【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(71〜80)
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』の終曲。
この曲のみが独立して歌われることが多いです。
中学校の合唱コンクールや卒業式の定番曲となっています。
ピアノ伴奏がほすべて和音で進行していき、堂々たる演奏も求められるため、ピアノ伴奏が難しい楽曲としても知られています。
糸中島みゆき

たまたま同じ学校になって出会った仲間たちとはたくさんの思い出があって、その一人ひとりとの出会いは意味があったんだ、と感じて涙がこぼれる曲です。
これから生きていく意味を迷ったり、失敗することもあるかもしれないけれど、仲間がそのときにはいる、大丈夫と勇気づけてくれます。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢や目標に向かって努力する若者たちの情熱や友情を描いた、心に響く応援ソング。
第96回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌として制作され、2018年1月にリリースされたLittle Glee Monsterのアルバム『juice』に収録されています。
自分自身との戦いや、仲間とともに夢を追い続ける姿が歌詞に織り込まれており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
同大会の決勝戦では、Little Glee Monsterが本作を披露し、選手たちや観客を盛り上げました。
青春時代の努力や仲間との絆を描いた本作は、卒業を控えた中学生の皆さんにピッタリ。
新しい環境への不安を抱えていても、仲間とともに乗り越えていく力をくれる1曲です。
学び舎の春~LAST RUNNERS~田淵智也

学校生活の思い出と未来への期待が詰まった、心温まる卒業ソングです。
卒業生たちの心情に寄り添う歌詞は、過去の出来事を振り返りつつ、新たな旅立ちへの希望を歌い上げます。
TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内のプロジェクトとして、2018年3月に閉校した北海道旭川東栄高校の生徒たちのために制作されました。
ピアノ伴奏と混声3部合唱で構成されており、穏やかで感動的なメロディラインが印象的な本作は、卒業式や合唱コンクールなど、別れと出会いの季節に歌いたい1曲。
中学生の皆さんの心に寄り添い、新たな一歩を後押ししてくれるはずです!
tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。
とても壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。
今まで毎日のように顔を合わせた仲間たちですが、卒業を機に離ればなれになります。
けれど、中学生活を一緒に過ごせた時間は貴重な宝物となって、思い出に残るはず。
そして、ちょっと寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、そっと背中を押してもらえるような応援歌ですよ。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク

ボーカロイド初音ミクの曲でありながらなんとも心豊かな楽曲がこちらです。
イントロのピアノの伴奏がいきなりドラマチックで、男女混成の合唱が始まれば、その歌詞の美しさにどんどん引き込まれてしまいます。
初音ミク、あなどるべからず、すべての卒業にまつわる皆さんに聴いてほしい1曲です。
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。
スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。
メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。
仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。



