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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(31〜40)

リア充爆発しろ!KAZU-k

タイトルから想像出来る通り、リアル生活が充実している人への恨みやねたみを思いっきり叫んだ1曲です。

そのシンプルな思いを、軽快でトランス風味な音楽に乗せてお届けしています。

歌詞では比喩や暗喩といったものを一切使わずに、多くの人の共感を得ています。

み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ

本作『み む かゥ わ ナ イ ス ト ラ イ』は2024年12月にリリースされた作品。

初音ミクのあどけない歌声と独特なエレクトロニックサウンド、ユーモア全開な歌詞世界が魅力です。

聴けば聴くほどにハマってしまう曲で、ミクがこちらを指さしてバカにするように笑っている、その情景が目に浮かびます。

ユニークな音楽性と創造性を求める方にぴったりの1曲。

ボカロファンはもちろん、新しい音楽体験を求める方にもオススメです。

誰でもいいから付き合いたい卓球少年

誰でもいいから付き合いたい / 鏡音レン I Don’t Care Who, Somebody Go Out With Me! / Kagamine Len feat . 卓球少年(TakyuP)
誰でもいいから付き合いたい卓球少年

「そうだよなぁ!」「そうかぁ……」感情はいろいろでしょうが、どんな曲なのかは聴けばすぐに分かるでしょう。

なんなら聴かなくても、タイトルだけで内容は分かる1曲です。

ひたすらにタイトルの通りの思いを叫ぶ曲ですが、それが徐々にパワーアップしてどんどんすばらしい音楽へとなっていきます。

1分ちょっとという短い時間なのに、思いっきりこちらの心を揺さぶる、そんな1曲と言えます。

六花監督は脚本家に逃げられました家の裏でマンボウが死んでるP

六花監督は脚本家に逃げられました / 家の裏でマンボウが死んでるP
六花監督は脚本家に逃げられました家の裏でマンボウが死んでるP

強烈な世界観から抜け出せなくなります。

ネタ曲といえばこの人、とご紹介したくもなるボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2023年に公開。

ボカコレ2023春TOP100ランキングへの参加曲でした。

映画を撮影していた六花監督なんですが脚本家が失踪してしまい、あとに残されたのはでたらめなストーリーの断片たち。

それをなんとか完成させようと思案を巡らせていく、というのが曲の内容。

突拍子のない物語を眼前に途方にくれていく様子が、妙にかっこいいサウンドに合わせて展開します。

がんばれ、六花監督!

レイちゃんのカラアゲ・メロスギ・フォーチュンラブ南ノ南

ネタ曲界隈で絶大な支持を集めるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2025年12月にMV公開されました。

もともとは同年8月のイベント、ボカコレ2025夏exに合わせて仮動画が出されており、そこから人気イラストレーターの協力も得ながら映像を大幅に進化させ、発表。

唐揚げに対する愛がこれでもかと詰め込まれたカオスな歌詞と予想できない曲展開が魅力です。

元気がないときや、とにかく頭を空っぽにして笑いたいシチュエーションにぴったり。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(41〜50)

煩悩チキンビートゆかてふ

煩悩チキンビート/鏡音リン・KAITO・重音テト
煩悩チキンビートゆかてふ

大みそかの夜に思いっきりはじける、愉快でキャッチーな1曲です。

ゆかてふさんによる作品で、2023年の年末に公開されました。

ゲームミュージックを思わせるようなテンポのいいサウンド、そして煩悩まみれの人々を描いた歌詞がクセになります。

歌声やセリフを担当するのは、鏡音リンやKAITO、重音テトといったボーカロイドたち。

「三兆円ほしぃぃぃぃぃ」という印象的なフレーズにも注目です。

年越しの時期に聴くと、なんだか元気がもらえるかも。

ボカロ好きの友だちと集まったときに流すのもおすすめですよ。

アカリがやってきたぞっGYARI

ネタ曲には違いないのですが、ただのネタ曲として語っていいものか……そんなふうに悩ませてくれるのがこの曲です。

歌詞はそのほとんどがオノマトペで構成されており、意味をつかむことは難しいでしょう……というか意味はありません。

しかし、重ねられたいくつもの音や効果音とコーラスに、そのオノマトペがまるでアカペラのようにマッチし、こちらを引き込む魅力にあふれています。

GYARIの他の曲もまた、こうした独特の楽曲なので、気になった人はいろいろと見てみるのも良いでしょう。