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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)

ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。

映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。

友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。

また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!

卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。

『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。

これぞ卒業の歌!というような仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。

学校生活の思い出は一生物。

いつまでたっても同級生のこと、学校のことを忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。

さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。

森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。

満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。

MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。

2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。

卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

第78回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として、2011年に作られたflumpoolの曲。

合唱曲でありながらポップな要素もふんだんに含んでおり、中学生が楽しく歌える1曲なのではないでしょうか。

初回生産分には混声三部合唱の楽譜がついているという豪華なバージョンになっていました。

歌詞の内容も多感な青春時代を描いたもので、実感を持ちながら歌えそうです。

合唱のバージョンはキーもオリジナルより高く透明感のある仕上がりです。

さくら(独唱)森山直太朗

2003年に大ヒットした楽曲。

さくらの季節を描いた歌詞や、はかない曲の世界観に涙腺が緩んでしまいますよね。

曲の雰囲気はしみじみとしてしまいますが、歌詞は前向きで力強く、再会や明るい未来を感じられる1曲です。

みんなで歌えばより心強さをきっと感じると思います。

2019年バージョンなど、形を変えて歌い続けられているように、卒業後もきっと心に響き続けることでしょう。