【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(11〜20)
春陽花譜×くじら

春の日差しのような柔らかさと、別れの切なさが同居する卒業ソングです。
バーチャルシンガーの花譜さんとボカロP出身のくじらさんがタッグを組んだ楽曲で、2022年3月に配信シングルとしてリリースされました。
花譜さんの3周年記念企画「組曲」の一環として制作され、実際に高校を卒業する花譜さんに向けてくじらさんが書き下ろした一曲です。
歌詞では「さようなら」といった直接的な言葉を使わず、別れの直前によみがえる記憶や、言葉にならない感情の揺らぎを繊細に描いています。
きらめくシンセとギターサウンドが春の陽射しを思わせる明るい曲調でありながら、聴き込むほどに胸がきゅっとなる構成が魅力ですね。
卒業式を前に、クラスメイトとの思い出を振り返りたい方にオススメです。
聴く人それぞれの記憶が自然と重なる余白があり、歌うたびに新しい発見がありますよ。
ハルカYOASOBI

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲と言えば、YOASOBIさんの『ハルカ』が挙げられます。
この曲は、躍動感あるメロディーと、きらめくようなikuraさんのボーカルが印象的。
また歌詞を聴けば、誰もが大切な人の顔を思い浮かべることでしょう。
浮き沈みのある学校生活を経て、思い出を胸に刻んで未来に進んで行く……そんな気持ちを共有できる1曲です。
クラス全員で力強く歌い上げれば、ステキな思い出の1ページになりますよ。
正解RADWIMPS

若い世代にこそ響く、胸がぎゅっとなる感動ナンバーはいかがでしょうか。
ロックバンド、RADWIMPSの楽曲で、2018年にリリースされた9枚目のアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録。
17歳から19歳までの世代に向けて企画されたイベント「RADWIMPS 18祭」のための書き下ろし作品です。
中高生なら誰しもが経験あるであろうことや思いが歌詞につづられており、共感性が高い内容。
聴き終わるころ、歌い終わるころには「自分らしく生きていこう」と思えるはずです。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

15歳という年齢を題材に作られた曲なので、まさしく中学3年生にぴったり。
シンガーソングライター、アンジェラ・アキさんの代表曲の一つで、8枚目のシングルとして2008年に発売。
歌声もそうですが、美しいピアノの音色に心が洗われますね。
歌詞は、今抱えている悩みを未来の自分へ手紙で伝え、そしてその未来の自分が返事をする、という内容。
これから大人になっていく、未来に向かって進んでいく中学生にこそ聴いてほしい名曲です。
涙をこえて中村八大

未来への希望と前向きな姿勢を歌い上げる楽曲です。
明るい明日への期待感や、純粋な若さゆえの輝きが歌詞に込められています。
1969年11月にシング・アウトのデビューシングルとしてリリースされ、21万枚を売り上げる大ヒットを記録。
NHK総合テレビの音楽番組『ステージ101』でも頻繁に披露され、人々の心に深く刻まれていきました。
卒業式や合唱曲として親しまれている本作は、新たな一歩を踏み出す中学生の皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
困難を乗り越えて前進する力強さが胸に響くはず!



