【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】
みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。
かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。
さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!
ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!
カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。
ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!
- 【最新】高速メロ・早口なボカロ曲特集【定番】
- 【これでウケよう!】カラオケで笑って盛り上がるネタ曲
- 中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 【ノリノリ】アップテンポで盛り上がるボカロ曲特集【二次会】
- 【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】カラオケで盛り上がるボカロ曲特集
- 【爆笑】おもしろい歌。カラオケでウケる笑顔になれる曲【2026】
- 【びっくり】歌詞ドッキリができる人気ボカロ曲まとめ
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- ボカロの癒しソングまとめ【リラックス】
- 【ネタ・電波】おもしろアニソン特集【カラオケ】
- ボカロの元気ソング大特集!【テンションMAX】
【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(21〜30)
星界ちゃんの角瓶ガブ飲み暴騒曲NEW!南ノ南

圧倒的な勢いと反復フレーズに持っていかれるハイテンションな作品です。
コミカルなネタ曲で人気を集めるボカロP、南ノ南さんによる曲で、2026年5月に公開。
アルバム『みなみのいずむ-20232024-』に収録されています。
お酒を飲んでストレスを発散する様子が、そのまま音楽に。
日々の疲れを吹き飛ばしたいときや、頭をからっぽにして音を楽しみたい気分に合っています。
ぜひ身を任せてみてください。
ちうちうはかめ

世にも珍しくてとってもかわいい、蚊を主人公にしたラブソングです!
ボカロP、はかめさんによる楽曲で、2023年にリリース。
ネタ曲投稿祭2023への参加曲でした。
ダンスロックな曲調、テンションが上がります!
音街ウナのあどけない歌声も特徴的。
サビのメロディーは一度聴けば耳から離れなくなるぐらいのキャッチーさがあります。
また歌詞の言葉選びが遊び心満載で、とにかく楽しいんです!
聴けば恋愛気分も盛り上がるかも?
ぽっぴっぽーラマーズP

VOCALOIDに詳しい人なら、おそらく一度は聴いたことがある、それくらいに有名な1曲です。
くり返されるタイトル『ぽっぴっぽー』のフレーズにポップな音楽、とても耳に残ります。
内容としてはひたすら野菜ジュースをこちらに勧めてくる歌詞で、中毒性とはこういうことなのかと思わせられる1曲に仕上がっています。
ぜひ聴いてみて、野菜ジュースを見かける度にこの歌を思い出す体になってください。
インターネットやめろNEW!ういにゃん

ユーモアとメタ的な視点が交差する、ネットカルチャー特有の空気感を持ったミームソングです。
ういにゃんさんによる楽曲は、2026年5月に公開。
VTuberの周央サンゴさんがサンバのリズムに乗せて歌った「インターネットやめろ」をそのまま曲にしています。
短いフレーズのくり返しがクセになって、頭から離れなくなるんですよね。
ぜひこのシュールな音楽を体感してみてください。
遅刻した時の言い訳NEW!あかね家

遅刻という誰にでも心当たりのある失敗をコミカルに描き出した楽曲。
ボカロPであるあかね家さんによる作品で、2026年5月に公開されました。
初音ミクと重音テトによる軽妙なかけ合いが印象的。
またタイトル通り、遅刻の言い訳をしまくる歌詞も特徴で、人によっては「自分もこういうこと言ったことある」と共感できちゃうかもしれません。
ユーモアたっぷりなボカロ曲に元気をもらっていってください!
連休なんもせず終わったわNEW!るの

「何もできなかった休日」を肯定してくれる、共感性ばつぐんのポップソングです。
るのさんによる楽曲で、2026年5月に公開。
連休前はワクワクしていたのに、気づけば寝ているうちに休みが溶けてしまった……誰しも経験がある身近な後悔を、重音テトと音街ウナのコミカルなかけ合いに乗せて描いています。
せっかくの休日にだらだらと過ごしてしまったとき、ぜひ聴いてみてください!
クソゲーにハマってしまったNEW!もやしさらだ

生活のしょうもなさを笑いに変える、中毒性ばつぐんのコミックソングです。
ボカロP、もやしさらださんによる楽曲で、2026年4月に公開されました。
重音テトSVを用いた本作は、スマホゲームに没入して時間を浪費してしまう後悔をユーモラスに描いています。
がんばっている周りの人とクソゲーに打ち込んでいる自分を比較した、自虐的な世界観が印象的。
ショート動画文化などと親和性が高い仕上がりです。
ついダラダラ過ごしてしまいがちな休日に聴くと、思うところがあるかも。


