邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲
パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。
そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。
欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!
この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!
シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。
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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
Place To TryTOTALFAT

TOTALFATの楽曲が、あなたの心に突き刺さります。
2011年にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
情熱的なギターリフがかっこいい、聴くだけで前へ進むパワーがもらえる作品です。
挑戦と希望、仲間との絆を歌った歌詞が胸に響きます。
夢に向かってがんばりたい時や、仲間と一緒に何かを成し遂げたい時に聴くのがいいかも。
また当時、アニメを観ていた方なら懐かしい気分にひたれるはずですよ。
MORATORIUMNorthern19

3ピースだが音の重圧感を覚えました。
バンドの由来が北国出身の3人が19歳の時に結成したからです。
人気バンドとして成長していきたくさんの大きなフェスにて活躍中です。
ツインボーカルがとても良く、曲調とぴったりです!
アルバムジャケットのセンスが良くジャケ買いをしたこともあります。
これからも期待できます。
FUSUMASHIMA

歌詞が適当な感じがまたいいですね。
歌詞よりメロディを大事にしていて、メロディに歌詞を乗せている感じがします。
「FUSUMA」の曲はリズムのテンポがよく体が自然と揺れ動くような曲になっています。
PVには同郷のロバートの秋山が出演!
さらにおもしろおかしいPVに仕上がっています。
ポップで明るい曲が多いのにライブなどは激しめです。
もえつきたいのキノコホテル

熱い情熱が込められた楽曲です!
キノコホテルによる2010年2月発表の作品。
サイケデリックな響きとガレージパンクの要素が融合した独特のサウンドが印象的。
マリアンヌ東雲さんの歌声が、強い愛情と切なさを見事に表現しています。
禁断の愛をテーマにした歌詞は、深い感情移入を誘います。
アルバム『マリアンヌの追憶』にも収録され、ファンの間で高く評価されています。
恋に悩む人や、心に火をつけたい人におすすめ。
聴くたびに新しい魅力を発見できる、奥深い一曲ですよ。
モテる努力をしないでモテたい説グループ魂

洒落たタイトルが印象的な楽曲です。
グループ魂による大胆でユーモラスなメッセージが込められています。
恋愛に奮闘する現代人の複雑な心情を皮肉たっぷりに描いた歌詞が魅力的。
阿部サダヲさんのヴォーカルが、歌詞のユーモアを存分に引き立てていますね。
グループ魂らしい、コミカルでありながら社会風刺の効いた一曲です。
宮藤官九郎さんの鋭い視点が光る作品として評価されています。
本作は、恋愛に悩む人はもちろん、現代社会への皮肉を楽しみたい方にもぴったり。
ライブでのパフォーマンスも見逃せません。
笑いと共感を呼ぶ、独特の世界観をお楽しみください。
邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
バンドやめろ日本マドンナ

ラモーンズのように荒々しくシンプルに、日々のすべてをぶっとばせる女性パンクバンド、「日本マドンナ」。
タイトルの通りのメッセージが心の叫びをどストレートに届け、爆音が心に響く一曲です。
パンクロックというジャンルの開放感は性別も国籍も関係なく、もっとも自由でわかりやすく、みんなのものだと再確認させられる正真正銘のパンクバンドです。
Emotionsdustbox

疾走感たっぷりのギターリフが鳴った瞬間、フロアがカオスになるライブアンセムとしても知られる本作。
2022年9月リリースのアルバム『Intergalactic』の2曲目に収録され、ツアーを象徴する1曲となりました。
傷ついた心を抱えたリスナーに向けて、感情を解放していいのだと背中を押すメッセージが力強く歌われており、「叫んでもいい、泣いてもいい」と繰り返されるサビが胸に刺さります。
周囲からの否定的な言葉を蹴り飛ばし、自分のなかの炎を消さないでと鼓舞する歌詞に、勇気づけられた方も多いのでは?
きっと良くなるさ神聖かまってちゃん

心の奥底にある希望を力強く歌い上げる一曲です。
神聖かまってちゃんの楽曲で、2016年7月にリリースされました。
の子さんの歌声がエモーショナルな歌詞と相まって、聴く人の心を揺さぶります。
日々の生活で感じる様々な思いを、等身大の言葉で表現しているのが魅力。
前向きなメッセージが込められているので、落ち込んでいるときや励ましが必要な時に聴くと元気をもらえるかもしれません。
神聖かまってちゃんらしい独特の世界観と、キャッチーなメロディが印象的な本作。
きっと、あなたの心に響くはずですよ。
PivotSHAKARABBITS

女性ボーカルとしてカリスマ的人気を誇ったUKI率いるロックバンド「SHAKALABBITS」。
その楽曲はファッションも含め、この時代の女性バンドファンたちを夢中にさせました。
キュートなボーカルとパワフルな楽器隊の絶妙なバランスのサウンドがキャッチーでパンキッシュな、かわいくてかっこいい、ノリノリのパンクバンドです。
明日に向かってHUNGRY DAYS

HUNGRY DAYSの『明日に向かって』は、清涼感あふれるパンクミュージックの隠れた名曲です。
非常にさわやかで、独特の軽快さが魅力的。
ボーカルの晴ればれとした声色とパワフルなバックトラックが見事に調和し、リスナーを魅了します。
歌詞では、不変のテーマである「未来への希望」というメッセージが、疾走感のあるメロディに乗せて伝えられます。
現代にも通じる力を持った楽曲である、と言えるでしょう。
パンクのストレートな魅力に触れたい方には、とくにオススメの逸品です。
Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。
恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。
ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。
パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。
All GenerationsHi-STANDARD

彼らの楽曲の中でも、復活を力強く宣言するナンバーを紹介します。
この楽曲は、2017年10月に18年ぶりに発売されたアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る1曲です。
タイトルに込められた通り、すべての世代を巻き込んでいくような力強いメッセージと、胸が熱くなる疾走感がたまりません。
思わず拳を突き上げたくなるシンガロング必至のコーラスは、ライブの一体感を象徴するかのようです。
何かに立ち向かう時や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
Big Ol’ ClockHi-STANDARD

2017年10月に発売されチャート1位を記録した、18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』に収録されています。
この楽曲は、彼らの持ち味である疾走感を抑えた叙情的なミディアムナンバー。
心にぽっかり空いた穴や、止まった時計が象徴する喪失感を、美しいコーラスワークと歌心あふれるアンサンブルが優しく包み込むようです。
大切な誰かを思う静かな夜に、心に寄り添ってくれるかもしれません。
ライブで「福島の人たちのために歌った曲」と語られたこともあり、誰かを思う切実な願いが真っすぐに伝わってきますよね。
ChangesHi-STANDARD

彼らが伝説的ヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが生んだ名バラードを再構築したのがこの楽曲です。
原曲の持つ物悲しくも美しい旋律はそのままに、歪んだギターと性急なビートが加わることで、切なさの中にも確かな力強さが宿っていますよね。
本作は1999年6月に発売され、65万枚以上を売り上げた金字塔的アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。
大切な女性が自分の元を去ってしまった深い悲しみと、2人の関係性の変化を受け入れようとする男性のやるせない思いが描かれており、そのストレートな感情表現に胸が締めつけられます。
どうしようもない喪失感を抱えた夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Kiss Me AgainHi-STANDARD

印象的なギターリフから始まる、心温まる名曲です。
「もしも年をとって、見た目がすっかり変わってしまっても、変わらずに愛してくれる?」そんな少し不安で、でも真っすぐな問いかけがつづられているんですよね。
ただ「ずっとそばにいてほしい」という純粋な純粋な思いが込められていますね。
こんな純粋で真っすぐな気持ちを疾走感あふれるメロディックなパンクサウンドに乗せるのが彼らならではの魅力ではないでしょうか。
1995年11月に発売された名盤『GROWING UP』に収められた1曲。
大切な人との未来を思うとき、その変わらない愛を信じたいと願うすべての人に聴いてほしいナンバーです。



