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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(31〜40)

我ら!ゴミ分別団かてらざわ

我ら!ゴミ分別団/重音テト&ずんだもん【SDGs Song】
我ら!ゴミ分別団かてらざわ

思わず吹き出してしまう、ブラックユーモアあふれる展開がたまらないボカロ曲です。

かてらざわさんによって2026年1月に公開されたこの作品。

重音テトとずんだもんの軽快なかけ合いに乗せて描かれているのは、ゴミ分別への執着が行き過ぎる自称正義の集団。

その善意が暴走していく様子は、楽しさと同時にどこか現代社会の縮図のようなものも感じられます。

なにも考えずに笑うもよし、正義の危うさに思いをはせるもよしです!

だんだん早くなる40mP

【初音ミク】 だんだん早くなる Getting Faster and Faster【オリジナル】
だんだん早くなる40mP

だんだん早くなる1曲です。

ただ、だんだん遅くもなります。

教育番組や絵本を思わせる、かわいらしく思わず笑顔になってしまうようなイントロからはじまります。

そこからだんだん早くなっていく曲展開は、歌詞と相まって私たちの、ついつい急ぎがちな生活を思わせます。

かわいくて、キレイで、それでいて笑わせてくれる、そんな愛されている1曲です。

セニョリーちゃ節マキシウキョウ

セニョリーちゃ節 / マキシウキョウ feat.重音テトSV
セニョリーちゃ節マキシウキョウ

にぎやかでユーモアあふれるボカロ曲です。

マキシウキョウさんによる作品で、2026年3月に公開。

過剰なほどの愛情表現がコミカルに描かれており、聴いているうち自然と笑顔になれる楽曲です。

重音テトSVの明るく表情豊かな歌声が、芝居がかった騒がしいラブソングの世界観にぴったりはまっています。

テンションを上げたいとき、元気をもらいたいときにぜひオススメしたいナンバーです。

三不粘をエロい目で見るな山本

三不粘をエロい目で見るな / 重音テトSV
三不粘をエロい目で見るな山本

奇抜なテーマにやられてしまう、中毒性の高いボカロ曲です。

ボカロP、山本さんによる作品で2025年8月に公開されました。

ボカコレ2025夏で、TOP100ランキング2位に輝いています。

幻の中華スイーツ「三不粘」を題材に、ユーモア全開な世界観を展開。

軽快なエレクトロポップサウンドに乗せて、三不粘の良さをこれでもかと歌い上げています。

脳内をループし続けるその魅力に、あなたも取りつかれてみてください!

若いヤツ本気出すんやめてRelu

若いヤツ本気出すんやめてっていう曲
若いヤツ本気出すんやめてRelu

これは笑える人と笑えない人、かなり分かれるんじゃないかなと思います。

曲の内容はシンプルで「自分より年下で優秀な人」について歌っています。

単純におもしろい曲と笑えればいいのですが、実際にそういう事態に遭遇した人には笑えないでしょう。

ねたんだりその人の足を引っ張ったりするのではなく、「自分もがんばろう」思える、なんだか考えさせられる1曲です。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(41〜50)

般若心経ポップおにゅうP

【初音ミク】般若心経ポップ【PVつき】
般若心経ポップおにゅうP

「般若心経です、あとポップです」これ以上に付け加える言葉があるのかと悩みました……。

タイトルそのまんまに、般若心境にポップなメロディーを付け、それを初音ミクが歌い上げるという1曲です。

それだけなはずなのに、この中毒性は一体なんなのか。

シンプルながら音楽、PVともに飽きさせないよう多くの工夫が見られる、本当に一風変わった、他に類の見ない曲と言えます。

み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

本作『み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イ』は2024年12月にリリースされた作品。

初音ミクのあどけない歌声と独特なエレクトロニックサウンド、ユーモア全開な歌詞世界が魅力です。

聴けば聴くほどにハマってしまう曲で、ミクがこちらを指さしてバカにするように笑っている、その情景が目に浮かびます。

ユニークな音楽性と創造性を求める方にぴったりの1曲。

ボカロファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもオススメです。