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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(91〜100)

似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

似顔絵の作成にご協力ください / 家の裏でマンボウが死んでるP
似顔絵の作成にご協力ください家の裏でマンボウが死んでるP

サムネイルにある通り、紙とペンを用意してから聴いてみてください。

突拍子のないストーリー展開に定評のある人気ボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2020年に公開されました。

歌詞を参考に、逃げてしまったひったくり犯の似顔絵を作成してみよう、という内容。

なんですが、そこは家の裏でマンボウが死んでるPさんの作品、顔についてとんでもない特徴の数々が登場します。

どうでしょう……ちゃんと人間に仕上がるでしょうか。

荷物多いから何忘れ物したか楽しみティンカーベル初野

『荷物多いから何忘れ物したか楽しみ』はユーモアな視点が光るナンバーで、2025年4月1日に公開されました。

アッパーなエレクトロニックナンバーで、歌詞は1000リットルもの大量の荷物をテーマにしています。

「これだけのものを持ってきておいてする忘れ物が楽しみ」今までに出会ったことのない世界観ではないでしょうか。

軽快なビートとシンセサイザーの音色は、どこか懐かしくて親しみやすい仕上がり。

忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にオススメです。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(101〜110)

ネタが無いよ~GYARI

初っ端からくり出される切実な叫びに思わず笑ってしまう、最高にユニークなジャズナンバーです。

ボカロP、GYARIさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏TOP100ランキングで3位に入賞。

アイデアが枯渇したクリエイターの苦悩が歌われているのですが、それがなぜかとても楽しいんです。

「内容が無いこと」自体を作品にしてしまう遊び心が最高なんですよね。

創作活動で行き詰まった時、聴けば「まあいっか」と思えるかもしれません!

5000円欲しいもやしさらだ

楽しさあふれる歌詞とポップなサウンドが融合した作品です。

もやしさらださんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

お金をテーマにした歌詞は、誰もが共感できる内容。

重音テトの可愛らしい歌声が、シンプルな願望を軽快に表現しています。

4つ打ちのリズムに乗せて、体が自然と動き出してしまうかも。

日々のやりくりに悩む人たちの気持ちを代弁しつつ、ユーモアたっぷりに仕上げられているのがポイントです。

ストレス発散にぴったりな一曲、あなたも聴いてみませんか?

カニが登場するボタンンバヂ

ユーモラスな世界観とポップな曲調が楽しい!

ボカロP、ンバヂさんによる楽曲で、2025年2月に公開されました。

ボカコレ2025冬のルーキーランキングで見事3位を獲得。

ステージイベントのような世界観で、ボタンを押すたびにさまざまなゲストが登場する、というシュールな作品です。

重音テトのSVとUTAU、それぞれの声質を活かしたアレンジにもひかれます。

気軽に聴けて、笑顔になれるボカロ曲です。

ひまつぶシステム子牛

ひまつぶシステム / 音街ウナSV 公式デモソング
ひまつぶシステム子牛

ユーモアたっぷりの歌詞と軽快なメロディーが魅力の1曲。

子牛さんが手がけた本作は2024年10月に、音街ウナSVの公式デモソングとしてリリースされました。

「ひつまぶし」をテーマにした歌詞には音街ウナ愛が詰まっていて、かわいく思うと同時にエモい気分になります。

曲後半にかけての盛り上がりも最高ですし、一筆かもめさんの手がけたギターソロにもしびれてしまうんですよね。

テンションを上げたいときにぜひ聴いてみてください!

カニChinozo

一度聴いたら忘れられない、シュールな作品です。

『グッバイ宣言』の大ヒットでその名を知らしめたボカロP、Chinozoさんによる楽曲で、2025年8月にボカコレ2025夏エキシビション参加曲として公開されました。

先輩へのかなわぬ片思いという切ないストーリーの曲なのですが、タイトルは『カニ』。

カラオケボックスを舞台にしたMVを観てもらうとその意味がわかります。

なんとサビを歌わず、運ばれてきたカニを食べはじめるんです。

これまでのChinozoさん作品にはなかった、ユーモア全振りのネタ曲です。