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邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲

パンクロックといえば、1970年代から流行した音楽ジャンルで、当時の音楽スタイルへのアンチテーゼとして生まれたジャンルです。

そこを起源として、国内でもさまざまなジャンルと結びつきながら現在まで親しまれています。

欧米で生まれた当初のパンクをはじめ、ハードコアパンク、メロディックコアパンク、スカやレゲエと結びついたもの……パンクといえども多種多様な楽曲がありますよね!

この記事では、そんなパンクロックを起源とするたくさんの国内の楽曲を紹介していきますね!

シンプルかつストレートなかっこよさを味わってください。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(41〜50)

造花が笑うACIDMAN

ロックバンドなのにいい意味で奇麗なバンドです。

声が奇麗なので胸に響きます。

歌詞もいろいろなことを思い浮かべさせてくれる感動の歌詞が多いです。

「造花が笑う」はメジャーデビュー初シングルとなりました。

彼らはここから始まったのです。

今でもライブの定番曲となっています。

邦楽パンクの名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

天使ノロックDragon Ash

今やジャンルレスな活動を見せ、さまざまなアプローチでリスナーをとりこにしているDragonAsh初期の、パンク感強めの楽曲です。

爆音、激しいビートはもちろん、その凶悪なサウンドが初期のトゲトゲしさを感じます。

しかしながら美しいハーモニーやボーカルのクールな声質、現在の彼らにもつながる側面も見える楽曲です。

This is myselfBACKLIFT

BACK LIFT “This is myself” 【Official Video】
This is myselfBACKLIFT

曲のタイトルが示す通り、彼らの人生哲学の結晶のような一曲。

全編合わせても3分に満たない短い曲ですが、ぎっしりとメッセージが込められています。

「不器用でも不器用なりに一歩ずつ進んでいきたい」、聴いているとそんな気持ちが自然と伝わってきて、こちらの心も温めてくれるような力を持っています。

あなたにMONGOL800

若い世代にとって、パンクの代表格バンドです。

2001年にリリースされた、アルバム「MESSAGE」の収録曲。

シングル化されたことはありませんが、MONGOL800の代表ナンバーです。

その証拠に多くのミュージシャンやバンドにカバーされ、愛されています。

さまざまなドラマや映画の劇中歌としても使われ、バンドをよく知らなくてもこの曲のサビは知っている人も少なくありません。

Big Ol’ ClockHi-STANDARD

2017年10月に発売されチャート1位を記録した、18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』に収録されています。

この楽曲は、彼らの持ち味である疾走感を抑えた叙情的なミディアムナンバー。

心にぽっかり空いた穴や、止まった時計が象徴する喪失感を、美しいコーラスワークと歌心あふれるアンサンブルが優しく包み込むようです。

大切な誰かを思う静かな夜に、心に寄り添ってくれるかもしれません。

ライブで「福島の人たちのために歌った曲」と語られたこともあり、誰かを思う切実な願いが真っすぐに伝わってきますよね。

Get UpMONOEYES

MONOEYES – Get Up(Music Video)
Get UpMONOEYES

細美武士が聴く者に優しく語り掛けるような一曲。

ELLEGARDENやthe HIATUSで活躍してきた細美が、一周回ってシンプルな曲調に帰ってきたようなわかりやすい曲構成で、非常に聴きやすい一曲に仕上がっています。

この曲も全編英語詞ですが、意味がわかると細美の優しい人柄がよくわかります。

休日のドライブやツーリングに聴きたいような爽やかさがあり、どこの国に行っても共感を得られるであろう完成度を備えていますね!

Our SongHi-STANDARD

90年代にメロディックハードコアの金字塔を打ち立て、長期活動休止を経て再始動したパンクロックバンドHi-STANDARDが、2025年11月にリリースしたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』収録曲。

恒岡章さんの逝去後、The BONEZのZAXさんが新ドラマーとして加入し、新体制での第一歩となった作品です。

ポップなギターフレーズから始まるのロックチューンで、時を経てもなお変わらない仲間とのkじうなや夢を追い続ける決意が歌われています。

パンクらしい力強さを保ちながらも、歳月を重ねた大人の視点が加わった歌詞は、家族や仲間への思いを胸に前へ進もうとするすべての方に響くはず。