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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスター『世界はそれを愛と呼ぶんだ』チャリティーコンサート
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター

サンボマスターの大ヒットパンクナンバー。

人気ドラマ「電車男」の主題歌としても有名です。

リリックは純粋でせつなく、メロディラインは愛への祈りがこもっています。

いちばん印象的なのは、情熱あふれるボーカルのシャウト。

愛と平和を訴える声は、聴く人の胸をぎゅっとさせます。

生きるエネルギーにみちみちていて、聴いた後は元気になれます!

教科書ザ・マスミサイル

【完全版】ザ・マスミサイル「教科書」2017年版テレビ用MV
教科書ザ・マスミサイル

日々の思いをどストレートに不器用に爆音で伝える「青春パンク」その代表的な存在であるザ・マスミサイル。

思春期の男の子たちの気持ちを代弁しつづけ、そして勇気付けてきたパンクバンドです。

みじめさや情けなさ、汗や涙、カッコ悪さを全部許してくれるような、そんなメッセージをどデカイ声で歌い上げてくれる最高のパンクバンドです。

造花が笑うACIDMAN

ロックバンドなのにいい意味で奇麗なバンドです。

声が奇麗なので胸に響きます。

歌詞もいろいろなことを思い浮かべさせてくれる感動の歌詞が多いです。

「造花が笑う」はメジャーデビュー初シングルとなりました。

彼らはここから始まったのです。

今でもライブの定番曲となっています。

都部ふぶくヌンチャク

ヌンチャク – 都部ふぶく -nuntyaku – itibuhubuku
都部ふぶくヌンチャク

90年代を駆け抜け、「飽きた」という理由で解散した、千葉の柏出身の伝説的バンド「ヌンチャク」。

その独特な、唯一無二なサウンドはどのバンドにも似ておらず、中毒性があります。

喉が張り裂けるほどのシャウトやゴリゴリにひずんだギター、ラップ、ハードコア要素をふんだんに取り入れつつも自由にさまざまなアイディアで発信された楽曲に心を打たれます。

Get UpMONOEYES

MONOEYES – Get Up(Music Video)
Get UpMONOEYES

細美武士が聴く者に優しく語り掛けるような一曲。

ELLEGARDENやthe HIATUSで活躍してきた細美が、一周回ってシンプルな曲調に帰ってきたようなわかりやすい曲構成で、非常に聴きやすい一曲に仕上がっています。

この曲も全編英語詞ですが、意味がわかると細美の優しい人柄がよくわかります。

休日のドライブやツーリングに聴きたいような爽やかさがあり、どこの国に行っても共感を得られるであろう完成度を備えていますね!

Endless SorrowHEY-SMITH

HEY-SMITH”Endless Sorrow” Official Music Video
Endless SorrowHEY-SMITH

日本のスカパンクの代表的なバンドとして真っ先にあげられるバンドHEY-SMITH。

ホーンセクションと激しくひずんだギターが絶妙なマッチを見せ、裏打ちのスカビートから超スピードのツービートまで、魔法のようにミックスさせていく懐の深いソングライティングは絶品です。

時にムーディーに、時にダンサブルに、さまざまなフェスを沸かしてきたスカパンクバンドです。

裸電球太陽族

太陽族 「裸電球」渋谷O-WEST 2013.5.5 
裸電球太陽族

ボーカルギターの花男が、東日本大震災を受けて仕事を辞め、医者になる勉強を始めた友達を歌った歌。

シンプルな曲構成だけに、語り掛けるように歌うフレーズがずっしりと言葉の重みを持って伝わってきますね。

単純に背中を押すのではなく、自分の思いを熱く語る形で聴いた人の心に熱いパワーを授けてくれる1曲です。