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素敵なロック

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

裸電球太陽族

太陽族 「裸電球」渋谷O-WEST 2013.5.5 
裸電球太陽族

ボーカルギターの花男が、東日本大震災を受けて仕事を辞め、医者になる勉強を始めた友達を歌った歌。

シンプルな曲構成だけに、語り掛けるように歌うフレーズがずっしりと言葉の重みを持って伝わってきますね。

単純に背中を押すのではなく、自分の思いを熱く語る形で聴いた人の心に熱いパワーを授けてくれる1曲です。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

糞の吹き溜まりSLANG

SLANG – 糞の吹き溜まり (OFFICIAL VIDEO)
糞の吹き溜まりSLANG

轟音、デスボイス、超スピード、従来のバンドサウンドに飽きたのならぜひ聴いてほしいパンクバンドSLANG。

日々の退屈やだるさを一気に吹っ飛ばすような極悪サウンドは中毒性抜群で、耳から脳に直接響くようなトリップ感があります。

可能ならライブハウスのような爆音で、あなたの内蔵でその音の振動を感じてください。

Get UpMONOEYES

MONOEYES – Get Up(Music Video)
Get UpMONOEYES

細美武士が聴く者に優しく語り掛けるような一曲。

ELLEGARDENやthe HIATUSで活躍してきた細美が、一周回ってシンプルな曲調に帰ってきたようなわかりやすい曲構成で、非常に聴きやすい一曲に仕上がっています。

この曲も全編英語詞ですが、意味がわかると細美の優しい人柄がよくわかります。

休日のドライブやツーリングに聴きたいような爽やかさがあり、どこの国に行っても共感を得られるであろう完成度を備えていますね!

Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。

恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。

ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。

パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。

Endless SorrowHEY-SMITH

HEY-SMITH”Endless Sorrow” Official Music Video
Endless SorrowHEY-SMITH

日本のスカパンクの代表的なバンドとして真っ先にあげられるバンドHEY-SMITH。

ホーンセクションと激しくひずんだギターが絶妙なマッチを見せ、裏打ちのスカビートから超スピードのツービートまで、魔法のようにミックスさせていく懐の深いソングライティングは絶品です。

時にムーディーに、時にダンサブルに、さまざまなフェスを沸かしてきたスカパンクバンドです。

Emotionsdustbox

dustbox “Emotions”『Intergalactic』2022.09.07
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。

2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。

傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。

周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?

この高鳴りをなんと呼ぶ忘れらんねえよ

この高鳴りをなんと呼ぶ – 忘れらんねえよ [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
この高鳴りをなんと呼ぶ忘れらんねえよ

2008年にデビューした忘れらんねえよの、3枚目のシングル。

シンプルでストレートなメロディラインが最高なラブソングです。

神様に自分の身に起きた異変を聞きます。

それが「好き」っていう気持ちだとは気付かないので、超せつないです。

ほんとうの気持ちに気付いた時には、好きな人は遠くに行ってしまってました。

恋のドキドキから新しい曲が生まれそうになって、インスピレーションが高まってるのもわかります。