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素敵な名曲

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(31〜40)

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの曲がこちら。

このバンドはジャケットを自分たちでなく曲のイメージに合った著名人を使われることで知られていますが、この曲では先生役の明石家さんまさんがジャケットに登場しています。

『第85回センバツ』や『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌となったので、学校で歌うにはピッタリな曲でしょう。

合唱曲として作られた曲もいいですが、こういったなじみやすい曲も盛り上がっていいですよね。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』に挿入歌起用され大ヒットした、3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つです。

2004年にメジャーセカンドシングルとしてリリースされました。

あなたのおかげで自分は成長できたんだ、という歌詞のメッセージ性に共感できる方は多いでしょう。

友達、先生、そして両親の姿が頭の中に浮かんできますね。

そして、自分も誰かにとってのそういう存在になりたい、という思いも歌われています。

いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。

ありがとういきものがかり

いきものがかり 『ありがとう』Music Video
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。

2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。

日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。

手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。

2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。

言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。

そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。

中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

卒業式で歌う曲と言えばこれ、というイメージが強い方、多いかもしれませんね。

1991年、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。

音楽雑誌への掲載やテレビCMソングに起用されるなど、時間がたつにつれ評判が広まり、今では卒業ソングの代表的な存在になりました。

有名アーティストによるシングルリリースもたびたびおこなわれています。

未来への希望を真っすぐな言葉で表現した歌詞、どこまでも飛んでいけそうな気分になるメロディーなどなど、魅力たっぷりですよね。

ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされて以来、名曲として幅広い世代に愛されているこちらの曲は、一青窈さんがアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作った曲です。

無償の愛や、続く平和を願ったあたたかい歌詞は、今後人生のいろいろな局面に出会ったときに思い出して口ずさみたくなるのではないでしょうか。

彼女の演奏でも合唱をバックに歌っているバージョンがあり、たくさんの人数で歌うイメージがわかりやすいこともオススメポイントの一つです。