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素敵なボカロ

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】

みなさんはふだん、どんな音楽を聴くでしょうか。

かっこいいロック、体が揺れるEDM、暗い世界観の作品……ジャンルわけするとたくさん出てくると思います。

さて今回ご紹介していくのは、聴けば元気なれる、ボカロのネタ曲たち!

ネット文化と距離の近いボカロシーンならでは、ボカロにはネタに全振りな楽曲がたくさんあります!

カオスな世界観で圧倒してきたり、SNSサイトなどでバズった出来事を題材にしたり、はたまた「わかる」が止まらなくなる、あるあるネタを仕込んでいたり。

ユーモアあふれる音楽が、あなたを笑顔にしてくれますよ!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(11〜20)

ミクちゃんのネギネギネギネギ幻騒曲南ノ南

ネタとパロディがこれでもかこれでもか、と詰め込まれた楽曲です。

ハイテンションなネタ曲に定評のあるボカロP、南ノ南さんによる作品で、2023年8月31日に発表。

この日は初音ミク発売16周年の記念日でした。

ということで、ボカロシーンを彩ってきた名曲たちのフレーズをところ狭しと取り入れたアレンジに仕上げられています。

笑えるのはもちろんのこと、なんだか感動も出来ちゃうんですよね。

あなたはいくつ、パロディネタを見つけられるでしょうか。

コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

コぇちっちゃ<てゴ×ンネ – cosMo@暴走P feat.可不
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲。

声の小ささから周りの人に「もう一回言って?」と言われがちな主人公の苦悩が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。

歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っていて、クセになるんですよね。

あなたにはこう言われた経験、ありますか?

英語を教えてくれるテト先生ゆかてふ

ゆかてふさんによる本作は、ユニークな英語学習体験を提供してくれます。

重音テト先生の淡々とした歌声に乗せて、英語のレッスンが進行。

シュールさと教育的要素が絶妙にミックスされた内容が、リスナーを引き込んでいきます。

2024年2月に公開されたこの曲は、ボカコレ2024冬ネタ曲投稿祭でも注目を集めたナンバー。

退屈な勉強時間、気分をリセットしたいときにいかがでしょう。

お米炊けてないisonosuke

「どんまい」と肩をたたきたくなる、不思議とちょっぴり切ないネタ曲です。

『バカ通信』のヒットでも知られているボカロP、Isonosukeさんの楽曲で、2022年にリリースされました。

「炊飯器を開けたらスタートボタンを押し忘れていて、ごはんが炊けてなかった」めちゃくちゃにあるあるじゃないでしょうか。

そして曲の主人公はこれに、白ごはんのお供にとトンカツを作ったあとに気付くんです。

トンカツと白ごはんのマリアージュを楽しみにしていたのがこれでもかと伝わってきて「あちゃあ……」と目をつむっちゃうんですよね。

ごーとぅーべっどNEW!PLAMA

ごーとぅーべっど / PLAMA ft. 重音テト
ごーとぅーべっどNEW!PLAMA

ゆるっとしたタイトルとクラブミュージックの心地よさが絶妙なバランスで融合しています。

ボカロP、PLAMAさんによる楽曲で、2026年5月に公開。

EDMやトラップなどエレクトロニックな音作りを得意とする、PLAMAさんらしさが光っているナンバー。

夜のまどろみのなかにある何気ない瞬間を、軽やかなビートと電子音で彩ってくれています。

また、ユーモア全振りなリリックも注目ポイント。

眠りにつく前のリラックスタイムに楽しむのにぴったりな1曲です。

奇怪な踊りをしたせいでNEW!かてらざわ

奇怪な踊りをしたせいで…/重音テト&ずんだもん
奇怪な踊りをしたせいでNEW!かてらざわ

独特なテンポ感がクセになるナンバーです。

ボカロPのかてらざわさんによる作品で、2026年5月に公開。

重音テトとずんだもんを起用した、会話劇型の楽曲です。

ダンスを通じて展開していくシュールなストーリーは、語呂合わせやリズムも合わさって、意味不明なのに妙な魅力があります。

ついリピートしたくなってしまうんですよね。

ネットミーム的な中毒性を求める方にぴったりの1曲です!

【ハマる】ボカロのネタ曲まとめ【笑える】(21〜30)

六花監督は脚本家に逃げられました家の裏でマンボウが死んでるP

六花監督は脚本家に逃げられました / 家の裏でマンボウが死んでるP
六花監督は脚本家に逃げられました家の裏でマンボウが死んでるP

強烈な世界観から抜け出せなくなります。

ネタ曲といえばこの人、とご紹介したくもなるボカロP、家の裏でマンボウが死んでるPさんの楽曲で、2023年に公開。

ボカコレ2023春TOP100ランキングへの参加曲でした。

映画を撮影していた六花監督なんですが脚本家が失踪してしまい、あとに残されたのはでたらめなストーリーの断片たち。

それをなんとか完成させようと思案を巡らせていく、というのが曲の内容。

突拍子のない物語を眼前に途方にくれていく様子が、妙にかっこいいサウンドに合わせて展開します。

がんばれ、六花監督!