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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(51〜60)

ウーパールーパースーパーカーンバチ

ウーパールーパースーパーカー / 重音テト 【やばこ×ンバヂ】
ウーパールーパースーパーカーンバチ

『好きな惣菜発表ドラゴン』でもおなじみのボカロP、ンバヂさんがイラストレーターのやばこさんとタッグを組んだ一作。

本作は、陸も水上も走る謎の乗り物をめぐる、シュールな世界観が魅力。

ユニークなテーマと韻を踏んだ言葉遊びは、一度聴いたら頭から離れないほどインパクト大です!

重音テトSVのクリアなボーカルとポップなサウンドがも魅力。

軽快なビートに身を委ねてみてはいかがでしょうか?

31歳学生ですナマウータン

【MV】31歳学生です (feat. 重音テト)
31歳学生ですナマウータン

社会人から学生への逆行を描いた、ユニークなボカロ曲です。

ナマウータンさんによる作品で、2024年12月にリリース。

31歳の主人公が突然学生になってしまった設定で、現役生との会話で感じるギャップや体力不足な描写が妙にリアル。

ポップな曲調、ネタがふんだんに盛り込まれたMVも相まって、ニヤニヤしながら聴いてしまう曲に仕上がっています。

「学生時代に戻りたい」と思ったことがある大人にぜひ聴いてほしいです。

フクロウATOLS

ATOLS – Owl feat. Hatsune Miku / フクロウ / 初音ミク
フクロウATOLS

良い曲なのに……良い曲なのに……!

だんだんと盛り上がるイントロは、壮大なファンタジーの始まりを思わせます。

そこから歌が始まったときの空気の変わり具合に付いていける人はおそらく早々いないでしょう。

訳のわからない世界に迷い込んでしまったようなとまどい、そして爆笑。

そんな空気をぜひPVと一緒に楽しんでください。

メンヘラじゃないもん!勇魚

【MV】メンヘラじゃないもん!/勇魚feat.初音ミク&音街ウナ
メンヘラじゃないもん!勇魚

ポップな出だしから突然のメタル調!

ボカロP、勇魚さんの出世作で、2020年に公開されました。

初音ミクと音街ウナによるデュエットなのと、ころころと変わる曲調のおかげで聴き飽きませんね。

とくにネット社会、オタク文化にどっぷりひたりながら過ごしている若い世代の方なら、共感できる内容ではないでしょうか。

こう……歌詞の中身が妙にリアルなんですよね。

笑えてしまう反面、自分にも当てはめられる気がしてきます。

かわいさと毒気が合わさった、ユニークなボカロ曲です。

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(61〜70)

家の裏でマンボウが死んでる家の裏でマンボウが死んでるP

家の裏でマンボウが死んでる – 家の裏でマンボウが死んでるP
家の裏でマンボウが死んでる家の裏でマンボウが死んでるP

VOCALOIDプロデューサー、家の裏でマンボウが死んでるPさんによって送られる、家の裏でマンボウが死んている歌です。

そんなもう何をどう語ればいいのかわからない一幕が、とてもかっこいいバンドサウンドに乗せてつづられます。

製作者である家の裏でマンボウが死んでるPさんはこうした「とても良いオケに、一見いい話にも思えるような歌詞」を合わせるのが非常に上手な人です。

ぜひ他の曲も聴いてみてください。

Nyanyanyanyanyanyanya!daniwellP

【Official Music Video】Nyan Cat – daniwellP【Nyanyanyanyanyanyanya!】
Nyanyanyanyanyanyanya!daniwellP

ひたすらに同じフレーズが続く、かわいらしさの追求に全力を尽くしたかのような1曲です。

この曲の派生動画がYouTubeで人気になったことから、世界中で知られるようになりました。

リピートにしておけば終わりを気にせずいつまでも聴いていられる、そんな1曲です。

ワンルーム隣人がちゃテコまる

(移行前)ワンルーム隣人がちゃ / 結月ゆかり
ワンルーム隣人がちゃテコまる

都会での一人暮らしあるあるを、ユーモアたっぷりに描いた心躍るポップチューンです。

テコまるさんが2025年3月に公開した作品で、結月ゆかり、琴葉茜、琴葉葵といった音声ライブラリたちが織りなす、にぎやかなハーモニーが魅力。

歌詞は引越ししたことのある人が陥りがちな、隣人騒音トラブルをテーマにしています。

この曲通りのことを体験した方、けっこう多いんじゃないでしょうか。

笑えるけどある意味笑えない、シニカルポップなボカロ曲です。