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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(71〜80)

こんなところにサメせなすけ

こんなところにサメ – 初音ミク [せなすけ] Official MV
こんなところにサメせなすけ

せなすけさんによる『こんなところにサメ』は、前作『このサメ飼ってもいい?』に続き、サメとミクの不思議な物語を描いた作品です。

予期せぬ出会いが日常を優しく塗り替えていく様子が、軽快なポップサウンドと初音ミクのキュートな声で表現されています。

せなすけさん自身が手がけたアニメーションMVのかわいらしさも必見!

ほっこり気分になりたいときにどうぞ。

プリン食べちゃったmurau

日常の小さな事件を切り取ったポップナンバーです。

ボカロP、murauさんによる作品で、2025年9月に公開。

冷蔵庫にあったはずのプリンが消えていた時の、あの絶望と少しの怒りが入り混じる感情が表現されています。

コミカルなサウンドがクセになって、ついリピートしちゃうんですよね。

ささいなことで心がモヤっとした日に聴けば、きっと優しい気持ちになれるはずです!

ムリポッポなみぐる

ムリポッポ / なみぐる feat.重音テトSV
ムリポッポなみぐる

最近予定が多くて疲れる……そんな風に感じること、ありませんか?

その気持ちに寄り添ってくれるのが、こちら。

遊び心あふれる作風がファンに支持されているボカロP、なみぐるさんによる楽曲で、2025年8月にMV公開されました。

心地よくスウィングするボサノバ調のサウンドが、とてもおしゃれで軽快。

と思っていると、ガバキック調に変化するなど、その予想できない曲展開も魅力です。

歌詞には、予定を断りきれない人の「ムリ!」という心の叫びがコミカルにつづられています。

とても共感性の高い、楽しいテト曲です。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(81〜90)

ストレートネックOSTER project

笑えてしまうのに骨身にしみる、とってもユニークな曲です。

ボカロP、OSTER projectさんによる楽曲で、2025年5月に公開されました。

タイトル通り「ストレートネック」をテーマに「わかる」と思わず膝を打ってしまうような歌詞展開。

そしてかわいくて耳に残るメロディーに、思わずニンマリしてしまいます。

自堕落な人間だとわかってはいても、自分のことってなかなか嫌いにはなれないですよね。

ちょっとした笑いと元気をくれる1曲、ぜひどうぞ!

いいえあんかけチャーハンですナマウータン

【MV】いいえあんかけチャーハンです/重音テトsv
いいえあんかけチャーハンですナマウータン

思わず「え?」と聞き返してしまう、ユーモアあふれる作品です。

絵描きアニメーターボカロP、ナマウータンさんがプレミアムごろうさんの言葉をもとに制作した楽曲で、2025年9月に公開されました。

洗練されたサウンドアレンジと謎が謎呼ぶ歌詞の対比、ズレが中毒性を生んでいます。

また、そんなシュールな世界観を重音テトの淡々とした歌声がさらに際立たせているんです。

頭をからっぽにしたいときにぜひ聴いてみてください。

知りたてほやほやザウルスンバヂ

知りたてほやほやザウルス / 重音テト
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。

聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。

自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。

荷物多いから何忘れ物したか楽しみティンカーベル初野

『荷物多いから何忘れ物したか楽しみ』はユーモアな視点が光るナンバーで、2025年4月1日に公開されました。

アッパーなエレクトロニックナンバーで、歌詞は1000リットルもの大量の荷物をテーマにしています。

「これだけのものを持ってきておいてする忘れ物が楽しみ」今までに出会ったことのない世界観ではないでしょうか。

軽快なビートとシンセサイザーの音色は、どこか懐かしくて親しみやすい仕上がり。

忙しい毎日の中でほっと一息つきたい時にオススメです。