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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(51〜60)

勤労ループ 〜新入社員のずんだもん〜ひらうみ

仕事で苦労をされている方、転職するのも一つの手だと思いますよ……。

ボカロP、ひらうみさんによる楽曲『勤労ループ 〜新入社員のずんだもん〜』は2021年に公開。

ネタ曲投稿祭2021秋への参加曲でした。

新入社員として働き始めたずんだもんですが「事前に聞いていた勤務体系ではない」という事実に直面して……つまりブラック企業を題材にした作品です。

ポップな曲調と皮肉が効いた歌詞、そのギャップにやられます。

また、そういう状況にありながら「ずんこのためにがんばるんだ」というずんだもんが、健気で愛おしいんですよね。

メンヘラじゃないもん!勇魚

【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
メンヘラじゃないもん!勇魚

ポップな出だしから突然のメタル調!

ボカロP、勇魚さんの出世作で、2020年に公開されました。

初音ミクと音街ウナによるデュエットなのと、ころころと変わる曲調のおかげで聴き飽きませんね。

とくにネット社会、オタク文化にどっぷりひたりながら過ごしている若い世代の方なら、共感できる内容ではないでしょうか。

こう……歌詞の中身が妙にリアルなんですよね。

笑えてしまう反面、自分にも当てはめられる気がしてきます。

かわいさと毒気が合わさった、ユニークなボカロ曲です。

せいでんき、ばちん。馬車馬カエデ

せいでんき、ばちん。 / feat. 琴葉 茜・琴葉 葵
せいでんき、ばちん。馬車馬カエデ

タイトルそのまま、静電気をテーマにしたユーモラスなネタ曲です。

ボカロP、馬車馬カエデさんの楽曲で2023年2月に発表、ネタ曲投稿祭への参加曲でした。

縦乗りなテクノポップナンバーで、メロディーの小気味良さが特徴。

韻を踏むサビなんて、自分で歌いたくなってくるような仕上がりです。

そして琴葉茜と葵の、姉妹らしいやりとりがかわいい。

「相手に静電気で意地悪する」という話なんですが、なんだかこういう関係性ってステキに思えませんか?

わたしライス定食たべにきたまこ猫

【GUMI】わたしライス定食たべにきた【オリジナルPV】
わたしライス定食たべにきたまこ猫

「ごはんはおいしいですがごはんもおいしいですし、ごはんもおいしいと思います」作者がこうコメントした「ごはん美味しいなー」が詰め込まれた1曲です。

この曲からそれ以外の意図を見つけ出せません。

シンプルながらもネタにあふれ、多くの人が何度も足を運ぶことになった、愛されている1曲と言えます。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(61〜70)

パモさん、床の隙間の汚れMusicシカクドット

ファンキーなネタ曲でノリノリになっていってください!

ボカロP、シカクドットさんによる楽曲で、2023年2月に公開。

ネタ曲投稿祭2023年への参加曲でした。

同年1月頃、ネットで話題になったのがいわゆる「パモさん構文」。

ゲーム実況者ジャック・オ・蘭たんさんが『ポケモンSV』をプレイしている最中に言ったセリフが、ネットミーム化。

それをシカクドットさんがボカロ曲にした、という流れです。

ネタもおもしろいんですが、音楽として超本格的なのもグッドなんですよね。

大盛り無料なんだから大盛り頼めかてらざわ

大盛り無料なんだから大盛り頼め/重音テト&初音ミク
大盛り無料なんだから大盛り頼めかてらざわ

ボカロP、かてらざわさんによるユーモアたっぷりなボカロ曲です。

飲食店の無料サービスをめぐる心の中のツッコミを、アップテンポなサウンドに乗せて歌う本作。

クセになるメロディーととめどなくあふれ出る気持ちの親和性がばつぐんなんです。

そして待っている、衝撃のラスト。

日常で感じているモヤモヤを、このユニークな曲でスカッと笑い飛ばしてみてはいかがでしょうか?

テクノ洗濯機と鏡音家ゆかてふ

「洗濯機の出す音」をテーマにしたテクノミュージックと、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチします。

2024年11月に公開されたこの曲はゆかてふさんらしい、日常生活のあるあるをネタ曲にした作品。

鏡音家の賑やかな様子を、ユーモアたっぷりに描き出しています。

とてもリズミカルなので、体が勝手に揺れてしまうんですよね。

「どうしてこうなった」なんて考えず、ぜひ楽しい音楽に身も心もゆだねてみてください。