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歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング

音楽が大好き!

けれど歌うのは苦手だからいつも聴く専で楽しんでいる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?

勇気を出していざ歌ってみようとしても、失敗しちゃうのが怖くてなかなか踏み切れないこともありますよね。

ここでは中学生の方に特に親しみやすくて歌いやすい、イチオシのカラオケソングを厳選して紹介しています!

比較的新しい曲も取り入れつつ、音程の差が少なくなじみやすいメロディーの楽曲ばかりなので、きっと挑戦しやすいと思います。

苦手な感情が少しでもやわらいで歌う楽しさを感じるきっかけになりますように。

歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(101〜110)

森山直太朗

森山直太朗 /「茜」Music Video
茜森山直太朗

個性的なリリックとメロディーで、長年にわたって活躍を続けるアーティスト、森山直太朗さん。

彼のボーカルといえば、誰もが独特のファルセットをイメージするのではないでしょうか?

確かに彼の楽曲はファルセットを使ったものが多く、歌が苦手な方にとっては歌いづらいと思います。

しかし、こちらの『茜』は違います。

森山直太朗さんの楽曲のなかでは、珍しく音域が狭い作品で、展開もゆっくりとしています。

歌が苦手な方にとっては、これ以上ないほど歌いやすい作品なので、ぜひチェックしてみてください。

にじいろ絢香

絢香 / にじいろ Music Video
にじいろ絢香

ゴスペル調の芯のある力強い歌声を特徴としている絢香さん。

現在はお母さんになり、歌声もさらに魅力を増しました。

2014年にリリースされた『にじいろ』は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた曲です。

終始優しいサウンドが響く1曲。

絢香さんの曲は低音から高音までの幅広い音域を使う印象が強いですが、こちらの曲は穏やかなのが特徴。

無理をせずに歌えます。

音程もとりやすく、取っつきやすい曲ですよ。

菅田将暉×石崎ひゅーい

菅田将暉さんと石崎ひゅーいさんのコラボによる『糸』。

この曲は同名映画のエンディングテーマとして起用、聴く人々の心を揺さぶる中島みゆきさんを代表する1曲。

とくに菅田さんの中低音から美しい高音までを含む男らしい歌声と石崎さんのやわらかく温かい歌声は、楽曲の持つ感動を倍加させます。

シンプルなメロディであるため、歌いやすくカラオケでも挑戦しやすいでしょう。

元は女性が歌う曲ですが、音域はそれほど高くないため男性も女性も歌いやすいと思います。

少年讃歌Sano ibuki

Sano ibuki – 少年讃歌 (Official Music Video)
少年讃歌Sano ibuki

2010年代後半からジワジワと人気を集めるようになったシンガーソングライター、Sano ibukiさん。

スティービー・ワンダーさんやマイケル・ジャクソンさんから影響を受けたと公言していますが、非常に歌いやすいキャッチーなJ-POPが多いため、歌が苦手な方でも歌いやすい楽曲がいくつも存在します。

その中でも特にオススメしたいのが、こちらの『少年讃歌』。

やや高めの楽曲ではありますが、リズムが非常に取りやすく、薄い声でも十分に迫力を出せる楽曲なので、歌が苦手な方でも歌いやすいと思います。

2時間なんもしなかった忘れらんねえよ

キレのあるロックサウンドとコミカルなリリックで人気を集めるバンド、忘れらんねえよ。

10代や20代の男子から支持を集めているバンドですね。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特に歌が苦手な方にオススメしたい楽曲が、こちらの『2時間なんもしなかった』。

やや高めの楽曲ではありますが、メロディーが覚えやすく、キレイに歌い上げる必要もないため、総合的には難易度の低い楽曲と言えるでしょう。

楽曲の時間が非常に短いというのも、歌いやすいポイントの1つですね。

Spinning WorldPerfume

[Official Music Video] Perfume 「Spinning World」
Spinning WorldPerfume

中田ヤスタカさんによる個性的な作曲とハイレベルのダンスパフォーマンスが印象的なユニット、Perfume。

彼女たちの楽曲は機械的な印象を持っているため、歌が苦手な方にとっては歌いづらいイメージがあると思います。

確かにそういった側面があることは事実なのですが、例外もあります。

それがこちらの『Spinning World』。

機械的な印象でありながら、ボーカルラインの難易度は低く、ロングトーンや音域といった基礎的な部分でも難所がありません。

歌が苦手な方でも歌えるエレクトロミュージックは珍しいので、ぜひチェックしてみてください。

LOVE ROCKETSThe Birthday

The Birthday – LOVE ROCKETS【MV】(映画『THE FIRST SLAM DUNK』オープニング主題歌)
LOVE ROCKETSThe Birthday

キレのあるガレージロックやブルースロックを武器としたハイセンスな音楽性で人気を集めるバンド、The Birthday。

印象的なだみ声から生まれるボーカルは、一瞬で楽曲の世界観に引き込んでくれますよね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『LOVE ROCKETS』。

本格的なロックのため女性やキレイな声質の男性には歌いづらいと思います。

ただ、ガラガラとした男性にとっては、これ以上ないほど歌いやすい作品ですので、酒ヤケが原因で歌が苦手になってしまった方などにオススメです。

ブレーメンヨルシカ

ヨルシカ – ブレーメン(OFFICIAL VIDEO)
ブレーメンヨルシカ

ゆるいボーカルがクセになるユニット、ヨルシカ。

アンニュイな雰囲気のなかにも、おしゃれな空気感がただようボーカルと音楽性を武器に、若年層を中心に支持を集めているユニットですね。

彼女たちの楽曲は声を張り上げることが少ないため、歌が苦手な方にもオススメです。

なかでもこちらの『ブレーメン』は特に歌いやすい作品で、大きな声を出しづらい人でも安心して歌えます。

ブレスをまぜたハスキーボイスで歌えば、雰囲気が一気に出るので、ぜひ意識してみてください。

アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE

SPICY CHOCOLATE – アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHON 【Music Video】
アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHONSPICY CHOCOLATE

レゲエディージェイのCHEHONさん。

最近はMCバトルにも積極的に出演しているため、再び音源の方も注目されていますね。

そんな再ブレイク中のCHEHONさんとラッパーのR-指定さんが共演した作品が、こちらの『アガリサガリ feat. R-指定 & CHEHON』。

CHEHONさんのバースは非常にかっこいいのですが、キャッチーさもあるので、歌が苦手な方でも問題なく歌えると思います。

R-指定さんのバースも『生業』などに比べると圧倒的に難易度が低いので、ブラックカルチャーが好きな方はぜひ歌ってみてください。

おわりに

歌いやすい邦楽のおすすめ曲を紹介しました!

歌えそうな曲は見つかりましたか?

人気のヒット曲はもちろん、普段あまり聴く機会の少ない隠れた名曲の中にも歌いやすい曲があるので、こういったリストもぜひ参考にしてみてくださいね!