【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)
栄光の架橋ゆず

学校生活で経験したすべてのことを胸に抱きしめて、一歩前へ進みたくなる楽曲は、卒業式の日にぴったりですね!
ゆずが2004年にリリースした『栄光の架橋』はさまざまな感情を包み込んで、今を生きていることを実感させてくれる楽曲です。
NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングにもなっていて、勇気づけられる歌詞が愛され続けています。
卒業を目の前に、学校生活の中で経験したつらいことや涙を流した経験は、決して無駄にはならず明日への橋をかけていると感じられるこの楽曲を歌ってみませんか?
心の瞳坂本九

こちらの曲は故坂本九さんの遺作となった楽曲で、1985年にリリースされました。
作詞は荒木とよひささん、作曲は三木たかしさんが担当しています。
この2人が制作し、テレサ・テンさんが歌った曲は当時とてもヒットしていました。
そんな黄金コンビの作品です。
この曲が合唱曲となったのにはいきさつがあり、坂本九さんが亡くなられる直前に彼のラジオ番組でこの曲をたまたま聴いた中学校の音楽教師がこの曲に感銘を受け、合唱バージョンを作ったのが広まったそうです。
大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

中学校の教員である山崎朋子さんが作詞作曲した曲がこちら。
山崎さんは他にも『変わらないもの』などをはじめとした人気の合唱曲をたくさん作っておられます。
こちらの曲は卒業式はもちろん、合唱コンクールの曲としても人気があります。
特に卒業という歌詞は入っていませんが、歌詞の意味から卒業式にもふさわしい曲です。
メロディーが覚えやすい分、声の質をみんなでそろえたり、歌詞の意味をかみしめながら歌うと仕上がりが違うと思います。
変わらないもの作曲:山崎朋子

こちらの曲は山崎朋子さんが作詞作曲された曲です。
他にも『大切なもの』『絆』などをはじめたくさんの合唱曲を作っている山崎さん。
彼女の曲はシンプルで思いが直接に心に入ってくるようなものが多いです。
この曲も別れは悲しいけれど今までの出会いを大切にしたいという思いが込められています。
曲としては最初がユニゾン、後半が3部に分かれてのハーモニーを楽しめます。
メロディーもそれほど複雑ではないので、平たんにならずうまく感情を表現しながら歌えるといいですね。
卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。
『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。
これぞ卒業の歌!というような仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。
学校生活の思い出は一生物。
いつまでたっても同級生のこと、学校のことを忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。
空も飛べるはずスピッツ

旅立ちの日には、学校のクラスメイトや先生と出会えたことに感謝したくなる曲を聴きたくなりますよね。
スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、ボーカルの草野さんの透き通るようなボーカルは、心が晴れやかになる楽曲です。
哀愁を含んだ歌詞は、今まで過ごした学校生活を思い返すきっかけにもなりますね。
キャッチーなメロディーラインが歌いやすく、どこへだって行けると感じさせるサビの歌詞が卒業式の日に歌うのにぴったりですね!
ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされて以来、名曲として幅広い世代に愛されているこちらの曲は、一青窈さんがアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作った曲です。
無償の愛や、続く平和を願ったあたたかい歌詞は、今後人生のいろいろな局面に出会ったときに思い出して口ずさみたくなるのではないでしょうか。
彼女の演奏でも合唱をバックに歌っているバージョンがあり、たくさんの人数で歌うイメージがわかりやすいこともオススメポイントの一つです。






