【3歳児】7月に取り組みたい製作アイデア
毎日たくさんのことを見つけるのが大好きな3歳児さん。
先生たちが楽しい製作を考えるのは大変かもしれませんよね。
こちらでは、7月にピッタリの製作のアイデアを集めました。
夏を感じられる素材やテーマを使って、子供たちと一緒に楽しい作品を作りましょう。
手を使ったり、色を使ったりすることで、子供たちは自分の工夫を楽しむことができますよ。
ぜひ、いろんなアイデアを試して、一緒に楽しい時間を過ごしてくださいね。
子供たちが作ったものは作品として扱うため、本文中では「制作」で統一しています。
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【3歳児】7月に取り組みたい製作アイデア(71〜80)
びっくりパフェ

夢にまで見たジャンボパフェを子供たちと一緒に作ってみませんか?
まず、半紙を円形にカットし、絵の具で着彩しておきます。
続いて、折り紙をちぎってパフェグラスを描いた台紙に貼りましょう。
折り紙のほかに、クシャクシャっと丸めたお花紙を使うと立体感のある仕上がりに。
円形にカットした半紙をアイスクリームに見立てたり、ポッキーやプリンを折り紙で作ったり、いろいろな素材を使うことで本物のパフェのようにおいしそうに仕上がりますね。
子供たちとワイワイ楽しみながら作ってみてくださいね!
ぶたの蚊取り線香と風鈴

紙皿1枚がぶたの蚊取り線香と風鈴に変身!
夏らしいモチーフを作れるアイデアです。
紙皿の中心を切り抜いた円形の部分を風鈴に見立て、子供たちにクレヨンで模様を描いてもらいましょう。
その上に水彩絵の具で着彩するはじき絵の技法を利用してもいいですね!
また、紙皿の枠の部分に色を塗り、ぶたの耳を付ければ蚊取り線香に。
画用紙に2つ並べて飾ってもにぎやかで楽しい制作になるのではないでしょうか。
なお、紙皿を切り抜く際にはカッターを使用するので、この工程は必ず先生や保護者の方がおこなうようにしましょう。
カラフルシールのおさかな

シール貼りでカラフルなお魚を制作しませんか?
丸シールは子供の手でもはがして貼りやすいため、夢中になってくれることまちがいなし!
7月の制作に取り入れるなら、紙皿を夏らしい魚のモチーフに作りかえておきましょう。
子供たちが思い切りシール貼りができるように、シールは小分けにしてケースに入れておくと取り組みやすいですよ。
カラフルな水玉模様の魚は涼しげで一足早く夏を感じられるでしょう。
シールの貼り方にも個性が出るので完成したら飾って楽しみたいですね!
染め紙で作る朝顔

夏が近づくと楽しみになるのが、朝顔の花。
色鮮やかな染め紙を使って朝顔を表現してみましょう!
まず、丸くカットして折りたたんだ半紙の上部に絵の具を染み込ませ、乾いたら広げます。
続いて、画用紙で葉っぱやつる、鉢を制作して染め紙の朝顔と組み合わせてください。
絵の具がしみこみやすい半紙なら、淡い色調の朝顔がきれいに再現できますよ。
そして花びらの外側にだけ色を付けることで、より本物らしい仕上がりに。
夏らしい、子供たちの個性が引き立つ作品が完成します。
ぜひ夏の制作アイデアに取り入れてみてくださいね。
波間ですいすいかくれんぼ

冷たい水の中を泳ぐ魚たちは、見ているだけで涼しい気分にさせてくれますよね。
ワカメや岩に隠れながら泳ぐ魚たちはまるでかくれんぼをしているようで楽しそうです。
そんな魚たちのかくれんぼを画用紙で表現してみましょう!
水色の台紙に切り出して作った魚を好きなように貼りましょう。
このときに、もう1枚台紙を用意します。
のれんのように上部分だけを残して、縦に切り込みを入れます。
切り終えたら、切り込みが入っていない台紙に貼り合わせましょう。
こうすることで、波と遊びながら泳ぐ魚を表現できますよ!
ぴらぴらとなびく画用紙がとても涼しげな作品です。
紙皿できらきら七夕飾り

7月のイベント、七夕に向けた制作にオススメな紙皿で作れる七夕飾りのアイデアです。
紙皿の中心部分を切り抜き、上部に穴あけパンチで穴をあけておきます。
続いて折り紙を星形にカットし、モールを貼って紙皿にあけた穴に通しましょう。
仕上げに紙皿のふちをデコレーションすれば完成!
子供たちには画用紙を好きな形に切り抜いたものやシールで紙皿にデコレーションしてもらいましょう。
星形だけではなく、織姫や彦星をデザインしたり、メッキテープやスズランテープをプラスしたりしても華やかな飾りになりますね!
【ステンシル】うちわ製作

型紙に絵の具スタンプをポンポン付けて制作するステンシル技法を使ったうちわを7月の制作にいかがでしょうか?
先生があらかじめ型紙を用意しておき、子供たちに絵の具スタンプをポンポン押してもらいましょう!
型紙のデザインは夏らしいものなら何でもOK。
海の生き物や貝殻、花火、スイカなど子供たちに夏を感じてもらえるテーマを考えてみてください。
また、下地の紙の色が強調される色のスタンプを使うのがコツ。
スタンプを押す工程はとても楽しいので、子供たちにも喜ばれるのではないでしょうか。
【ハサミの練習】海の生き物

3歳児さんと一緒に取り組みたいハサミの練習を制作に活用しませんか?
身近な海の生き物であるタコやイカ、クラゲは形がユーモラスなので子供たちにも人気があります。
まず先生は画用紙をモチーフの形に切ったら、足を作る部分に補助線を引いておきましょう。
濃くはっきり書いておくと子供たちも切りやすいですよ。
他にも、ギザギザや波線を引いた画用紙を用意しておきましょう。
子供たちは補助線に沿って切る作業に取り組みます。
タコやイカ、クラゲには顔も描いてもらってくださいね。
それぞれのモチーフを画用紙に貼ったらにぎやかな海の制作の完成です!
トイレットペーパーの芯で花火スタンプ

トイレットペーパーの芯を使ってスタンプを作り、そのスタンプで花火の絵を描きましょう。
用意するものはトイレットペーパーの芯数個と黒い画用紙、絵具や絵の具を入れるトレーなどです。
トイレットペーパーの芯は切り込みを入れすぎないようにガイドラインを描き、そのラインまではさみで細かく切っていきます。
切ったら、切った部分を外側に広げます。
同じように数個作りますが、細かさや深さを変えて何種類も作ると仕上がりがおもしろくなりますよ。
絵具をつけ黒い色画用紙にペタペタと押したら完成です。
涼しげなうきわの製作

紙皿を使って、動物がうきわで遊んでいる涼しげなモチーフを制作しましょう。
取り組む前に紙皿の中心を切り取ってくださいね。
3歳児さんには、輪の形になった紙皿に自由にお絵描きしてもらいましょう。
クレパスや絵の具など、クラスの雰囲気に合わせて画材を選んでくださいね。
画用紙を1回切りした四角を貼ってもかわいく仕上がります。
紙皿の装飾が終わったら、中に入れるモチーフを作りましょう。
画用紙を切っておいて3歳児さんに顔を描いてもらったり、パーツをのりづけしてもらったりと方法を工夫してみてください。
浮き輪で泳ぐ様子がかわいらしい制作の完成です!
【3歳児】7月に取り組みたい製作アイデア(81〜90)
くじら

折り紙を半分に折って、折り目をつけましょう。
中心線に合わせて角を折りあげたら、折り紙全体を半分に折りクジラの形を作っていきましょう。
クジラの胴体は大きく丸みが出るように形を整え作っていきます。
クジラのしっぽを最後折り上げて、口をフェルトペンで描いたら完成です。
子供たちからも大人気のクジラ作ってみてくださいね。
作る前にクジラの写真を見せたりクジラが出てる絵本読んだりして、説明するのもオススメですよ。
ヨット

夏に作りたい!
ヨットのアイデアをご紹介します。
ヨットとは、帆の力で風を受けて進む船のことを指します。
実際にはみたことがなくても、絵本やアニメなどで登場することもありますよね。
海を連想するヨットを作って、夏の制作を楽しむのはいかがでしょうか?
準備するものは折り紙1枚です。
折り方はシンプルでわかりやすいので、慣れてきたら子供たちだけで仕上げられそうですよ。
好きな色の折り紙や好きながらの折り紙を使って、オリジナルのヨットを作ってみましょう!
あさがお

鮮やかなカラーが美しい!
あさがおのアイデアをご紹介します。
夏ならではの花といえば、何を思い浮かべるでしょうか?
小学生になると学校であさがおを育てるという地域もあるようですね。
今回は、折り紙であさがおを作ってみましょう。
準備するものは折り紙、画用紙、クレヨンや色えんぴつです。
動画の中では、年齢別にアレンジの仕方が紹介されているので子供の関心や興味に合わせて作り方を工夫してみてくださいね。
好きな色の折り紙を使用すると、気持ちも盛り上がるでしょう。
花火の製作あそび

夏といえば花火を思い出す方も多いと思いまs。
そんな花火の絵をかいてみませんか。
絵を描くといってもこちらでは変わった絵具の使い方をしてみます。
まず、絵の具、筆、黒画用紙、水の入ったコップを用意します。
まず、水をつけた筆を使いながら花火のように絵の具を黒い画用紙に落としていきます。
ある程度置けたらストローで吹いていきます。
好きな方向に吹いたら、花火が広がっていくように見えますよね。
色もまじりあってきれいです。
ぜひ挑戦してみてください。
お魚丸うちわ

夏を感じるお魚の丸うちわの制作はいかがでしょうか。
まず厚紙を直径約20cmの円形に切り、指の穴と魚の形を切り抜きます。
その後、クリアファイルを魚が隠れるくらいの大きさにカットし、厚紙に貼り付けます。
カッターを使う作業は保育者がおこないましょう。
次に、カラフルなセロファンを切り抜き、うろこのように貼り付けます。
最後に、別の厚紙と重ねて接着し、魚の目になる丸シールを貼付け、周囲に自由に絵を描きます。
光を通すとキラキラと輝くセロファンが美しく、心地よい涼しさを運んでくれますよ。



