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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(61〜70)

ふるさと

国民的グループといえる嵐による、ふるさとに対しての深い愛情が表現された楽曲です。

2010年『第61回NHK紅白歌合戦』の企画のために作られ、NHK全国音楽コンクールの課題曲にも起用されるなど、大人数での合唱がピッタリの壮大な雰囲気ですね。

いつまでも心の中に残り続けるふるさとの光景、そこで積み重ねた思い出を大切にする様子が描かれています。

卒業式にこの曲を仲間たちと歌うことで、思い出や絆がより強く実感されるのではないでしょうか。

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。

三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。

「卒業して、それぞれの道に進んで行っても、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。

卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない、と考えて、たまらなく悲しくなることもあるかもしれません。

ですが、この曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるようになるはずですよ。

一緒にいこうGReeeeN

新年の三太郎・高杉くんシリーズはGReeeeNとのコラボ! au「一緒にいこう」篇TVCM
一緒にいこうGReeeeN

合唱曲として人気の高いGReeeeN。

彼らがAUの三太郎シリーズのCM曲として作った曲がこちらです。

明るく元気のいい曲調は、じめじめせず、明るく卒業したい卒業生にぴったりです。

曲の最初の部分はバッハが作曲した、『主よ人の望みの喜びよ』がアレンジされてはいっており、メインの曲は全米の野球ファンに古くから愛されている、『私を野球に連れてって』にGReeeeNがつけたメッセージ性の強い日本語の歌詞がマッチしています。

大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』の終曲。

この曲のみが独立して歌われることが多いです。

中学校の合唱コンクールや卒業式の定番曲となっています。

ピアノ伴奏がほすべて和音で進行していき、堂々たる演奏も求められるため、ピアノ伴奏が難しい楽曲としても知られています。

また会える日までゆず

卒業シーズンといえば、別れの季節でもありますよね。

別れの日に明るい気持ちになれる『また会える日まで』は、笑顔で卒業式を迎えるのにぴったりの楽曲です。

ゆずが2002年にリリースしており、鮮やかなツインボーカルとキャッチーなメロディーラインが魅力的で、思わず歌い出したくなりますね。

カラオケなどで手拍子もしやすく、歌いやすいので友達と歌ってみるのもオススメですよ!

出会えた仲間に感謝して、この楽曲を皆で歌えば、学校を卒業しても新しい場所で羽ばたけるのではないでしょうか。

BELIEVE杉本竜一

杉本竜一さんが作詞作曲を手掛けた楽曲でNHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。

卒園式や卒業式によく合唱される曲で、井上あずみさんやV6がカバーしたことでさらに知名度が上がりました。

わかりやすい歌詞と未来に向かって進む子供たちの背中を押すような歌詞がとてもすてきな1曲です。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

1998年リリースのKiroroの2枚目のシングルで代表曲の一つである『未来へ』。

中学校、高校の合唱コンクールでよく歌われていて、卒業ソングとしても人気が高いですよね。

曲はしっとりとしたピアノの伴奏に、優しい歌声が卒業式の感動的な雰囲気にもピッタリです。

今の環境を離れて新しい世界に踏み出す不安を優しく包み込み、背中を押してくれるようなメッセージが胸に染みます。

お母さんへの感謝を伝えるのにもオススメの曲です。