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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(81〜90)

仰げば尊し

【卒業ソング】卒業おめでとう!『仰げば尊し』【ソプラノデュオ】
仰げば尊し

日本の卒業式といえば『仰げば尊し』は有名ですね。

お父さんお母さん世代、もしくはそれ以上の世代からずっと歌い継がれてきた曲、ご両親の方とも感動を分かち合える1曲ではないでしょうか。

はやりの曲での締めくくりもいいですが、こういった身の引き締まるような、スタンダードな曲でのお別れもいいですね。

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    スキマスイッチ

    スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
    奏スキマスイッチ

    大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

    スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

    映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

    離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

    仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

    合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

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      大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

      卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。

      作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。

      本作はその終曲として位置づけられています。

      命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。

      1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。

      迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!

      これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。

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        変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

        変わらないもの【合唱】 / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
        変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

        学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。

        本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。

        作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。

        2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。

        別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。

        混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

        卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。

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          ガーネット奥華子

          奥華子 / ガーネット(弾き語り)【Music Video】
          ガーネット奥華子

          グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。

          奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。

          平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。

          過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。

          たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。

          そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。

          仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。

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            【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(91〜100)

            さくら森山直太朗

            2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。

            森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。

            満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。

            MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。

            2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。

            卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。

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              卒業写真荒井由実

              卒業写真 – 荒井由実(松任谷由実)(フル)
              卒業写真荒井由実

              ユーミンの愛称で知られ、デビューした1970年代から6年代連続でのアルバムセールス1位を獲得しているシンガーソングライター、荒井由実さん。

              もともとはハイ・ファイ・セットへの提供曲として制作された『卒業写真』は、のちにセルフカバーとして3rdアルバム『COBALT HOUR』に収録されました。

              ゆったりとしたメロディーは、中学生の卒業式で歌う合唱曲としても歌いやすいですよ。

              歌詞の内容自体は、卒業から時間が経過した情景を歌っているため、卒業後にもあらためて聴いてみてほしい定番の卒業ソングです。

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                Smile~君は一人じゃない~しおり

                EME-C3147 Smile~君は一人じゃない~しおり〔混声3部合唱〕
                Smile~君は一人じゃない~しおり

                家族や友人との別れを前に、胸がいっぱいになる卒業生の心に寄り添う温かな楽曲です。

                しおりさんの優しい歌声が、一人ひとりに「大丈夫、君は一人じゃないんだよ」と語りかけてくれます。

                2012年5月にリリースされ、スタジオアリスのCMソングとしても起用された本作。

                全国の学校を訪れ、2万人以上の生徒と一緒に歌う「花のしおり」活動を展開し、いじめのない社会を目指すメッセージとして注目を集めました。

                新しい環境への不安を抱える中学生の皆さんがこの曲を聴けば、きっと自分を支えてくれる人の存在に気づき「私は一人じゃないんだ」と安心できるはずです。

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                  サクラ絢香

                  絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
                  サクラ絢香

                  大人になってから学生時代を思い返す、切ないバラードです。

                  『三日月』などの作品で広く知られているシンガーソングライター、絢香さんの楽曲で、2018年にリリースされた5枚目のアルバム『30 y/o』に収録されています。

                  卒業後、ふとしたときに浮かぶ、離ればなれになった友だちの顔。

                  卒業式のことを考えるとちょっと悲しい気持ちになりますが、しかし美しい思い出になるはずですよね。

                  中学生の方が歌えば、今、この一瞬をいつまでも心の中に留めておこう、そういう思いが芽生えるはずです。

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                    青春フォトグラフLittle Glee Monster

                    【Little Glee Monster】青春フォトグラフ【リトグリ】
                    青春フォトグラフLittle Glee Monster

                    笑顔で卒業したい!というときにぜひ歌ってほしいのがこちら。

                    ガールズボーカルグループ、Little Glee Monsterの楽曲で、2015年にセカンドシングル『青春フォトグラフ/Girls be Free!』としてリリース。

                    友だちとの別れの日、悲しむんじゃなくて、一緒に笑顔で写真を撮ろうよ!という内容の作品です。

                    泣いてばかりが卒業式ではありません。

                    「旅立ち」というポジティブなイベントでもありますよね。

                    この曲を歌って、一生に一度きりの、最高の思い出を残しましょう!

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                      桜の季節ATSUSHI

                      桜舞う季節、新たな旅立ちへの期待と不安が入り混じる心情を美しく描いた楽曲です。

                      EXILE ATSUSHIさんが自身の中学時代を振り返りながら紡ぎ出した歌詞は、卒業を迎える生徒たちの気持ちに寄り添います。

                      2014年8月から『みんなのうた』で放送され、多くの視聴者の心を揺さぶった本作は、ピアノとストリングスが織りなす柔らかな旋律に、ATSUSHIさんの感情豊かな歌声が重なり、聴く人の胸に深く響きます。

                      卒業式や入学式などの人生の節目に寄り添う曲として、今後も多くの人々に愛され続けることでしょう。

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                        GIVE ME FIVE!AKB48

                        【MV full】 GIVE ME FIVE ! / AKB48[公式]
                        GIVE ME FIVE!AKB48

                        アイドルシーンにおける、新たなスタンダードを生み出したガールズグループ、AKB48。

                        英語でハイタッチを意味するタイトルが付けられた、メジャー25thシングル曲『GIVE ME FIVE!』は、メンバーがダンスではなく楽器演奏をする姿も話題になりましたよね。

                        合唱用にアレンジしても良いですが、中学生であればバンドとしてステージを盛り上げるのも楽しいかもしれませんよ。

                        「一生分、泣いたら、ハイタッチしよう!」というキャッチコピーも納得の、卒業式を明るく彩ってくれるナンバーです。

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                          咲かないでWHITE JAM

                          【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで / WHITE JAM《黒板アートVer.》
                          咲かないでWHITE JAM

                          独創的なライブスタイルや、プロデュースワークで注目を集め、数多くの人気アーティストへの楽曲提供もおこなっている音楽グループ、WHITE JAM。

                          映画『泣き虫ピエロの結婚式』の主題歌として起用された4thシングル曲『咲かないで』は、世界最大級の広告祭である、カンヌライオンズに出品されたことも話題となりました。

                          学生時代の何気ない日々が特別だったことに気づき、終わりがこないことを願ってしまう心情は、多くの方が共感してしまうのではないでしょうか。

                          卒業式の日に歌えば涙があふれることまちがいなしの、中学生にオススメの合唱曲です。

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                            仰げば青空秦基博

                            秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
                            仰げば青空秦基博

                            優しいメロディと温かみのある歌声が不安な心に寄り添ってくれる、旅立ちの時期にピッタリの1曲。

                            秦基博さんの独特の歌唱で届けられる歌詞は、さよならの意味をかみしめさせます。

                            ただの別れの曲ではなく、未来への希望と勇気を与えてくれる気持ちの良い楽曲なんです。

                            2019年3月にデジタルシングルとしてリリースされ、SoftBank music projectのテレビCM「卒業」篇のために書き下ろされました。

                            寂しい別れのときも、本作となら、新しいスタートを前向きに迎えられることでしょう。

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                              COSMOS

                              【合唱曲】COSMOS / 各パート1名【少人数で衝撃のクオリティ】
                              COSMOS

                              美しいメロディと大きな宇宙を連想させる歌詞が印象的な1曲。

                              1999年にアクアマリンがリリースしたこの曲は、後に富澤裕さんによって合唱曲として編曲され、多くの学校で愛唱されるようになりました。

                              変ホ長調の優しい旋律が、卒業という新たな旅立ちへの希望と感動を与えてくれます。

                              クラスの仲間と一緒に歌うことで、きっと心に残る思い出になるはずです。

                              中学生の皆さん、本作を通して卒業の喜びと別れの寂しさを表現してみてはいかがでしょうか。

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