ヨハン・シュトラウス2世|名曲、定番曲をご紹介
オーストリアのウィーンで活躍したロマン派を代表する作曲家、ヨハン・シュトラウス2世。
ウィンナーワルツやチェコの民俗舞曲であるポルカなど、舞踊のための音楽を中心に作曲した彼は、「ワルツ王」や「ウィーンの太陽」と呼ばれていました。
さらに、オペレッタ曲でも傑作を生み出したことで「オペレッタ王」とも呼ばれ、オーストリアだけでなくヨーロッパ中で絶大な人気を博しました。
この記事では、そんなシュトラウス2世の名曲や定番曲をご紹介します。
ぜひ、彼の華やかな音楽に浸ってみてはいかがでしょうか?
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ヨハン・シュトラウス2世|名曲、定番曲をご紹介(21〜30)
もろびと手をとりJohann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世はこの博覧会用ワルツの作曲にはあまり乗り気ではありませんでした。
しかし、メッテルニヒ侯爵夫人と台本作家の説得に負けて親友のブラームスにささげようと考えていたワルツを「もろびと手をとり」として発表しました。
シュトラウスⅡ世 歌劇「こうもり」序曲 小澤征爾 ウィーン・フィルJohann Strauss II

1825年生まれ、オーストリアのウィーンを中心に活躍した作曲家で指揮者のヨハン・シュトラウス2世の作品、喜歌劇「こうもり」より【序曲】です。
ヨハン・シュトラウス2世は別名「オペレッタ王」とも呼ばれています。
「こうもり」は独特なウィンナ・ワルツの旋律が人気で、特に序曲は管弦楽として単独で演奏されることが多いです。
ハンガリー万歳!Johann Strauss II

ヨハン・シュトラウス2世はハンガリー自治2周年を祝って「ハンガリー万歳!」を作曲しました。
コーダには、ハンガリー独立の英雄を讃える「ラーコーツィ行進曲」が引用されています。
ニューイヤーコンサートでも数回演奏されています。
理性の女神Johann Strauss II

作曲の最初から乗り気でないヨハン・シュトラウス2世の創作活動はなかなか進まず、初演の時になってもまだ序曲ができていない有様でした。
音楽はそれなりには評価されたが、批評家たちによる台本のほうの評価は、よくありませんでした。
死後、フェルディナント・シュトルバークによって音楽はそのままにして全面的に台本が書き直され上演されると、原作「理性の女神」を超える大成功となりました。
雷鳴と稲妻Johann Strauss II

大太鼓で雷鳴を、シンバルで稲妻を思わせるように、雷鳴と稲妻を巧みに模写しています。
曲が早く展開していきますが、雷鳴と稲妻のイメージから不気味なイメージを描くものではなくジェットコースターに乗っているような軽快で楽しい感じの曲であります。


