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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(71〜80)

月面探査機!かぐや姫子牛

月面探査機!かぐや姫 / 音街ウナ
月面探査機!かぐや姫子牛

サビのメロディーが耳から離れなくなる、めちゃくちゃハイテンションな和風ボカロ曲です。

『秋の未確認生物』の作者としても知られているボカロP、子牛さんの楽曲で、2021年に公開されました。

タイトルにある通り昔話『竹取物語』を題材に、もうほんと自由ほんぽうなストーリーが展開されます。

子牛さん自身が企画したネットイベント「ネタ曲投稿祭」参加曲なので、この仕上がりになるのもうなずけますね。

ぜひ聴いて、勢いに圧倒されてください。

ワンルーム隣人がちゃテコまる

(移行前)ワンルーム隣人がちゃ / 結月ゆかり
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。

テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。

歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。

この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。

愚図isonosuke

「好きなことについて熱く語りすぎて、周りをドン引きさせてしまった……!」そんな苦い経験を、isonosukeさんがコミカルな1曲に仕上げています。

2024年4月のEP『ちせいのせい』に収録、2025年7月にMVが公開されました。

早口でまくし立てては自己嫌悪に陥る主人公の姿は、コミュニケーションの失敗あるあるそのもの!

痛々しいのに笑えてしまうから不思議ですよね。

オタク特有の失敗談に共感し笑いたいときに、ぜひ聴いてみてください!

Twitterに戻せもやしさらだ

ネットスラングとボカロ文化が融合した、ユーモア満載の楽曲です。

もやしさらださんによる作品で、2024年5月にリリース。

SNSプラットフォームの変更に対するユーザーの思いを代弁しています。

重音テトSVの歌声が、小気味良いリズムと絶妙にマッチ。

聴くだけで、かつてのTwitterを懐かしむ人々の気持ちがわかる、まさに時代を映す1曲。

ネット文化に詳しい友だちと一緒に聴けば、きっと盛り上がること間違いなし!

「わかる~」と言いながら、思わず口ずさんでしまうかも。

腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

腰痛持ち、4つ打ち / なみぐる feat.重音テトSV
腰痛持ち、4つ打ちなみぐる

ボカロPのなみぐるさんによる重音テトを使用した楽曲で、2025年にリリースされました。

ラテンジャズとハウスミュージックの要素を巧みに組み合わせたハイセンスなサウンドアレンジが特徴的。

そしてシンプルだからこそ耳に残る歌フレーズは、聴いていてつい口ずさみたくなります。

アルバム『4UNREAL 2REAL』に収録された本作。

家で過ごすリラックスタイムや、友だちとのドライブに、ぜひこの心地よいグルーヴを楽しんでみてはいかがでしょうか。

偽中国語音無あふ

偽中国語 / 重音テト × 足立レイ – 音無あふ
偽中国語音無あふ

コミカルでありながら実験精神も旺盛なこの楽曲は、ボカロP、音無あふさんによる作品で、2025年6月にリリースされました。

重音テトと足立レイのデュエットソングで、歌自体は日本語なのですが歌詞は中国語で構成……かと思いきや、よくよく見るとそれはニセの中国語。

それっぽい漢字を組み合わせて、中国語風にしているんですよね。

そのうえで、何を言っているのか意味がわかっちゃう、不思議な曲です。

どなたも楽しくなれるボカロ曲だと思います!

やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃんゆかてふ

やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃん/鏡音リン
やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃんゆかてふ

ゆかてふさんが手がけた、まるでコントのような1曲。

2025年7月にリリースされた作品で、壁の薄いアパートに引っ越したリンちゃんを襲う騒音トラブルがテーマ。

ゆかてふさんの実体験をもとに制作されているそうです。

上の階のインド人や隣の加藤さんなど、個性的な隣人たちが立てる生活音にイラ立つリンちゃんの感情が、関西弁のフレーズも交えて表現、かわいそうなんだけど笑えちゃうんですよね。

同じ悩みを抱えている方、いらっしゃるのでは?