RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(91〜100)

やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃんゆかてふ

やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃん/鏡音リン
やたらと壁が薄いアパートに引っ越したリンちゃんゆかてふ

ゆかてふさんが手がけた、まるでコントのような1曲。

2025年7月にリリースされた作品で、壁の薄いアパートに引っ越したリンちゃんを襲う騒音トラブルがテーマ。

ゆかてふさんの実体験をもとに制作されているそうです。

上の階のインド人や隣の加藤さんなど、個性的な隣人たちが立てる生活音にイラ立つリンちゃんの感情が、関西弁のフレーズも交えて表現、かわいそうなんだけど笑えちゃうんですよね。

同じ悩みを抱えている方、いらっしゃるのでは?

Twitterに戻せもやしさらだ

もやしさらださんによる作品で、2024年5月にリリース。

SNSプラットフォーム、Xの名称変更に対するユーザーの思いを代弁しています。

重音テトSVの歌声が、小気味良いリズムと絶妙にマッチ。

聴くだけで、かつてのTwitterを懐かしむ人々の気持ちがわかる、まさに時代を映す1曲。

ネット文化に詳しい友だちと一緒に聴けば、盛り上がること間違いなし!

起きたら16時きさら

起きたら16時 / きさら feat. 初音ミク
起きたら16時きさら

お休みの日、早く起きようと心に決めていたものの、目が覚めると夕方になってしまっていたという経験はありませんか?

そんな絶望的ともいえるシチュエーションを歌いあげているのが『起きたら16時』です。

こちらは、きさらさんが発表した楽曲で、ポップなサウンドが印象的です。

また起きられなかった現実を受け入れ、そこから「いかに残りの時間でお休みを充実させるか」とポジティブな考え方にシフトしているのがすてきですね。

SUPER TETOンバヂ

インパクトのある歌フレーズと、レトロゲーム風のピコピコサウンドが融合した、聴いていて思わず笑顔になっちゃう楽曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2024年8月に公開されました。

タイトルフレーズがくり返される歌構成が特徴。

最初から最後まで、それ一本で成立させているんですよね。

いつのまにか、次の『SUPER TETO』を待っている自分がいます。

それぐらい中毒性の高い、とてもユニークな曲です。

サンタヒゲ脱毛なみぐる

サンタヒゲ脱毛 / なみぐる feat.歌愛ユキ
サンタヒゲ脱毛なみぐる

なみぐるさんによる、笑顔があふれるボカロ曲です。

クリスマスをテーマに、サンタさんのヒゲ脱毛を歌う、ユニークな作品。

歌愛ユキのキュートなボーカルと、軽快なメロディーが心地よく響きます。

冬の寒さを吹き飛ばしてくれるような楽しい曲なので、クリスマスパーティーなど、年末年始のイベントで流すのがオススメ!

このサメ飼っていい?せなすけ

このサメ飼ってもいい? – 初音ミク [せなすけ] Official MV
このサメ飼っていい?せなすけ

サメをペットにしたいと一生懸命プレゼンする、そのユニークな発想が光るポップチューンです。

せなすけさんが2025年6月に公開したこの楽曲。

公現実離れした理由を並べ立てる歌詞はとてもコミカルで、思わずクスッと笑ってしまいます。

このかわいらしい世界観を、初音ミクのキュートな歌声で見事に表現。

明るい気分になりたい時にぴったりの1曲ではないでしょうか。

暑すぎて何にも考えられないンバヂ

暑すぎて何にも考えられない / 重音テト
暑すぎて何にも考えられないンバヂ

優雅で壮大なイントロから、インパクトのある歌フレーズ、そのギャップにやられます。

インターネットミーム化までしたボカロ曲『好きな惣菜発表ドラゴン』の作者としても知られる、ンバヂさんによる楽曲で、2024年7月に公開されました。

みなさんも暑い季節になったら抱くであろうその気持ちが、そっくりそのまま曲の中に閉じ込められています。

蛇口から出るぬるい水、冷蔵庫を開けたときの涼しさ……とにかく共感するしかない、とてもユーモラスな作品です。