【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
- 【中学生向け】中学校の卒業式で歌いたい合唱曲。心に響く曲
- 定番の合唱曲から人気のJ-POPまで!卒業式で歌いたい感動の曲
- 【卒業生に贈りたい】感謝やエールを伝える卒業ソングと応援歌
- 【歌詞がいい!!】心に響く言葉が魅力のオススメの泣ける卒業ソング【2026】
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集
- 小学校の卒業式で歌われている合唱曲!感動を呼ぶ歌のアイデア集
- 【最新】令和の卒業ソング|人気ナンバーをチェック!
- カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
- TikTokで話題&人気の卒業ソング。思い出ムービーにぴったりの曲
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【感動】卒業式で流したい入退場曲・定番&最新BGM
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)
さくら(独唱)森山直太朗

2003年に大ヒットした楽曲。
さくらの季節を描いた歌詞や、はかない曲の世界観に涙腺が緩んでしまいますよね。
曲の雰囲気はしみじみとしてしまいますが、歌詞は前向きで力強く、再会や明るい未来を感じられる1曲です。
みんなで歌えばより心強さをきっと感じると思います。
2019年バージョンなど、形を変えて歌い続けられているように、卒業後もきっと心に響き続けることでしょう。
大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

中学校の教員である山崎朋子さんが作詞作曲した曲がこちら。
山崎さんは他にも『変わらないもの』などをはじめとした人気の合唱曲をたくさん作っておられます。
こちらの曲は卒業式はもちろん、合唱コンクールの曲としても人気があります。
特に卒業という歌詞は入っていませんが、歌詞の意味から卒業式にもふさわしい曲です。
メロディーが覚えやすい分、声の質をみんなでそろえたり、歌詞の意味をかみしめながら歌うと仕上がりが違うと思います。
卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。
『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。
これぞ卒業の歌!というような仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。
学校生活の思い出は一生物。
いつまでたっても同級生のこと、学校のことを忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。
RPGSEKAI NO OWARI

リズミカルな演奏と、思わず口ずさんでしまうポップなメロディーが魅力的な『RPG』は、卒業を目の前にした皆さんを明るく送り出してくれる楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2013年にリリースしており、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用されました。
冒険をイメージさせる歌詞は学校生活で体験したことを思い出せますし、友達に感謝するきっかけにもなりますね。
これから新たなる旅立ちを迎えても、もう一人じゃないと思えるこの楽曲は、歩き出す勇気をもらえますよ!
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。
映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。
友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。
また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!
いのちの歌竹内まりや

新しい旅立ちの日、心を込めて伝えたい思いがある。
そんな卒業式にぴったりの歌といえば、竹内まりやさんが作詞し三倉茉奈さん、三倉佳奈さんが歌唱した『いのちの歌』がオススメです。
卒業という大切なときを彩るこの曲は、心洗われるメロディーとピアノの伴奏が美しい合唱曲です。
日々を共にした仲間たちとの強い絆を感じさせる歌詞は、これから始まる未来への希望をつなぎます。
おそらく合唱することで、参加する全員の心に深い感動をもたらすでしょう。



