【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(1〜10)
イチバンボシSnow Man

弱さや迷いに寄り添いながら、そっと背中を押してくれる応援ソング。
Snow Manが2022年3月に発売した6thシングル『ブラザービート』の通常盤に収録されているこの楽曲は、表題曲が映画『おそ松さん』主題歌として話題を集めたなか、静かに心へ染み込むメッセージ性で存在感を放っています。
励ましの言葉さえ受け止められない夜があること、泣いてしまう自分を否定しなくていいこと、そんな繊細な感情を丁寧にすくい上げながら、最後には「一人じゃない」という温もりへとたどり着く構成が胸に響きます。
9人の声が重なり合う合唱感も、仲間との絆を実感できる卒業式の場面にぴったりですね。
新しい環境への不安を抱えている方、頑張りたいのにうまくいかないと感じている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Bye-Good-ByeBE:FIRST

「さよなら」を悲しい別れではなく、新しいスタートラインとして捉えた前向きなメッセージが心に響く一曲です。
BE:FIRSTが2022年にリリースした2ndシングルで、日本テレビ系『ZIP!』内の朝ドラマ「サヨウナラのその前に」主題歌として書き下ろされました。
ストリーミング再生回数は2億回を突破し、第64回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、多くの人に愛され続けています。
ミドルテンポのキャッチーなメロディーに、切なさと希望が同居する歌詞が重なり、卒業式にぴったりの雰囲気を醸し出していますね。
クラスメイトと別々の道へ進む不安を抱えている方も、本作を聴けば「また会える」という気持ちで前を向けるのではないでしょうか。
皆で声を合わせて歌い、笑顔で新たな一歩を踏み出してください。
サクラキミワタシtuki.

卒業を控えた学生さんにぴったりの1曲をご紹介します。
tuki.さんが2024年1月にリリースした楽曲で、ABEMAの恋愛リアリティ番組「今日、好きになりました。
卒業編2024」の挿入歌として起用されました。
桜の花が象徴するように、短くも美しい青春のひとときと、避けられない別れの切なさが丁寧に描かれています。
アコースティックギターを主体とした優しいメロディーに、澄んだ歌声が重なり、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
ミュージックビデオは『約束のネバーランド』の作画を担当した出水ぽすかさんによるアニメーションで、視覚的にも楽しめる作品です。
クラスメイトとの思い出を胸に新しい道へ踏み出す方、大切な人との別れを前にしている方に響く楽曲です。
卒業式でみんなと歌えば、きっと忘れられない瞬間となるでしょう。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(11〜20)
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。
楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。
力強くも美しいピアノのメロディが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチしています。
大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。
1000日間乃紫

高校3年間はおよそ1000日間。
そんな短くも濃密な青春のひとときをテーマにした本作は、2025年4月にリリースされた乃紫さんによる青春パワーソングです。
ビタミン炭酸飲料「MATCH」のWEB CM「青春ボーナスタイム」のために書き下ろされました。
疾走感あふれるギターロックサウンドに情熱的なメロディーが重なり、胸が熱くなる仕上がりになっています。
ノートの片隅に名前を書いては消すような、思春期ならではの繊細な心情が歌詞にちりばめられており、聴く人の記憶を優しく揺さぶりますね。
乃紫さんは作詞から編曲、アートワークまですべてをセルフプロデュースするアーティスト。
本作にも、彼女ならではのエモーショナルな表現がつまっています。
中学を卒業して新しい環境へ踏み出す皆さんに、明日への勇気を届けてくれる一曲ですよ!



