歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング
音楽が大好き!
けれど歌うのは苦手だからいつも聴く専で楽しんでいる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
勇気を出していざ歌ってみようとしても、失敗しちゃうのが怖くてなかなか踏み切れないこともありますよね。
ここでは中学生の方に特に親しみやすくて歌いやすい、イチオシのカラオケソングを厳選して紹介しています!
比較的新しい曲も取り入れつつ、音程の差が少なくなじみやすいメロディーの楽曲ばかりなので、きっと挑戦しやすいと思います。
苦手な感情が少しでもやわらいで歌う楽しさを感じるきっかけになりますように。
- 10日間にわたるスペシャルイベント「タルタルロックフェス」を開催!総勢32組の豪華アーティストが登場
- 【中学生】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 中学生のカラオケはどんな曲がいい?高得点で無双できる勝負曲
- 【音痴でも大丈夫】カラオケ練習曲に最適な歌いやすい曲を紹介
- 声が低い10代男性にオススメの歌いやすい曲|声変わり中でも歌える!
- 中学生におすすめの邦楽カラオケ曲
- 男子中学生に人気の曲特集!話題の曲まとめ
- 歌に自信がない方にも!令和にリリースした歌いやすいカラオケソング
- 【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
- カラオケの選曲におすすめ!Z世代におすすめの歌いやすい曲
- 【10代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(81〜90)
スーパースターケツメイシ

『スーパースター』は、アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマに起用された、ケツメイシの楽曲です。
ノリノリのダンスソングで、カラオケでも選曲しやすい1曲です。
テンポが少し速いですが、リズムが取りやすく、音の高低差もあまりないため、歌が苦手な子も歌いやすいですよ。
ただラップパートが多いので、苦手な方はしっかり練習してみてくださいね。
ラップと言っても早口の部分は少なく、初心者でも挑戦しやすいですよ。
今、咲き誇る花たちよコブクロ

夢や目標に向かって立ち向かおうとする気持ちを後押ししてくれる『今、咲き誇る花たちよ』。
2013年にリリースされたアルバム『One Song From Two Hearts』に収録されたのち、2014年にシングルとしてもリリースされました。
また、2014年に開催されたソチオリンピック、パラリンピックのNHKでのテーマソングにも起用されています。
6/8拍子という、リズムとしては少し難しい拍子ではありますが、曲をよく聴いてしっかりリズムに乗れれば、この流れるようなリズムも歌いやすくなるでしょう。
そして、キーもそれほど高くないので、原キーでちょっとかっこよくコブクロの曲を歌いたいなというときにオススメです。
卒業コブクロ

卒業をテーマに描かれた2020年のナンバー『卒業』。
カップリングには、杉並児童合唱団が歌った合唱バージョンも収録されている、合唱にもぴったりな1曲です。
優しく穏やかなメロディーで展開されていくので、歌いやすさも抜群!
カラオケはもちろん、卒業式や合唱コンクールなどの学校行事でもみんなでそろって歌いやすい曲ではないでしょうか。
難しいメロディーもないので、言葉を一つずつかみしめながら心をこめて歌ってみてくださいね。
桜コブクロ

桜ソングとして人気が高く、カラオケでもよく歌われる、コブクロを代表するナンバーの一つ『桜』。
メジャーデビュー後、2005年にシングルリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されましたが、2000年にリリースされたインディーズアルバム『Root of my mind』にも収録されていました。
メロディーがシンプルで覚えやすく、テンポもゆったりしているので、歌うことに慣れていない方でも取り組みやすいでしょう。
ハモりのメロディーもそれほど難しくはないので、2人で頑張ってハモりに挑戦してみるのもオススメです!
轍-わだち-コブクロ

アップテンポで、聴く人にワクワクした気持ちを与えてくれる『轍-わだち-』。
2001年にリリースされたこの曲は、インディーズ時代にリリースされたアルバム『Root of my mind』にも収録されています。
つらいときに励ましてくれ、また明日に向かって進む力をくれる歌詞には、勇気をもらえますね。
メロディーが覚えやすいところが、歌いやすいポイントの一つです。
そしてノリがよく、周りの人とワイワイしながら歌える曲なので、カラオケなどに慣れていないという方も周りと楽しみながら歌えますよ!
歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(91〜100)
さよならエレジー菅田将暉

俳優、そして歌手としてもマルチな才能で活躍する菅田将暉さん。
この曲『さよならエレジー』は山崎賢人さんが主演のドラマ『トドメの接吻』の主題歌としても話題となりました。
ハスキーボイスが各フレーズに深みを持たせていて、歌いやすさを際立たせています。
楽曲の中での音域の高低差が少なく、シンプルにまとめられていて歌に自信のない方でもチャレンジしやすくいオススメの楽曲。
どことなく懐かしさを感じるメロディライン、どんな年代の方でも歌いやすいのではないでしょうか?
ゆらゆら菅田将暉

速い曲、歌詞に追いつけないような曲は勢いでごまかせる一方、苦手だという方も多いですよね。
でもしんみりとしちゃうバラードソングというのも違う、というシーンにもピッタリなこの曲『ゆらゆら』。
作詞作曲は菅田将暉さんが手掛けていて、たわいのない日常や目に触れた風景を言葉にしたという歌詞は親しみを覚えます。
ふんわりと力まずに歌えるのも魅力的で、とっつきやすさと口からポツポツと自然に出てくるような歌い方もきっと歌いやすいはずです。
光の庭と魚の夢Homecomings

若者のリアルな感情を表現したリリックとキャッチーな音楽性で人気を集める、フォーピースバンド、Homecomings。
大学のフォークソング部に所属していた4人組によって結成されたバンドということもあって、フォークの特徴である印象的なリリックが多いバンドですね。
そんなHomecomingsの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『光の庭と魚の夢』。
王道のJ-POPにまとめられた作品で、高いパートが存在しないため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。
空白の居場所Karin.

誰にも当てはまるようなキャッチーなリリックとクセのない音楽性が印象的な女性シンガーソングライター、Karin.さん。
10代の女性を中心に人気を集めていますね。
こちらの『空白の居場所』は、そんな彼女の作品のなかでも、特に歌が苦手な方にオススメしたい楽曲です。
彼女の声質はわりと高いため、難しいように感じるかもしれませんが、しっかりと自分のキーに合わせれば誰でも問題なく歌えます。
歌いづらさを感じた場合は、キーを1~2個下げてみましょう。
あのさ、いや別に•••NGT48

今、注目を集めているアイドルグループ、NGT48。
AKB48グループから生まれた5番目のグループであり、10代や20代の男女を中心に再びブレイクしていますね。
そんなNGT48の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『あのさ、いや別に•••』。
2010年代前半のアイドルソングといった感じで、キャッチーなボーカルラインにまとめられているのが特徴です。
歌いやすいフレーズが多く、音域も狭いため、歌に自信がない方でも問題なく取り組めるでしょう。
ツバメYOASOBI

ツバメの視点から描かれた壮大な物語。
YOASOBIさんの楽曲は、小さな生き物たちの大きな夢を優しく歌い上げています。
2022年11月にリリースされた本作は、英語版としてYOASOBIさんにとって5作目となる楽曲です。
NHK Eテレの子供向けSDGs番組『ひろがれ!
いろとりどり』でも12月の歌として放送されました。
カラオケで歌いたい中学生の皆さんにぴったりの1曲。
メロディーが覚えやすく、歌詞も心に響くメッセージ性の高い内容です。
仲間と一緒に歌って、みんなで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ハルノヒあいみょん

あいみょんさんの家族愛に満ちた感動的な楽曲。
クレヨンしんちゃんの映画主題歌として、野原一家の始まりを描いています。
冬の木々や猫に喩えられた恋人同士の不安定さや希望、未来への誓いが優しく歌われています。
2020年9月にリリースされたこの曲は、しんのすけの両親の視点から書かれており、北千住駅や春日部駅といった具体的な場所も登場します。
親しみやすいメロディーと歌いやすい音域が特徴で、カラオケで家族や仲間と楽しむのにぴったり。
テンポも適度で、初めてマイクを握る方にもおすすめです。
家族の絆や日常の幸せを感じながら、楽しいカラオケタイムを過ごしてみませんか?
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

キレの良いロックサウンドとコミカルなリリック、そしてかわいいボーカルというさまざまなギャップが印象的なバンド、ヤバいTシャツ屋さん。
J-POPとヘビメタをミックスさせたような音楽性は頭に残りますよね。
そんなヤバいTシャツ屋さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。
インパクトの強い楽曲ですが、音域自体は広いわけではないため、歌いやすいと思います。
デスボイスの部分はうまく歌うのではなく、周りの人とふざけて歌う感じにすれば、歌をごまかすついでに盛り上げることもできるでしょう。
飾りじゃないのよ 涙は宮本浩次

独特のボーカルと音楽性で人気を集めるエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次さん。
最近はソロとしても大活躍しており、いくつかのヒットソングをドロップしていますね。
そんな彼の作品のなかでも、特に歌が苦手な方にオススメしたい楽曲が、こちらの『飾りじゃないのよ 涙は』。
もとは中森明菜さんの楽曲ですね。
昭和に作られた楽曲ということもあり、現在の歌にはないゆったりとしたリリックの詰まり方が特徴です。
昔の歌は歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
茜森山直太朗

個性的なリリックとメロディーで、長年にわたって活躍を続けるアーティスト、森山直太朗さん。
彼のボーカルといえば、誰もが独特のファルセットをイメージするのではないでしょうか?
確かに彼の楽曲はファルセットを使ったものが多く、歌が苦手な方にとっては歌いづらいと思います。
しかし、こちらの『茜』は違います。
森山直太朗さんの楽曲のなかでは、珍しく音域が狭い作品で、展開もゆっくりとしています。
歌が苦手な方にとっては、これ以上ないほど歌いやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。


