【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)
ChessboardOfficial髭男dism

切ない胸の高鳴りを感じさせるメロディと、人生の旅路を表現した歌詞が印象的な1曲。
第90回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲にも選ばれた本作は、人生をチェスボードに例え、偶然の出会いや小さな出来事の大切さを歌っています。
まさに、卒業を控えた中学生の皆さんにピッタリですね。
新しい環境への期待と不安が入り混じる複雑な気持ちに、そっと寄り添ってくれる1曲です。
卒業式で歌えば、きっと感動的な思い出になるはず。
大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

中学校の教員である山崎朋子さんが作詞作曲した曲がこちら。
山崎さんは他にも『変わらないもの』などをはじめとした人気の合唱曲をたくさん作っておられます。
こちらの曲は卒業式はもちろん、合唱コンクールの曲としても人気があります。
特に卒業という歌詞は入っていませんが、歌詞の意味から卒業式にもふさわしい曲です。
メロディーが覚えやすい分、声の質をみんなでそろえたり、歌詞の意味をかみしめながら歌うと仕上がりが違うと思います。
さくら(独唱)森山直太朗

2003年に大ヒットした楽曲。
さくらの季節を描いた歌詞や、はかない曲の世界観に涙腺が緩んでしまいますよね。
曲の雰囲気はしみじみとしてしまいますが、歌詞は前向きで力強く、再会や明るい未来を感じられる1曲です。
みんなで歌えばより心強さをきっと感じると思います。
2019年バージョンなど、形を変えて歌い続けられているように、卒業後もきっと心に響き続けることでしょう。
いのちの歌竹内まりや

新しい旅立ちの日、心を込めて伝えたい思いがある。
そんな卒業式にぴったりの歌といえば、竹内まりやさんが作詞し三倉茉奈さん、三倉佳奈さんが歌唱した『いのちの歌』がオススメです。
卒業という大切なときを彩るこの曲は、心洗われるメロディーとピアノの伴奏が美しい合唱曲です。
日々を共にした仲間たちとの強い絆を感じさせる歌詞は、これから始まる未来への希望をつなぎます。
おそらく合唱することで、参加する全員の心に深い感動をもたらすでしょう。
卒業コブクロ

思い出を一つひとつ振り返っていく卒業ソングです。
『轍-わだち-』や『蕾』など数々の名曲を生み出してきたデュオ、コブクロによる楽曲で、2020年に31枚目のシングルとしてリリースされました。
これぞ卒業の歌!というような仕上がりで、美しいサウンドとコーラスワークに感情が揺さぶられます。
学校生活の思い出は一生物。
いつまでたっても同級生のこと、学校のことを忘れないでいよう、そう思わされる名バラードナンバーです。
RPGSEKAI NO OWARI

リズミカルな演奏と、思わず口ずさんでしまうポップなメロディーが魅力的な『RPG』は、卒業を目の前にした皆さんを明るく送り出してくれる楽曲です。
SEKAI NO OWARIが2013年にリリースしており、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用されました。
冒険をイメージさせる歌詞は学校生活で体験したことを思い出せますし、友達に感謝するきっかけにもなりますね。
これから新たなる旅立ちを迎えても、もう一人じゃないと思えるこの楽曲は、歩き出す勇気をもらえますよ!
桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。
2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。
ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。
歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。
家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。
中学校生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、そんな卒業式にピッタリの1曲です。
明日へ富岡博志

未来への希望と挑戦をテーマにした、心に響く合唱曲です。
青い風に吹かれながら、向かい風や嵐にも負けずに進む若者たちの姿が力強く描かれています。
1996年に発表されたこの楽曲は、中学校の合唱コンクールで広く歌われる定番曲となりました。
富岡博志さんが中学校教員として培った経験が、生徒たちの心に寄り添う歌詞とメロディに反映されているのだそう。
卒業を控えた中学生の皆さん、新しい環境への不安や寂しさを感じているなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずですよ!
翼をください作曲:村井邦彦

羽ばたける未来を予感して、胸が高鳴る卒業式を彩る楽曲はいかがでしょうか?
『翼をください』は赤い鳥が1971年にリリースしており、旅立ちたい、新しい場所へ行きたいという気持ちのこもった歌詞が卒業を迎えた方にぴったりです。
今まで一緒に過ごしてきた友だちや先生と別れて環境が変わることに不安や緊張を抱えている方にこそ歌っていただきたいですね。
爽やかなサウンドと、歩き出したくなる歌詞が心をほぐしてそっと背中を押してくれますよ!
宿命Official髭男dism

夢や情熱、そして挫折と成長を描いた心に響く1曲です。
高校球児たちの熱い戦いを象徴する内容でありながらも、人生の挑戦に立ち向かうすべての人への応援歌として支持されています。
2019年7月に発表された本作は、「2019 ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」に起用され、多くの人々の心をつかみました。
Official髭男dismの透明感のある歌声と、共感を呼ぶ歌詞が魅力的です。
卒業を控えた中学生の皆さんにもピッタリ。
新しい環境への不安や、友との別れの寂しさを感じているあなたに、きっと勇気をくれるはずです。



