます。

生きるエネルギーにみちみちていて、聴いた後は元気になれます!

TRUE ROMANCENAMBA69

メロディックパンクの精神を体現する熱い1曲です。

2014年6月にリリースされたデビューシングル『MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!』に収録された本作は、Hi-STANDARDの難波章浩さんが率いるバンド、NAMBA69の個性が光る楽曲です。

歌詞には、厳しい時代を生きる中でも失われない愛と希望のメッセージが込められています。

アルバム『21st CENTURY DREAMS』にも収録され、バンドの代表曲の一つとなっています。

ぜひともボリュームは上げめで聴いてみてください!

All GenerationsHi-STANDARD

Hi-STANDARD -All Generations(OFFICIAL VIDEO)
All GenerationsHi-STANDARD

彼らの楽曲の中でも、復活を力強く宣言するナンバーを紹介します。

この楽曲は、2017年10月に18年ぶりに発売されたアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る1曲です。

タイトルに込められた通り、すべての世代を巻き込んでいくような力強いメッセージと、胸が熱くなる疾走感がたまりません。

思わず拳を突き上げたくなるシンガロング必至のコーラスは、ライブの一体感を象徴するかのようです。

何かに立ち向かう時や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。

We’re All Grown UpHi-STANDARD

We’re All Grown Up (Live at Yokohama Arena 20181222)
We’re All Grown UpHi-STANDARD

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。

18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。

過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。

ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。

昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。