邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。
そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。
欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!
この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!
シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。
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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
BelieverKen Yokoyama

横山健さんの人生観が詰まった1曲。
全編英語詞ですが、理解すると彼の情熱や強い意思がひしひしと感じられます。
Ken Yokoyama名義での代表曲であり、ライブで必ず盛り上がる作品です。
サビの部分は会場全体を巻き込んでいつも大合唱になるんですよね。
深夜高速フラワーカンパニーズ

夜の高速道路を走る車内での孤独感と解放感を描いた名曲です。
フラワーカンパニーズの代表曲で、インディーズ時代からライブで定番曲。
2013年に音楽番組『ARTiST』に出演した際は2回演奏されるなど、異例の扱いを受けています。
テレビドラマ『モテキ』でも使用され、話題になりましたね。
青春の終わりと大人への移行期にある人々の心情を巧みに表現しており、多くのリスナーの共感を呼ぶんです。
深夜のドライブ中や、人生の岐路に立たされたときにぴったりの1曲です。
Midi SurfTHE MAD CAPSULE MARKETS

日本国内のみならず、イギリスでのツアーやフェス出演など広く人気のあるパンクバンドで、2006年の活動休止までパンクシーンをけん引し続けてきたバンドTHE MAD CAPSULE MARKETS。
基本的なジャンルはパンクにありつつも、YMOに影響され、シンセサイザーやシーケンスなど電子音をふんだんに取り入れ、従来の概念を覆した存在でもあるレジェンドです。
TONIGHT,TONIGHT,TONIGHTBEAT CRUSADERS

スピード感のあるサウンドと心に響く歌詞が魅力的な1曲。
BEAT CRUSADERSによる本作は、2007年にリリースされ、アニメ『BLEACH』のオープニングテーマとしても使用されました。
愛と希望のメッセージを込めた歌詞が印象的で、歌声やメロディーラインからもその高揚感が伝わってきます。
またポップでアグレッシブなロックサウンドが、バンドの音楽性をよく表しているんですよね。
元気が欲しいときや、新しいことを始めようと思っているあなたにぴったりのパンクチューンです。
童貞ソーヤングGOING STEADY

2002年にリリースされた、バンド5枚目のシングル。
共感度100%の青春パンクナンバーです。
すべての少年、少年時代を過ぎた男性に向けた歌詞が印象的です。
思春期のほとばしる激しい感情をどストレートに歌っています。
とてもリアルで、誰もが感じたことがあるフレーズが心をつかみます。
あまりのリアルさに、聴き手はついうなずいてしまうでしょう。
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。
2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。
傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。
周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?
Riotdustbox

メロコアバンドでありながら、美しいコード進行が印象的なこの楽曲。
1999年のデビューからさまざまなフェスを盛り上げつづけているメロコアバンドdust boxの2013年の1曲です。
曲の展開、細部の作り込みが素晴らしく、スピード感のある曲調の中に、繊細な感情までもが表現されています。



