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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(61〜70)

いにしえネットのすくつ黒澤マドカ

昔から2ちゃんねるなど匿名掲示板やネット文化に触れてきた方は懐かしい気分にひたれるはず。

歌い手、弟の姉名義でも知られている黒澤マドカさんによる楽曲で、2023年公開。

ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。

昔懐かしなネットスラングをテーマにした歌で、聴いているとなんだか思い出の中にいるよう……そう感じるのは、筆者もいにしえのネット民の1人だから?

でも実際、私と同じ気持ちになる人は多いはず。

あなたはこの曲に仕込まれているネタが、いくつわかるでしょうか。

自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

【Lyric Video】tegi – 自分で作った曲なのに著作権申し立てされた(feat. GUMISV)※旧バージョン
自分で作った曲なのに著作権申し立てされたtegi

ボカロPの苦悩が生々しく表現された作品です。

tegiさんの楽曲で2024年11月に発表されました。

タイトルにもありますが、自分で作った曲なのにYouTube公式から著作権申し立てをされた、という不遇な出来事を歌にしています。

とくにクリエイターとして活動している方なら、うわさに聞いたことのあるトラブルなんじゃないでしょうか。

せっかくなら作品にしてしまおうという意気込み、そしてしっかりキャッチーなロック調のサウンドにニヤついてしまいます。

夏色花梨の免許取得風原

夏色花梨の免許取得 / 風原 feat. 夏色花梨
夏色花梨の免許取得風原

日常をおもしろおかしく切り取った風原さんの楽曲『夏色花梨の免許取得』をオススメします。

自動車学校での経験を歌ったこの曲は、多くの人にとって共感できる要素があるはずです。

「実際に車を運転していて絶対こんな状況にならないだろう」という授業やめちゃくちゃ遠い試験会場など、あるあるネタがちりばめられた内容。

いやほんと、試験会場のあの遠さって……筆者も同じ体験をしました。

バンドサウンドのキャッチーさと、花梨の明るいボーカルも魅力です。

寿司屋でなんでもにぎってくれる初音ミクゆかてふ

お寿司屋さんのはずがラーメンもパフェもなんでも握ってくれる、そんな夢のような光景がそのまま音楽になっていきます。

何を言っているかわからない人はぜひ聴いてみてください。

ネタ曲に定評のあるボカロP、ゆかてふさんによる作品で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏への参加曲でした。

次々とくり出される注文に、笑顔で応える初音ミクの姿が目に浮かびます。

遊び心満載のボカロ曲にぜひ触れてみてください!

Nyanyanyanyanyanyanya!daniwellP

【Official Music Video】Nyan Cat – daniwellP【Nyanyanyanyanyanyanya!】
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwellP

ひたすらに同じフレーズが続く、かわいらしさの追求に全力を尽くしたかのような1曲です。

この曲の派生動画がYouTubeで人気になったことから、世界中で知られるようになりました。

リピートにしておけば終わりを気にせずいつまでも聴いていられる、そんな1曲です。

フクロウATOLS

ATOLS – Owl feat. Hatsune Miku / フクロウ / 初音ミク
フクロウATOLS

良い曲なのに……良い曲なのに……!

だんだんと盛り上がるイントロは、壮大なファンタジーの始まりを思わせます。

そこから歌が始まったときの空気の変わり具合に付いていける人はおそらく早々いないでしょう。

訳のわからない世界に迷い込んでしまったようなとまどい、そして爆笑。

そんな空気をぜひPVと一緒に楽しんでください。

ウーパールーパースーパーカーンバチ

ウーパールーパースーパーカー / 重音テト 【やばこ×ンバヂ】
ウーパールーパースーパーカーンバチ

『好きな惣菜発表ドラゴン』でもおなじみのボカロP、ンバヂさんがイラストレーターのやばこさんとタッグを組んだ一作。

本作は、陸も水上も走る謎の乗り物をめぐる、シュールな世界観が魅力。

ユニークなテーマと韻を踏んだ言葉遊びは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大です!

重音テトSVのクリアなボーカルとポップなサウンドがも魅力。

軽快なビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか?