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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(31〜40)

夏の日の午後eastern youth

ストレートで力強い楽曲ですね。

eastern youthさんの代表曲と言っても過言ではありません。

1998年6月にリリースされた本作は、夏の情景を描きながら、罪の意識と向き合う心の葛藤を歌い上げています。

蝉時雨や俄雨といった季節感あふれる表現が印象的。

サビで突き抜けるギターサウンドが、主人公の決意を後押しするかのよう。

自分と向き合いたい気分の時、心に響くこと間違いなしです。

夏の夕暮れ時、一人で聴いてみるのもいいかもしれません。

KiLLiNG MESiM

SiM – KiLLiNG ME (OFFICIAL VIDEO)
KiLLiNG MESiM

SiMはレゲエとパンクを融合させたレゲエパンクの要素を取り入れたバンドとして大人気になりました。

そんなSiMの代表曲である『KiLLiNG ME』は彼らの魅力が詰まっているナンバーです。

激しいサウンドにレゲエのリズムを高速化させたフレーズを取り入れ、よりリズミカルさを演出しています。

フェスなどでも人気がある曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Riotdustbox

dustbox “Riot” (ライオット)
Riotdustbox

メロコアバンドでありながら、美しいコード進行が印象的なこの楽曲。

1999年のデビューからさまざまなフェスを盛り上げつづけているメロコアバンドdust boxの2013年の1曲です。

曲の展開、細部の作り込みが素晴らしく、スピード感のある曲調の中に、繊細な感情までもが表現されています。

タリホーザ・クロマニヨンズ

ザ・クロマニヨンズのデビューシングル。

甲本ヒロトが2006年に彼のレーベルからリリースしました。

「タリホー」とはどんな意味かなと思いますが、ミリタリー系ワードで「目標捕捉」といいます。

この曲の作詞作曲は真島さんはかかわっていなく、甲本さんが両方を手がけました。

タリホーという何ものかが、何かをねらって海を進んでいきます。

メシ喰うな!INU

ハードコアながらも独特の哲学性を持つ『メシ喰うな!』は、邦楽パンクシーンにおいて色褪せない名曲として知られます。

INUの鋭いギターサウンドと反骨精神あふれるボーカルは、リスナーの心に直接訴えかける力強さを秘めています。

表現の自由と個性が際立つ歌詞は、聴く者に深いインパクトを残す一方で、くり返される独特のメロディラインは耳に残ります。

パンクが持つ枠を超えた文化的影響力と、ジャンルを超えて多くの音楽ファンに愛される理由を象徴。

パンクの本質を感じさせつつも、どこか懐かしさを覚えるそのサウンドには、改めて耳を傾ける価値があるでしょう。

あの日のロックンロールTHE50回転ズ

ザ50回転ズ 『あの日のロックンロール』
あの日のロックンロールTHE50回転ズ

一見するとコミックバンドのようで、真剣なメッセージがこもった歌を歌う正統派のパンクロックミュージシャン。

この曲もシンプルな3コードの曲構成でありながら、彼らのまっすぐなメッセージがダイレクトに伝わってきます。

ダサいとかっこいいを両立した珍しいアーティストですね。

大人になってから聴きたい青春パンクがここにあります!

教科書ザ・マスミサイル

【完全版】ザ・マスミサイル「教科書」2017年版テレビ用MV
教科書ザ・マスミサイル

日々の思いをどストレートに不器用に爆音で伝える「青春パンク」その代表的な存在であるザ・マスミサイル。

思春期の男の子たちの気持ちを代弁しつづけ、そして勇気付けてきたパンクバンドです。

みじめさや情けなさ、汗や涙、カッコ悪さを全部許してくれるような、そんなメッセージをどデカイ声で歌い上げてくれる最高のパンクバンドです。

天使ノロックDragon Ash

今やジャンルレスな活動を見せ、さまざまなアプローチでリスナーをとりこにしているDragonAsh初期の、パンク感強めの楽曲です。

爆音、激しいビートはもちろん、その凶悪なサウンドが初期のトゲトゲしさを感じます。

しかしながら美しいハーモニーやボーカルのクールな声質、現在の彼らにもつながる側面も見える楽曲です。

cocobat crunchCOCOBAT

COCOBAT/ cocobat crunch〜grasshopper (2013.12.29 SHIBUYA CYCLONE)
cocobat crunchCOCOBAT

一大ブームを起こし、今や日本のメロディックコア、ハードコアの伝説的存在となっているイベント「AIR JAM」世代のハードコアバンドCOCOBAT。

その激しいビート感とライブパフォーマンスにたくさんのバンドが影響を受けました。

1991年の結成から日本のハードコアバンドとして爆音を鳴らし続け、一世代を築いた黄金時代のバンドです。

あなたにMONGOL800

若い世代にとって、パンクの代表格バンドです。

2001年にリリースされた、アルバム「MESSAGE」の収録曲。

シングル化されたことはありませんが、MONGOL800の代表ナンバーです。

その証拠に多くのミュージシャンやバンドにカバーされ、愛されています。

さまざまなドラマや映画の劇中歌としても使われ、バンドをよく知らなくてもこの曲のサビは知っている人も少なくありません。