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歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング

音楽が大好き!

けれど歌うのは苦手だからいつも聴く専で楽しんでいる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

勇気を出していざ歌ってみようとしても、失敗しちゃうのが怖くてなかなか踏み切れないこともありますよね。

ここでは中学生の方に特に親しみやすくて歌いやすい、イチオシのカラオケソングを厳選して紹介しています!

比較的新しい曲も取り入れつつ、音程の差が少なくなじみやすいメロディーの楽曲ばかりなので、きっと挑戦しやすいと思います。

苦手な感情が少しでもやわらいで歌う楽しさを感じるきっかけになりますように。

歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(81〜90)

真っ白藤井風

Fujii Kaze – “masshiro” (pure white) [Official Audio]
真っ白藤井風

アンニュイでありながら、どこかセクシーさも感じさせるボーカルが印象的なシンガーソングライター、藤井風さん。

R&B畑なので、難曲も多いアーティストですが、こちらの『真っ白』は違います。

本作はドリームポップのような淡い曲調に仕上げられており、ボーカルラインも起伏がゆるやかなものに仕上がっています。

実際、音域もmid1C~mid2Gと狭い部類なので、発声面に困ることはないでしょう。

ハモりやすい楽曲でもあるので、ぜひ友達と一緒に歌ってみてください。

カラフルAMUGIRI

AMUGIRI「カラフル」Official Music Video
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドット。

一時期のようなとてつもない人気はありませんが、現在でも10代女性を中心に多くの支持を集めているので、10代男性でもご存じの方は多いと思います。

そんなコムドットのメンバーであるAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。

音域が狭い作品で、ボーカルラインも起伏が少ない穏やかなものにまとまっています。

適正キーに合わせれば、声変わり中の男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

向日葵Ado

Adoさんの通算21作目のシングルで、2023年7月リリース。

TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。

聴いているだけで、穏やかな夏の日の風景が思い浮かんでくるような優しいムードの漂う一曲に仕上げられていますね。

この楽曲をAdoさんは、さまざまな発声を絶妙に使い分けることで、とても素敵な歌唱表現を披露されていますが、楽曲のメロディそのものは、さほど難解なものではないと思いますので、普段あまり歌うことのない方でも気軽にカラオケでセレクトできるのではないかと思います。

優しく穏やかに歌うところと、力強く歌うところのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じに聴かせることができると思いますので、ぜひお試しください。

いろんな歌唱表現を習得するための練習曲としても秀逸だと思いますので、ご自身の歌唱をランクアップさせたい方にもおすすめしたい一曲です。

友達の唄BUMP OF CHICKEN

『友達の唄』は、心地よいメロディと歌詞が感動的なバラードです。

離れたところで暮らす友人への思いを語った歌詞が感動的で、多くの方が共感できるのではないでしょうか?

この曲の音域は1オクターブちょっとと狭いことに加え、音の高さも一般的な男性であれば出しやすい範囲に収まっています。

さらにゆったりとしたテンポのシンプルなメロディも相まって歌いやすいはず。

音域が狭いため、もし高音域の声が出しづらい場合はキーを下げてもいいでしょう。

うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

RADWIMPS feat. 菅田将暉 – うたかた歌 [Official Music Video]
うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

菅田将暉さんが主演をつとめた映画『キネマの神様』の主題歌になっていたこの曲。

この映画にも俳優として出演しているRADWIMPSの野田洋次郎さんが制作、菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた形となったこの曲は作品の中の2人ともリンクする歌詞が印象的な1曲。

1人でも歌えますが男性同士で歌える1曲をお探しの方にオススメのこの曲、全体的に高音パートはあまりなく、比較的音域の幅も広くないのでどんな方でも歌いやすいのではないでしょうか。

サラバSEKAI NO OWARI

子供の夢を描いたような淡い世界観が印象的なバンド、SEKAI NO OWARI。

2007年にデビューしたバンドで現在まで常に第一線で活躍し続けています。

そんな彼らの新曲が、こちらの『サラバ』。

これまでの彼らの新曲らしい、ポップで淡い世界観がウリの作品で、ボーカルラインは子供でも歌えるくらいの簡単なものに仕上げられています。

Fukaseさんのように薄く高い声が出なくて不安になる方もいるかもしれませんが、音域が広い楽曲ではないため、そこまで心配する必要はないでしょう。

昨日の歌WANIMA

一般的にWANIMAの楽曲はハイテンションでキーが高い、と思われがちですよね。

難易度は高そうだけれども盛り上がるのでチャレンジしたい、という方にオススメなのが『昨日の歌』。

ファーストミニアルバム『Can Not Behaved!!』に収録されているこの曲は構成がとてもシンプルでボーカルの範囲も広くないため高音が苦手な方でも挑戦しやすいです。

そしてなんと言ってもこの曲の特徴は短いこと、イントロを含めても1分もないのです。

勢いでかっこよく歌ってみてください!

揺れる想いZARD

ミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーとして知られる8thシングル曲『揺れる想い』。

大塚製薬「ポカリスエット」のCMソングとして起用された楽曲で、ZARDの代表曲の一つとしても知られているナンバーです。

AメロやBメロのキーの低さに対してサビで突き抜けるような高音が登場するため切り替えが難しいですが、メロディーがシンプルかつゆったりしているため落ち着いて歌えば挑戦しやすいですよ。

誰もが知る有名曲のためカラオケでも盛り上がることまちがいなしですので、ぜひ覚えて歌ってみてくださいね、

スーパースターケツメイシ

『スーパースター』は、アニメ『クレヨンしんちゃん』のオープニングテーマに起用された、ケツメイシの楽曲です。

ノリノリのダンスソングで、カラオケでも選曲しやすい1曲です。

テンポが少し速いですが、リズムが取りやすく、音の高低差もあまりないため、歌が苦手な子も歌いやすいですよ。

ただラップパートが多いので、苦手な方はしっかり練習してみてくださいね。

ラップと言っても早口の部分は少なく、初心者でも挑戦しやすいですよ。

今、咲き誇る花たちよコブクロ

夢や目標に向かって立ち向かおうとする気持ちを後押ししてくれる『今、咲き誇る花たちよ』。

2013年にリリースされたアルバム『One Song From Two Hearts』に収録されたのち、2014年にシングルとしてもリリースされました。

また、2014年に開催されたソチオリンピック、パラリンピックのNHKでのテーマソングにも起用されています。

6/8拍子という、リズムとしては少し難しい拍子ではありますが、曲をよく聴いてしっかりリズムに乗れれば、この流れるようなリズムも歌いやすくなるでしょう。

そして、キーもそれほど高くないので、原キーでちょっとかっこよくコブクロの曲を歌いたいなというときにオススメです。

歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(91〜100)

卒業コブクロ

卒業をテーマに描かれた2020年のナンバー『卒業』。

カップリングには、杉並児童合唱団が歌った合唱バージョンも収録されている、合唱にもぴったりな1曲です。

優しく穏やかなメロディーで展開されていくので、歌いやすさも抜群!

カラオケはもちろん、卒業式や合唱コンクールなどの学校行事でもみんなでそろって歌いやすい曲ではないでしょうか。

難しいメロディーもないので、言葉を一つずつかみしめながら心をこめて歌ってみてくださいね。

コブクロ

桜ソングとして人気が高く、カラオケでもよく歌われる、コブクロを代表するナンバーの一つ『桜』。

メジャーデビュー後、2005年にシングルリリースされ、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも起用されましたが、2000年にリリースされたインディーズアルバム『Root of my mind』にも収録されていました。

メロディーがシンプルで覚えやすく、テンポもゆったりしているので、歌うことに慣れていない方でも取り組みやすいでしょう。

ハモりのメロディーもそれほど難しくはないので、2人で頑張ってハモりに挑戦してみるのもオススメです!

轍-わだち-コブクロ

アップテンポで、聴く人にワクワクした気持ちを与えてくれる『轍-わだち-』。

2001年にリリースされたこの曲は、インディーズ時代にリリースされたアルバム『Root of my mind』にも収録されています。

つらいときに励ましてくれ、また明日に向かって進む力をくれる歌詞には、勇気をもらえますね。

メロディーが覚えやすいところが、歌いやすいポイントの一つです。

そしてノリがよく、周りの人とワイワイしながら歌える曲なので、カラオケなどに慣れていないという方も周りと楽しみながら歌えますよ!

ゆらゆら菅田将暉

ゆらゆら – 菅田将暉(스다 마사키) / KR lyrics
ゆらゆら菅田将暉

速い曲、歌詞に追いつけないような曲は勢いでごまかせる一方、苦手だという方も多いですよね。

でもしんみりとしちゃうバラードソングというのも違う、というシーンにもピッタリなこの曲『ゆらゆら』。

作詞作曲は菅田将暉さんが手掛けていて、たわいのない日常や目に触れた風景を言葉にしたという歌詞は親しみを覚えます。

ふんわりと力まずに歌えるのも魅力的で、とっつきやすさと口からポツポツと自然に出てくるような歌い方もきっと歌いやすいはずです。

光の庭と魚の夢Homecomings

Homecomings – 光の庭と魚の夢(Official Music Video)
光の庭と魚の夢Homecomings

若者のリアルな感情を表現したリリックとキャッチーな音楽性で人気を集める、フォーピースバンド、Homecomings。

大学のフォークソング部に所属していた4人組によって結成されたバンドということもあって、フォークの特徴である印象的なリリックが多いバンドですね。

そんなHomecomingsの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『光の庭と魚の夢』。

王道のJ-POPにまとめられた作品で、高いパートが存在しないため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲です。

空白の居場所Karin.

Karin.「空白の居場所」Music Video
空白の居場所Karin.

誰にも当てはまるようなキャッチーなリリックとクセのない音楽性が印象的な女性シンガーソングライター、Karin.さん。

10代の女性を中心に人気を集めていますね。

こちらの『空白の居場所』は、そんな彼女の作品のなかでも、特に歌が苦手な方にオススメしたい楽曲です。

彼女の声質はわりと高いため、難しいように感じるかもしれませんが、しっかりと自分のキーに合わせれば誰でも問題なく歌えます。

歌いづらさを感じた場合は、キーを1~2個下げてみましょう。

あのさ、いや別に•••NGT48

NGT48 9thシングル「あのさ、いや別に•••」MUSIC VIDEO
あのさ、いや別に•••NGT48

今、注目を集めているアイドルグループ、NGT48。

AKB48グループから生まれた5番目のグループであり、10代や20代の男女を中心に再びブレイクしていますね。

そんなNGT48の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『あのさ、いや別に•••』。

2010年代前半のアイドルソングといった感じで、キャッチーなボーカルラインにまとめられているのが特徴です。

歌いやすいフレーズが多く、音域も狭いため、歌に自信がない方でも問題なく取り組めるでしょう。

ツバメYOASOBI

「ツバメ」/ YOASOBI with ミドリーズ Official Music Video
ツバメYOASOBI

ツバメの視点から描かれた壮大な物語。

YOASOBIさんの楽曲は、小さな生き物たちの大きな夢を優しく歌い上げています。

2022年11月にリリースされた本作は、英語版としてYOASOBIさんにとって5作目となる楽曲です。

NHK Eテレの子供向けSDGs番組『ひろがれ!

いろとりどり』でも12月の歌として放送されました。

カラオケで歌いたい中学生の皆さんにぴったりの1曲。

メロディーが覚えやすく、歌詞も心に響くメッセージ性の高い内容です。

仲間と一緒に歌って、みんなで楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ハルノヒあいみょん

あいみょん – ハルノヒ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ハルノヒあいみょん

あいみょんさんの家族愛に満ちた感動的な楽曲。

クレヨンしんちゃんの映画主題歌として、野原一家の始まりを描いています。

冬の木々や猫に喩えられた恋人同士の不安定さや希望、未来への誓いが優しく歌われています。

2020年9月にリリースされたこの曲は、しんのすけの両親の視点から書かれており、北千住駅や春日部駅といった具体的な場所も登場します。

親しみやすいメロディーと歌いやすい音域が特徴で、カラオケで家族や仲間と楽しむのにぴったり。

テンポも適度で、初めてマイクを握る方にもおすすめです。

家族の絆や日常の幸せを感じながら、楽しいカラオケタイムを過ごしてみませんか?

Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さん – 「Blooming the Tank-top」Music Video
Blooming the Tank-topヤバイTシャツ屋さん

キレの良いロックサウンドとコミカルなリリック、そしてかわいいボーカルというさまざまなギャップが印象的なバンド、ヤバいTシャツ屋さん。

J-POPとヘビメタをミックスさせたような音楽性は頭に残りますよね。

そんなヤバいTシャツ屋さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Blooming the Tank-top』。

インパクトの強い楽曲ですが、音域自体は広いわけではないため、歌いやすいと思います。

デスボイスの部分はうまく歌うのではなく、周りの人とふざけて歌う感じにすれば、歌をごまかすついでに盛り上げることもできるでしょう。