邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。
そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。
欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!
この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!
シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。
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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
ゴキブリ人間炙りなタウン

岡山発のバンド、炙りなタウンによる、タイトルからインパクト大な『ゴキブリ人間』。
2023年7月にリリースされたアルバム『炙りなタウン1 -死にたくなってからが本番-』に収録されています。
生活環境や友人関係、家族に振り回されながら自分の生き方に毒づくそのメッセージ性が若者たちの心を捉え、共感を呼ぶ楽曲として注目を集めました。
芯の太い音像もまた、歌詞の世界観をより強固にしています。
自分自身と向き合いたいとき、この曲が力をくれるかもしれません。
拝啓teto

冒頭のギターリフの音を聴いただけでも胸がザワザワしてしまいませんか?
さらにドラムとベースが生み出すスピーディーなビート、ぶっきらぼうなボーカルがかっこいいですよね。
シンプルな演奏とストレートな楽曲展開が爽快で、聴いていると気持ちがどんどん晴れていくのがわかります。
パンクだとあらためて語る必要もないかもしれませんが、彼らの楽曲は邦楽パンクロックファンならぜひ一度聴いてみてほしいです!
さらに実際にライブハウスで彼らのパフォーマンスを体感すればなおよし!
STOMPING STEPGOOD 4 NOTHING

GOOD4NOTHINGが2015年9月にリリースしたアルバム『Kids At Play』に収録されている『STOMPING STEP』。
イントロのど頭、その一瞬だけでも引き込まれるぐらいに魅力的な作品なんですよね。
毎日を全力で生きる姿勢や、諦めない気持ちが歌われているんです。
忙しい日々の中で自分の居場所を探している人や、挫けそうになっている人に聴いてほしい曲。
きっと前を向く勇気を、踊り出す元気をもらえるはずです。
ともにWANIMA

前向きな歌詞とキャッチーなメロディで若者に大人気になったWANIMAですが、彼らの音楽性はメロコアというパンクロックからの派生ジャンルなんです。
彼らの影響でメロコアが再び注目された、いわばメロコア再ブレイクの立役者的な存在ともいえます。
彼らの代表曲「ともに」はひたすら前向きで希望にあふれる曲として人気です。
American Cityジャンキー58%

エネルギッシュなサウンドがかっこいいですね。
ジャンキー58%による直球のUSパンクロックです。
2020年にリリースされたEP『Explosion』に収録。
自己変革と都市生活の魅力がテーマで、反抗的だった主人公が、嫌いだった都市を好きになっていく様子が描かれています。
パワフルな歌声と聴き馴染みの良いメロディーに心がつかまれるんですよね。
頭をからっぽにして音楽を楽しみたいとき、この曲がぴったりかも。



