邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。
そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。
欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!
この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!
シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。
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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
MORATORIUMNorthern19

3ピースだが音の重圧感を覚えました。
バンドの由来が北国出身の3人が19歳の時に結成したからです。
人気バンドとして成長していきたくさんの大きなフェスにて活躍中です。
ツインボーカルがとても良く、曲調とぴったりです!
アルバムジャケットのセンスが良くジャケ買いをしたこともあります。
これからも期待できます。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
We’re All Grown UpHi-STANDARD

日本のパンクロック界に革命を起こしたHi-STANDARD。
18年ぶりのフルアルバムとして2017年に発売された名盤『The Gift』に収録されている本作は、バンドの歩みそのものを歌にしたような、胸がギュッとなるナンバーです。
過ぎ去った日々を愛し、大人になった今を優しく肯定するメッセージが、心に染み渡るメロディに乗せて歌われます。
ドキュメンタリー映像を用いたMVも印象的で、彼らの軌跡と重なって聴く者の心を揺さぶりますよ。
昔の仲間と語り合いたい夜や、ふと立ち止まって過去を振り返りたい時に寄り添ってくれる、温かくもエモーショナルな1曲です。
明日に向かってHUNGRY DAYS

HUNGRY DAYSの『明日に向かって』は、清涼感あふれるパンクミュージックの隠れた名曲です。
非常にさわやかで、独特の軽快さが魅力的。
ボーカルの晴ればれとした声色とパワフルなバックトラックが見事に調和し、リスナーを魅了します。
歌詞では、不変のテーマである「未来への希望」というメッセージが、疾走感のあるメロディに乗せて伝えられます。
現代にも通じる力を持った楽曲である、と言えるでしょう。
パンクのストレートな魅力に触れたい方には、とくにオススメの逸品です。
FUSUMASHIMA

歌詞が適当な感じがまたいいですね。
歌詞よりメロディを大事にしていて、メロディに歌詞を乗せている感じがします。
「FUSUMA」の曲はリズムのテンポがよく体が自然と揺れ動くような曲になっています。
PVには同郷のロバートの秋山が出演!
さらにおもしろおかしいPVに仕上がっています。
ポップで明るい曲が多いのにライブなどは激しめです。
もえつきたいのキノコホテル

熱い情熱が込められた楽曲です!
キノコホテルによる2010年2月発表の作品。
サイケデリックな響きとガレージパンクの要素が融合した独特のサウンドが印象的。
マリアンヌ東雲さんの歌声が、強い愛情と切なさを見事に表現しています。
禁断の愛をテーマにした歌詞は、深い感情移入を誘います。
アルバム『マリアンヌの追憶』にも収録され、ファンの間で高く評価されています。
恋に悩む人や、心に火をつけたい人におすすめ。
聴くたびに新しい魅力を発見できる、奥深い一曲ですよ。
モテる努力をしないでモテたい説グループ魂

洒落たタイトルが印象的な楽曲です。
グループ魂による大胆でユーモラスなメッセージが込められています。
恋愛に奮闘する現代人の複雑な心情を皮肉たっぷりに描いた歌詞が魅力的。
阿部サダヲさんのヴォーカルが、歌詞のユーモアを存分に引き立てていますね。
グループ魂らしい、コミカルでありながら社会風刺の効いた一曲です。
宮藤官九郎さんの鋭い視点が光る作品として評価されています。
本作は、恋愛に悩む人はもちろん、現代社会への皮肉を楽しみたい方にもぴったり。
ライブでのパフォーマンスも見逃せません。
笑いと共感を呼ぶ、独特の世界観をお楽しみください。



