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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、ダウナーな作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれちゃうボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならではか、ボカロにはネタに全力な楽曲がたくさんあるんです!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれるはずです!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(41〜50)

英語を教えてくれるテト先生ゆかてふ

英語の授業を楽しんでみたことはありますか?

ゆかてふさんの本作は、ユニークな英語学習体験を提供してくれます。

重音テト先生の淡々としたメロディーに乗せて、英語のレッスンが進行していきます。

シュールさと教育的要素が絶妙にミックスされた内容が、リスナーを引き込んでいきますね。

2024年2月に公開されたこの曲は、ボカコレ2024冬ネタ曲投稿祭でも注目を集めました。

ボカロファンはもちろん、英語学習に興味がある人や、ユーモアのある音楽が好きな人にもおすすめです。

退屈な勉強時間を楽しくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

狐子ちゃんのココカラ脱騒曲南ノ南

ハイテンションで駆け抜けていく、南ノ南さんの『狐子ちゃんのココカラ脱騒曲』。

CeVIO AIの音声合成ソフトウェア、狐子をメインボーカルに起用した作品で、個性的な魅力にあふれています。

部屋に閉じ込められた狐子が強制的に、パスタの作り方やカレーうどんの授業を受けさせられる内容。

そのカオスな世界観がハマってしまえば抜け出せません。

ネタが大量にちりばめられたMVもぜひじっくり観てみてください!

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれる / 重音テト
コンビニのおにぎりノリ絶対やぶれるあかね家

日常の小さなストレスを軽快なエレクトロサウンドで表現した、ユニークなボカロ曲です。

あかね家さんによる楽曲で、2025年9月に公開されました。

誰もが一度は経験したことのある、コンビニおにぎりの海苔がうまく剥がれずにやぶれてしまう、あのイライラ感を歌詞にしていmasu。

重音テトSVのクリアな歌声とポップなメロディーがマッチして、思わずクスッと笑ってしまう仕上がり。

疲れたときのちょっと息抜きに聴いてみては!

ちうちうはかめ

世にも珍しくてとってもかわいい、蚊を主人公にしたラブソングです!

ボカロP、はかめさんによる楽曲で、2023年にリリース。

ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。

ダンスロックな曲調、テンションが上がります!

音街ウナのあどけない歌声も特徴的。

サビのメロディーは一度聴けば耳から離れなくなるぐらいのキャッチーさがあります。

また歌詞の言葉選びが遊び心満載で、とにかく楽しいんです!

聴けば恋愛気分も盛り上がるかも?

コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

コぇちっちゃ<てゴ×ンネ – cosMo@暴走P feat.可不
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

目が覚めるようなアップテンポビートとデジタルサウンドが、耳の中をかけめぐるんです。

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲。

声の小ささから周りの人に「もう一回言って?」と言われがちな主人公の苦悩が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。

歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。

あなたにはこう言われた経験、ありますか?

私はあります。

音声合成ソフト「CeVIO AI」の音楽的同位体である「可不」を使用した作品で、cosMo@暴走Pさんにとって初の可不オリジナル曲なんです。

自己表現が苦手な人にぜひ聴いてほしい1曲です。

テクノ洗濯機と鏡音家ゆかてふ

「洗濯機の出す音」をテーマにしたテクノミュージックと、鏡音リンの歌声が絶妙にマッチします。

2024年11月に公開されたこの曲はゆかてふさんらしい、日常生活のあるあるをネタ曲にした作品。

鏡音家の賑やかな様子を、ユーモアたっぷりに描き出しています。

とてもリズミカルなので、体が勝手に揺れてしまうんですよね。

「どうしてこうなった」なんて考えず、ぜひ楽しい音楽に身も心もゆだねてみてください。

どうでもいい!ぶりるP

[阿樹字幕]【初音ミク】どうでもいい!【PVのようなもの】*
どうでもいい!ぶりるP

ネタ曲なのに、とても勇気づけられる1曲です。

明るくてノリのよいバンドサウンドで「いろんなことあるけどどうでもいい!」という思いが叫ばれます。

悩みこんでしまったり、ちょっと疲れたりした時、口に出して歌ってみたい、そんな魅力を持った1曲です。

何もかも忘れられるかも。