歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング
音楽が大好き!
けれど歌うのは苦手だからいつも聴く専で楽しんでいる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
勇気を出していざ歌ってみようとしても、失敗しちゃうのが怖くてなかなか踏み切れないこともありますよね。
ここでは中学生の方に特に親しみやすくて歌いやすい、イチオシのカラオケソングを厳選して紹介しています!
比較的新しい曲も取り入れつつ、音程の差が少なくなじみやすいメロディーの楽曲ばかりなので、きっと挑戦しやすいと思います。
苦手な感情が少しでもやわらいで歌う楽しさを感じるきっかけになりますように。
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歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(1〜10)
メリーゴーランドMY FIRST STORY

HYDEさんなどの共演により、最近、ますます勢いを増してきたロックバンド、MY FIRST STORY。
ハードロックにややヘヴィメタルの要素を足したような、ハードなスタイルが特徴のバンドですよね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『メリーゴーランド』。
やや歌謡曲のエッセンスを取り入れたノスタルジックな曲調が特徴です。
シンプルなボーカルラインで、デスボイスのパートもボーカルラインではなく、あくまでコーラスなのでデスボイスが出せない方でも問題なく歌えます。
再会シャイトープ

関西を中心に活動するスリーピースロックバンド、シャイトープ。
最近の邦ロックはやや難易度の高い楽曲が多いのですが、彼らは昔ながらの邦ロックを体現しており、そのキャッチーさから年々、注目を集めています。
そんなシャイトープの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『再会』。
サビでファルセットが登場しますが、非常に低いファルセットなので、人によっては問題なく地声で歌えるでしょう。
地声で歌えない方は、キーを1つか2つ下げてみましょう。
風と町Mrs. GREEN APPLE

ミセスとして初めてNHK朝の連続テレビ小説の主題歌を担当した記念碑的な楽曲です。
『風、薫る』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、2026年4月13日にEMI Recordsより配信限定シングルとしてリリース、日常の尊さや普遍的な愛をテーマにした温かなミディアムナンバーとなっていますね。
大森さんのやさしいボーカル曲なので、男性でも女性でも歌えるような曲ですよ。
静かに歌う部分と思いっきり歌う部分で分ければ、表現力も加算されて高得点を狙えると思います。
音程を気にしながら丁寧に歌ってみてくださいね。
歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(11〜20)
大団円 feat.ZORNRADWIMPS

2010年代から常にヒットソングを飛ばし続けている人気ロックバンド、RADWIMPS。
こちらの『大団円 feat.ZORN』は彼らの新曲です。
本作はヘッズから絶大な支持を集めるラッパー、ZORNさんと共演しているヒップホップの要素が強いナンバーです。
とはいえ、野田洋次郎さんのバースはオーソドックスな邦楽ロックなので、ボーカルラインの難易度は低めです。
歌が苦手でもラップは得意という方も多いと思います。
そういった方は、ぜひこちらの楽曲を挑戦してみてください。
ringo秦 基博×草野マサムネ

秦基博さんとスピッツのボーカルを務める草野マサムネさんによる新曲、『ringo』。
両者とも、エモーショナルなボーカルが印象的なので、発表当初はどういったシナジーが生まれるのかと話題を集めましたよね。
そんな本作は非常に歌いやすいボーカルラインが特徴です。
草野マサムネさんの声質は非常に高いので、音域が広いものも多いのですが、本作はやや控えめな音域に設定されているため、難しい高音パートなどは登場しません。
音程自体もキャッチーなので、誰でも簡単に歌えるでしょう。
グッバイワールドKlang Ruler

2014年に結成された5人組のバンド、Klang Ruler。
読み方はクラング・ルーラーです。
J-POPをベースにオルタナティブやエレクトロといったジャンルをミックスさせた、個性的なサウンドが魅力のバンドですね。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『グッバイワールド』。
ノリの良いエレクトロポップなのですが、ボーカルライン自体はシンプルで音域が狭いので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。
ラズリMONGOL800×WANIMA

MONGOL800とWANIMAによる楽曲『ラズリ』。
どちらも快活な音楽性を得意としているバンドということもあり、本作は非常に爽やかな雰囲気に仕上げられています。
WANIMAの楽曲は高音パートもなかなかに多いのですが、本作はMONGOL800との共演ということもあり、全体的に狭い音域で歌われているのが特徴です。
ロングトーンと歌いだしの発声さえ気をつければ、誰でもそれっぽく歌える楽曲と言えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。


