【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(71〜80)
tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。
とても壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。
今まで毎日のように顔を合わせた仲間たちですが、卒業を機に離ればなれになります。
けれど、中学生活を一緒に過ごせた時間は貴重な宝物となって、思い出に残るはず。
そして、ちょっと寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、そっと背中を押してもらえるような応援歌ですよ。
ガーネット奥華子

グラウンドを駆ける姿、放課後の何気ない会話、ノートに並ぶ文字……学生時代の風景が次々と浮かんでくる、心にしみるバラードです。
奥華子さんが2006年に発売した4枚目のシングルで、細田守監督のアニメ映画『時をかける少女』の主題歌として多くの人に届きました。
平成アニソン大賞の映画主題歌賞にも選ばれた名曲です。
過ぎていく時間への切なさと、大切な人との出会いが自分を強くしてくれたという感謝が、素朴な言葉でつづられています。
たとえ離ればなれになっても、あの日々は色あせない。
そんなメッセージが胸に響き、卒業式という節目にふさわしい1曲といえるでしょう。
仲間との思い出を胸に刻み、新しい一歩を踏み出そうとしている中学生の皆さんにぜひ歌ってほしい作品です。
さくら森山直太朗

2003年に大ヒットしたこの楽曲は、桜の美しさとはかなさを通じて別れと再会を描いた名曲です。
森山直太朗さんの澄んだ歌声とピアノを主体としたシンプルなアレンジが、聴く人の心に深く響きます。
満開の瞬間に散りゆく桜の姿を人生の節目に重ね合わせた歌詞は、旅立ちへの切なさと前向きな希望を同時に感じさせてくれます。
MBS・TBS系『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマに起用され、100万枚を超えるセールスを記録しました。
2019年にはドラマ『同期のサクラ』の主題歌として新たなアレンジでよみがえり、世代を超えて愛され続けています。
卒業式という人生の大切な節目で歌えば、仲間との思い出と未来への決意がより深く刻まれることでしょう。
この星に生まれて杉本竜一

送る側も送られる側も歌うことで勇気がでる曲です。
卒業してこれから違う世界にいくからつらいこともあると思うけど、夢をかなえるぞという決意が伝わってきます。
その時にはみんなまた一緒だ、仲間だよ、というメッセージも心強いです。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク

ボーカロイド初音ミクの曲でありながらなんとも心豊かな楽曲がこちらです。
イントロのピアノの伴奏がいきなりドラマチックで、男女混成の合唱が始まれば、その歌詞の美しさにどんどん引き込まれてしまいます。
初音ミク、あなどるべからず、すべての卒業にまつわる皆さんに聴いてほしい1曲です。
花ORANGE RANGE

この仲間たちと出会って、ケンカしたり、壁を乗り越えてきたり、たくさん笑ってきた思い出がよみがえってくるような曲です。
そんな仲間に出会えたのも今と同じ、はなびらが散る季節でした。
これからも皆で精いっぱい生きていこうと思わせてくれます。
君に出会えてよかった井上苑子

シンガーソングライターの井上苑子さんによる、さわやかで切ない雰囲気の、旅立ちの様子が表現された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたサウンドからはやさしさが感じられ、歌声から感じられる純粋な思いが強調されているようにも思えます。
卒業の場面で押しよせる、さまざまな感情を真っすぐに描いた歌詞も印象的で、さみしさを乗り越えて進んでいこうとする力も伝わってきますね。
タイトルにもあるように、仲間と出会えたことを大切にかみしめるような気持ちで、やさしく歌い上げたい楽曲です。



