【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(61〜70)
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』の終曲。
この曲のみが独立して歌われることが多いです。
中学校の合唱コンクールや卒業式の定番曲となっています。
ピアノ伴奏がほすべて和音で進行していき、堂々たる演奏も求められるため、ピアノ伴奏が難しい楽曲としても知られています。
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。
変わらないもの作詞:山崎朋子/作曲:山崎朋子

学校で過ごした日々の中で育まれた絆は、たとえ離れても色あせることはありません。
本作は、そんな変わらない思いを丁寧に紡いだ合唱曲です。
作詞・作曲を手がけたのは、『大切なもの』や『手のひらをかざして』など数々の名曲を生み出してきた山崎朋子さん。
2010年7月に教育芸術社から刊行された曲集『山崎朋子~Original Songs~(混声編)』のために書き下ろされました。
別れの切なさを抱えながらも、前を向いて歩み出そうとする心情が、素直で美しいメロディにのせて描かれています。
混声合唱版と同声合唱版の両方が用意されており、学校の規模や編成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。
卒業式や離任式など、大切な人との別れを迎える場面で歌えば、共に過ごした時間への感謝と、これからも変わらない絆を胸に刻むめるでしょう。
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。
三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。
「卒業して、それぞれの道に進んで行っても、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。
卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない、と考えて、たまらなく悲しくなることもあるかもしれません。
ですが、この曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるようになるはずですよ。
学び舎の春~LAST RUNNERS~田淵智也

学校生活の思い出と未来への期待が詰まった、心温まる卒業ソングです。
卒業生たちの心情に寄り添う歌詞は、過去の出来事を振り返りつつ、新たな旅立ちへの希望を歌い上げます。
TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内のプロジェクトとして、2018年3月に閉校した北海道旭川東栄高校の生徒たちのために制作されました。
ピアノ伴奏と混声3部合唱で構成されており、穏やかで感動的なメロディラインが印象的な本作は、卒業式や合唱コンクールなど、別れと出会いの季節に歌いたい1曲。
中学生の皆さんの心に寄り添い、新たな一歩を後押ししてくれるはずです!
また会える日までゆず

卒業シーズンといえば、別れの季節でもありますよね。
別れの日に明るい気持ちになれる『また会える日まで』は、笑顔で卒業式を迎えるのにぴったりの楽曲です。
ゆずが2002年にリリースしており、鮮やかなツインボーカルとキャッチーなメロディーラインが魅力的で、思わず歌い出したくなりますね。
カラオケなどで手拍子もしやすく、歌いやすいので友達と歌ってみるのもオススメですよ!
出会えた仲間に感謝して、この楽曲を皆で歌えば、学校を卒業しても新しい場所で羽ばたけるのではないでしょうか。



