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素敵なラブソング

邦楽ラップのラブソング

音楽にはさまざまな思いが込められた楽曲がありますが、中でもやはり恋愛模様や恋心を描いた曲ってたくさんありますし、リスナーからも人気が高いですよね!

もちろんそうしたラブソングはヒップホップシーンにもたくさん存在しています。

この記事では、そうしたラップを用いて歌われるラブソングを一挙に紹介していきますね!

往年の名曲から、ここ数年で話題になったアーティストの楽曲まで幅広くピックアップしましたので、ぜひじっくりと歌詞を見ながら聴いてみてください。

もしかすると、あなた自身の恋愛経験と重なるような歌詞がつづられた曲にも出会えるかもしれません。

邦楽ラップのラブソング(51〜60)

Hug feat. kojikoji空音

空音 / Hug feat. kojikoji (Album ver.) -Official Music Video-
Hug feat. kojikoji空音

ファンタジックな世界観の中で愛の力を歌うラブソングです。

2019年8月にリリースされた空音さんとkojikojiさんのコラボレーション楽曲で、エイリアンに侵略された地球という非現実的な設定の中で音楽と愛の力を信じるポジティブなメッセージが込められています。

アルバム『Fantasy club』にも収録され、Billboard Japan Hot 100で25位を記録しました。

現実逃避したい時や恋人との時間を大切にしたい方におすすめです。

千夜一夜 feat. 仲宗根泉(HY)Hilcrhyme

Hilcrhyme「千夜一夜 feat. 仲宗根泉(HY)」Music Video
千夜一夜 feat. 仲宗根泉(HY)Hilcrhyme

時を超えた壮大なラブストーリーが心に響く1曲です。

Hilcrhyme、TOCさんと仲宗根泉さんのコラボレーションによる楽曲で、2025年4月に発売。

テレビアニメ『鬼人幻燈抄』のエンディングテーマに起用されました。

TOCさんの力強いラップに、HYの仲宗根さんの透き通ったる歌声が絡み合い、聴く人の胸を揺さぶります。

そして歌詞に落とし込まれた愛のメッセージに目頭が熱くなるんです。

このラブソングに、ぜひじっくりと耳を傾けてみてください。

愛を知る15MUS

他にはないような詞的な表現のリリックで注目を集めているのが15MUSさん。

そして彼の曲の中でもとくに切ないラブソングといわれているのが『愛を知る』です。

こちらは「愛」とはなんなのか考える男性を描く1曲。

実はよく聴くと、それぞれのパートが「感動」や「悲しみ」などの感情を表現しています。

そして通して聴くと愛とはなんなのか見えてくるような構成に仕上がっています。

ぜひあなたも愛について考えながら聴いてみてください。

死んでよBABYAya a.k.a. Panda

AYA a.k.a. PANDA – 死んでよBABY (字幕)
死んでよBABYAya a.k.a. Panda

恋人とLINEでやり取りをしている、もしくはしていたという方に聴いてほしいのが『死んでよBABY』です。

こちらはAYA a.k.a. PANDAさんが、女性の目線から恋愛を歌った曲。

LINEをなかなか返してくれない男性への怒りやさみしさ、そしてそれでも好きだという気持ちが描かれています。

LINEのあるあるネタが盛り込まれているなど、共感できる要素が多いのが魅力です。

それからサビ部分の韻のテクニカルさも聴きどころですね。

All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

DJ RYOW – All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP (Official Music Video)
All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUPDJ RYOW

名古屋を拠点に活動しているトラックメイカーのDJ RYOWさん。

彼が手掛け話題を呼んでいるのが『All Through the Night feat. JP THE WAVY, SIRUP』です。

こちらはコンテポラリーなビートに体をゆっくりゆらしたくなるようなサウンドに仕上がっています。

そして、この曲を語るうえで欠かせないのが、ラップを担当しているJP THE WAVYさんと、歌唱を担当しているSIRUPさんの存在です。

二人のフロウや切ない恋心を描くリリックにも注目して聴いてみましょう。