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素敵な保育

6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集

6月に入ると、雨の日が続いて室内で過ごす時間が増えますよね。

そんなときこそ、季節感のある製作を楽しんでみませんか?

カエルやかたつむり、あじさいなど、6月ならではのモチーフは子供たちの好奇心をくすぐるものばかり。

身近な素材を使ったアイデアから、壁面飾りにぴったりの作品まで、梅雨の時期がもっと楽しくなる6月の製作のアイデアをたくさん紹介しています。

ぜひ子供たちと一緒に取り組んでみてくださいね。

こちらでは子供たちの作ったものを作品として扱うため、文中では「制作」と表記しています。

6月にぴったり!保育で楽しむ製作のアイデア集(141〜150)

雨の日くまさん

ビー玉コロコロアートの技法を使って、かわいい「雨の日くまさん」を作りましょう。

まず、画用紙の上に絵の具を少量ずつおき、ビー玉をころがします。

ビー玉が外に転がっていかないよう、ある程度フチのある容器を使ってくださいね。

また、くまさんのレインコートになる部分なので、明るい色を選ぶとかわいく仕上がります。

絵の具が乾いたらレインコートの形に切り、くまの顔と長靴を貼りつけましょう。

最後に緑の絵の具で取った足型を葉っぱの傘に見立てて持たせれば完成です!

【ファミリーデー】フォトフレーム

【幼稚園・保育園】6月父の日のプレゼント!写真フレーム製作
【ファミリーデー】フォトフレーム

5月、6月は母の日や父の日があり、保護者の方に感謝をする機会が増えますよね。

そこで、保護者の方に感謝を伝える思いで、フォトフレームを製作してプレゼントするのはいかがでしょうか。

写真が入る部分を切り抜いた牛乳パックに画用紙を貼り、色を塗って製作する方法が一つ。

その他にも、折り紙やトイレットペーパーの芯、毛糸などを使って作る方法など、作り方はさまざまあります。

お子さんの年齢に合わせて、作り方は工夫してみてくださいね。

写真は、保護者の方と一緒に撮った写真、子供たちの成長がわかるような写真などを入れてみましょう。

雨のモビール

【梅雨飾り】手作り雨モビール【簡単】【製作】【おしゃれ】
雨のモビール

雨の日の気分を上げてくれる、キラキラしずくのモビールです!

ホログラムなどのキラキラ反射するタイプの折り紙をしずく型にカットし、水色の折り紙も同じ形にカットしておきます。

それぞれ半分に折ったら、交互に2枚ずつ貼り付けて立体的な雨のパーツに仕上げましょう。

最後にしずくが連なるよう折り線に合わせてひもを貼り付ければ、雨の日の憂うつな気分も吹き飛ぶかわいらしいモビールのできあがりです。

空から落ちてくる雨粒をイメージして、雲のパーツと合わせるのもオススメですよ!

かたつむりとあじさいの時計

【幼稚園・保育園】梅雨の時計製作/あじさい/カタツムリ/カエル/音がなる/自立する/時計製作の作り方♡
かたつむりとあじさいの時計

カタツムリの殻の部分が時計になっている制作アイデアです。

画用紙からカタツムの体、目、あじさいの花を4つ切り出します。

カップの中央に穴を空け、時計の針に見立てたモールを穴に通しましょう。

数字を書いたあじさいの花を貼り、周りに両面テープを貼ったら、ちぎったフラワーペーパーで装飾してください。

カタツムリの胴体を挟んでカップを貼り付け、胴体に目を貼って顔を描いたら完成です!

そのままだとカタツムリが倒れてしまうので、カップの底部分はカットしておきましょう。

【0-2歳向け】時の記念日の時計作り

【6月製作】時の記念日♪けろけろけろっぴの花時計♡かわいい製作♡0.1.2歳児製作〜導入あり〜
【0-2歳向け】時の記念日の時計作り

0歳から2歳のお子さんにオススメなのが、6月10日に訪れる時の記念日に向けた時計の製作です。

紙皿を用意し、ふちにくしゃっと丸めたお花紙を貼っていきます。

内側には時計の数字、針を折り紙などで付ければ完成。

お好みで周りに葉っぱや、梅雨の時期の生き物をつけるのもオススメです。

子供たちには、お花紙を丸める工程や、丸めたお花紙や時計の数字、針などを貼る工程をおこなってもらいましょう。

リボンなどを通せば、壁につるして飾れますよ!

製作を始める前に、お部屋にある時計を示して、まずは時計に興味を持ってもらうようにしましょう。

【紙皿】かわいいかたつむり

【保育園・幼稚園】6月の製作・梅雨にピッタリ!かたつむりの作り方【幼児・乳児クラス】
【紙皿】かわいいかたつむり

画用紙と紙皿を使ってかたつむりを作ってみましょう。

まず、紙皿を装飾します。

装飾の仕方は何でもOK!絵の具で色をつけても良いですし、クレヨンでお絵描きしたり、ちぎり絵を楽しんだりしても良いでしょう。

紙皿の装飾が完成したら、画用紙からかたつむりの体と目のパーツを切り出し組み合わせます。

最後に殻として紙皿を貼り付けたら完成です。

制作のポイントとしても使えますし、壁面飾りとしてもぴったりのアイデアですよ。

ぜひ参考にして作ってみてください。

てるてる坊主のリース

【てるてる坊主の製作】立体で飾れる作り方を保育士が解説!(1~5歳児対象)
てるてる坊主のリース

紙皿とお花紙を使うと、ゆらゆら揺れるかわいいてるてる坊主のリースが作れます。

まず、大きめの紙皿の真ん中をくり抜きます。

ハサミで子供たちがおこなう場合は、十分に切る作業に慣れてから取り組んでくださいね。

次に、丸めたお花紙とポリ袋を使って、てるてる坊主を作ります。

首元をリボンで装飾するとかわいいので、結んでおいたリボンを子供たちに貼り付けてもらうといいでしょう。

てるてる坊主の顔を作り、丸シールで全体を装飾したら、紙皿のリースとつなげます。

みんなでかわいらしい作品に仕上げてくださいね。