歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング
音楽が大好き!
けれど歌うのは苦手だからいつも聴く専で楽しんでいる、そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか?
勇気を出していざ歌ってみようとしても、失敗しちゃうのが怖くてなかなか踏み切れないこともありますよね。
ここでは中学生の方に特に親しみやすくて歌いやすい、イチオシのカラオケソングを厳選して紹介しています!
比較的新しい曲も取り入れつつ、音程の差が少なくなじみやすいメロディーの楽曲ばかりなので、きっと挑戦しやすいと思います。
苦手な感情が少しでもやわらいで歌う楽しさを感じるきっかけになりますように。
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歌が苦手な方も歌いやすい曲。中学生におすすめのカラオケソング(71〜80)
にじいろ絢香

ゴスペル調の芯のある力強い歌声を特徴としている絢香さん。
現在はお母さんになり、歌声もさらに魅力を増しました。
2014年にリリースされた『にじいろ』は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた曲です。
終始優しいサウンドが響く1曲。
絢香さんの曲は低音から高音までの幅広い音域を使う印象が強いですが、こちらの曲は穏やかなのが特徴。
無理をせずに歌えます。
音程もとりやすく、取っつきやすい曲ですよ。
HabitSEKAI NO OWARI

ミステリアスな雰囲気とキャッチーなメロディが印象的な楽曲が、人々の固定観念や習性に向き合うメッセージを届けています。
シンプルで覚えやすいフレーズと中毒性のある曲調で、学校の行事やカラオケで盛り上がること間違いなしです。
SEKAI NO OWARIが2022年6月にリリースしたこの楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌です。
本作は同年の第64回日本レコード大賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
教師や用務員に扮したメンバーによるユニークなダンスパフォーマンスも見どころです。
カラオケで緊張しがちな方でも、テンポがゆっくりで音域が広すぎないメロディラインなので、安心して歌える1曲となっています。
Bunny GirlAKASAKI

TikTokやInstagramで耳にしない日はないほどの人気を集めた楽曲『Bunny Girl』。
本作は若手シンガーソングライター、AKASAKIさんの代表作で、非常に軽やかでノリの良いリズムが特徴です。
聴き心地の良いリズムなので、意外に思えるかもしれませんが、本作は非常に音域が狭い作品で、キーさえ適正に合わせれば、どんな声域の方でも歌いあげられます。
ボーカルラインもリズミカルではあるものの、複雑な上下はまったく要さず、ロングトーンも登場しないので、歌唱力がなくても安心して歌えるでしょう。
カラフルAMUGIRI

人気YouTuber、コムドット。
一時期のようなとてつもない人気はありませんが、現在でも10代女性を中心に多くの支持を集めているので、10代男性でもご存じの方は多いと思います。
そんなコムドットのメンバーであるAMUGIRIさんの楽曲のなかでも、特に声が低い男性にオススメしたいのが、こちらの『カラフル』。
音域が狭い作品で、ボーカルラインも起伏が少ない穏やかなものにまとまっています。
適正キーに合わせれば、声変わり中の男性でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
向日葵Ado

Adoさんの通算21作目のシングルで、2023年7月リリース。
TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。
聴いているだけで、穏やかな夏の日の風景が思い浮かんでくるような優しいムードの漂う一曲に仕上げられていますね。
この楽曲をAdoさんは、さまざまな発声を絶妙に使い分けることで、とても素敵な歌唱表現を披露されていますが、楽曲のメロディそのものは、さほど難解なものではないと思いますので、普段あまり歌うことのない方でも気軽にカラオケでセレクトできるのではないかと思います。
優しく穏やかに歌うところと、力強く歌うところのコントラストをしっかりとつけて歌うと、いい感じに聴かせることができると思いますので、ぜひお試しください。
いろんな歌唱表現を習得するための練習曲としても秀逸だと思いますので、ご自身の歌唱をランクアップさせたい方にもおすすめしたい一曲です。


