邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。
そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。
欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!
この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!
シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。
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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスターの大ヒットパンクナンバー。
人気ドラマ「電車男」の主題歌としても有名です。
リリックは純粋でせつなく、メロディラインは愛への祈りがこもっています。
いちばん印象的なのは、情熱あふれるボーカルのシャウト。
愛と平和を訴える声は、聴く人の胸をぎゅっとさせます。
生きるエネルギーにみちみちていて、聴いた後は元気になれます!
教科書ザ・マスミサイル

日々の思いをどストレートに不器用に爆音で伝える「青春パンク」その代表的な存在であるザ・マスミサイル。
思春期の男の子たちの気持ちを代弁しつづけ、そして勇気付けてきたパンクバンドです。
みじめさや情けなさ、汗や涙、カッコ悪さを全部許してくれるような、そんなメッセージをどデカイ声で歌い上げてくれる最高のパンクバンドです。
Cigar StoreSHANK

2004年長崎県出身のメロコアバンドSHANK、そのタイトで疾走感のあるビートに乗った美しい透き通るような歌声が印象的で気持ちのいいバンドです。
メロコアの「メロディック」の部分はその名の通りメロディアスな彼らのサウンドの代名詞で、ビート、音色、たくさんの工夫がその歌声を引き立てています。
フェスで踊りまくって聴きたいバンドです。
造花が笑うACIDMAN

ロックバンドなのにいい意味で奇麗なバンドです。
声が奇麗なので胸に響きます。
歌詞もいろいろなことを思い浮かべさせてくれる感動の歌詞が多いです。
「造花が笑う」はメジャーデビュー初シングルとなりました。
彼らはここから始まったのです。
今でもライブの定番曲となっています。
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

大阪で結成され、2016年メジャーデビューしまだまだ若手のバンドです。
一度耳にしたら忘れられないおもしろい歌詞がたくさんあります。
「あつまれ!
パーティーピーポー」はライブの定番曲、ファンもみんなで楽しめる、テンション高めの曲です。
男女のツインボーカルも聞こえがいいので聴いてください。
DREAM OF WORLDRADIOTS

日本のパンクバンドとしてアンダーグラウンドからフェスまで第一線で走り続けるバンドRadiots。
力強いビートとはやいテンポの曲、そしてキャッチーなフレーズやサウンドが印象的なパンクバンドです。
ヘアスタイルやファッションなど、パンクバンドファンにはたまらない要素もたくさんあり、楽曲はもちろんさまざまな面で楽しめるバンドです。
This is myselfBACKLIFT

曲のタイトルが示す通り、彼らの人生哲学の結晶のような一曲。
全編合わせても3分に満たない短い曲ですが、ぎっしりとメッセージが込められています。
「不器用でも不器用なりに一歩ずつ進んでいきたい」、聴いているとそんな気持ちが自然と伝わってきて、こちらの心も温めてくれるような力を持っています。



