【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】
みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。
かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。
さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!
ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!
カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。
ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!
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【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(61〜70)
狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。
CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。
部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。
そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。
ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!
電車でひたすらもたれ掛かられるリンちゃんゆかてふ

電車内でのちょっとした出来事を音楽に変えてしまった、ユニークなボカロ曲です。
ゆかてふさんが2024年8月にリリースした本作は、軽快なリズムと曲構成が楽しい1曲。
隣の乗客にもたれかかられるシチュエーションから、物語がどんどん展開されていきます。
日常のイライラを笑いに変える、そんな不思議な力を持った楽曲です。
通勤や通学中に聴くのがオススメ。
きっと、周りの乗客を見る目が変わるはず!
電車内の様々なノイズが独自のリズムを生み出す様子が描かれており、普段はイライラするような状況でも、それがユニークな音楽に変わる可能性があるというポジティブなメッセージが込められています。
フクロウATOLS

良い曲なのに……良い曲なのに……!
だんだんと盛り上がるイントロは、壮大なファンタジーの始まりを思わせます。
そこから歌が始まったときの空気の変わり具合に付いていける人はおそらく早々いないでしょう。
訳のわからない世界に迷い込んでしまったようなとまどい、そして爆笑。
そんな空気をぜひPVと一緒に楽しんでください。
PS5が当たらないにっくきゆう

2020年に発売されたゲーム機、PlayStation 5。
発売当初、生産台数の少なさから需要と供給が釣り合わず、数多くのショップで抽選販売がされました。
買えるかどうかが運次第、ということですね。
そしてこの曲は、その抽選販売に当たらない悲しみを歌っています。
ボカロP、にっくきゆうさんの楽曲で、同年公開。
エネルギッシュでありながら切なげなバンドサウンド、そして現実味に肉薄する歌詞が魅力。
にっくきゆうさんさんはPS5、買えたのでしょうか……。
黄色の背景でテト動けばバズるYu-ra

ボカロシーンをユーモアたっぷりに皮肉った、刺激的な重音テト曲です。
Yu-raさんが2025年2月にリリースしたこの曲は、視覚的な要素やキャラクター性がバズを生む、ボカロ界隈に向けた痛烈なメッセージが込められています。
実際、こういう気持ちで作品作りをしている方、多いんじゃないでしょうか。
ラストに出てくる素直な思いにも共感してしまう、ポップロックチューンです。
ウーパールーパースーパーカーンバチ

『好きな惣菜発表ドラゴン』でもおなじみのボカロP、ンバヂさんがイラストレーターのやばこさんとタッグを組んだ一作。
本作は、陸も水上も走る謎の乗り物をめぐる、シュールな世界観が魅力。
ユニークなテーマと韻を踏んだ言葉遊びは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大です!
重音テトSVのクリアなボーカルとポップなサウンドがも魅力。
軽快なビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか?
メンヘラじゃないもん!勇魚

ポップな出だしから突然のメタル調!
ボカロP、勇魚さんの出世作で、2020年に公開されました。
初音ミクと音街ウナによるデュエットなのと、ころころと変わる曲調のおかげで聴き飽きませんね。
とくにネット社会、オタク文化にどっぷりひたりながら過ごしている若い世代の方なら、共感できる内容ではないでしょうか。
こう……歌詞の中身が妙にリアルなんですよね。
笑えてしまう反面、自分にも当てはめられる気がしてきます。
かわいさと毒気が合わさった、ユニークなボカロ曲です。


