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素敵なロック

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

TRUE ROMANCENAMBA69

メロディックパンクの精神を体現する熱い1曲です。

2014年6月にリリースされたデビューシングル『MELODIC PUNKS NOT DEAD!!!』に収録された本作は、Hi-STANDARDの難波章浩さんが率いるバンド、NAMBA69の個性が光る楽曲です。

歌詞には、厳しい時代を生きる中でも失われない愛と希望のメッセージが込められています。

アルバム『21st CENTURY DREAMS』にも収録され、バンドの代表曲の一つとなっています。

ぜひともボリュームは上げめで聴いてみてください!

あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「あつまれ!パーティーピーポー」Music Video[メジャー版]
あつまれ!パーティーピーポーヤバイTシャツ屋さん

大阪で結成され、2016年メジャーデビューしまだまだ若手のバンドです。

一度耳にしたら忘れられないおもしろい歌詞がたくさんあります。

「あつまれ!

パーティーピーポー」はライブの定番曲、ファンもみんなで楽しめる、テンション高めの曲です。

男女のツインボーカルも聞こえがいいので聴いてください。

天使ノロックDragon Ash

今やジャンルレスな活動を見せ、さまざまなアプローチでリスナーをとりこにしているDragonAsh初期の、パンク感強めの楽曲です。

爆音、激しいビートはもちろん、その凶悪なサウンドが初期のトゲトゲしさを感じます。

しかしながら美しいハーモニーやボーカルのクールな声質、現在の彼らにもつながる側面も見える楽曲です。

Cause You’re AliveGOOD 4 NOTHING

Cause You’re Alive
Cause You're AliveGOOD 4 NOTHING

冒頭のアコースティックギターの音色が印象的な、さわやかさのある楽曲です。

GOOD4NOTHINGによる作品で2007年1月にリリースされました。

「今、生きている毎日の素晴らしさに気付いてよ」という、聴いているこちらをはげましてくれる歌詞が最高なんです。

嫌なことがあって沈んでいるとき、そのモヤモヤをどこかへ吹き飛ばしてくれるパワーを持っています。

あなたもこの曲を聴いて、やる気をもらってみてはいかがでしょうか。

Jet GenerationGuitar Wolf

Guitar Wolf 『Jet Satisfaction (Official Video)』
Jet GenerationGuitar Wolf

『Jet Generation』は、疾走感あふれるギターリフと、パワフルなドラムビートが聴く者の血を騒がせます。

Guitar Wolfが放つエネルギーは生のロックを極めたかのようで、特に注目すべきはその圧巻のサウンドプロダクションです。

歪みきったギターサウンドは、ガレージロックの精神を体現しており、聴く者を無条件でその世界観に引き込みます。

暴れん坊の心をくすぐるこの曲で、あなたも音楽の自由を体感してみてはいかがでしょうか。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

cocobat crunchCOCOBAT

COCOBAT/ cocobat crunch〜grasshopper (2013.12.29 SHIBUYA CYCLONE)
cocobat crunchCOCOBAT

一大ブームを起こし、今や日本のメロディックコア、ハードコアの伝説的存在となっているイベント「AIR JAM」世代のハードコアバンドCOCOBAT。

その激しいビート感とライブパフォーマンスにたくさんのバンドが影響を受けました。

1991年の結成から日本のハードコアバンドとして爆音を鳴らし続け、一世代を築いた黄金時代のバンドです。

あなたにMONGOL800

若い世代にとって、パンクの代表格バンドです。

2001年にリリースされた、アルバム「MESSAGE」の収録曲。

シングル化されたことはありませんが、MONGOL800の代表ナンバーです。

その証拠に多くのミュージシャンやバンドにカバーされ、愛されています。

さまざまなドラマや映画の劇中歌としても使われ、バンドをよく知らなくてもこの曲のサビは知っている人も少なくありません。