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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(11〜20)

ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「ひとりで生きていたならば」 MV
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

仲間の存在があったからこそ今の自分がいる──そんな思いを胸に抱えて卒業式を迎える方にぴったりの1曲です。

SUPER BEAVERが2020年6月にシングルとしてリリースした本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』主題歌として起用されました。

歌詞には、ひとりでは味わえなかった喜びや悔しさ、そして大切な存在との出会いへの感謝が込められています。

自分の信念を貫くことの尊さ、そしてその原動力が周囲の人々とのつながりにあるというメッセージが、力強いロックサウンドに乗せて響きます。

クラスメイトや先生、家族など、支えてくれた人たちの顔を思い浮かべながら歌えば、きっと胸が熱くなるはず。

新たな道へ踏み出す勇気をもらいたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。

春を告げるyama

yama – 春を告げる (Official Video)
春を告げるyama

明るいタイトルとは裏腹に、孤独や葛藤を描いた歌詞が印象的な1曲です。

yamaさん名義で初のオリジナル楽曲として2020年4月にリリースされ、YouTubeやTikTokを中心に人気が拡大。

Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング累計再生回数は3億回を突破しました。

深夜の狭い部屋で夢を追い求める主人公の姿や、SNSでのつながりの儚さ、完璧な自分を演じることへの苦しみなど、現代を生きる若者のリアルな心情が綴られています。

終わりと始まりが交錯する複雑な感情を描きながらも、それを受け入れて前に進もうとする姿勢が感じられるのが本作の魅力。

卒業という節目を迎え、友人との別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ響くメッセージがあるはずです。

透き通るような歌声とキャッチーなメロディーが、旅立ちの日を彩ってくれることでしょう。

サクラウサギ川崎鷹也

川崎鷹也-サクラウサギ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
サクラウサギ川崎鷹也

卒業式の前に伝えられなかった思いを抱えたこと、ありませんか?

川崎鷹也さんがこの楽曲で描くのは、3年間想いを寄せた相手に「好き」と言えないまま卒業を迎える主人公の姿です。

臆病な自分をうさぎに例え、桜舞う季節の切なさと重ねた世界観が胸に迫ります。

2021年1月にリリースされ、2023年6月発売のアルバム『ぬくもり』にも収録されました。

川崎さん自身、高校時代に2つ上の先輩への片思いを経験し、のちにその方と結婚したエピソードを持っています。

そんな実体験が反映された本作は、リアルな感情描写が魅力です。

卒業を控え、誰かへの気持ちを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい1曲。

伝えられなくても、その思いは決して無駄じゃないと優しく語りかけてくれますよ。

春陽花譜×くじら

【組曲】花譜×くじら #97「春陽」【オリジナルMV】
春陽花譜×くじら

春の日差しのような柔らかさと、別れの切なさが同居する卒業ソングです。

バーチャルシンガーの花譜さんとボカロP出身のくじらさんがタッグを組んだ楽曲で、2022年3月に配信シングルとしてリリースされました。

花譜さんの3周年記念企画「組曲」の一環として制作され、実際に高校を卒業する花譜さんに向けてくじらさんが書き下ろした一曲です。

歌詞では「さようなら」といった直接的な言葉を使わず、別れの直前によみがえる記憶や、言葉にならない感情の揺らぎを繊細に描いています。

きらめくシンセとギターサウンドが春の陽射しを思わせる明るい曲調でありながら、聴き込むほどに胸がきゅっとなる構成が魅力ですね。

卒業式を前に、クラスメイトとの思い出を振り返りたい方にオススメです。

聴く人それぞれの記憶が自然と重なる余白があり、歌うたびに新しい発見がありますよ。

あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

【高音質】あなたへ ~旅立ちに寄せるメッセージ~
あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ

小学校教諭の筒井雅子さんが卒業生に贈った曲であり、卒業ソングの定番としても知られる『あなたへ〜旅立ちに寄せるメッセージ』。

楽しいこともつらいこともあった学校生活が終わり、新たな門出を前にした学生に向けたメッセージが込められています。

力強くも美しいピアノのメロディが特徴で、男女混声の幅広い音域を生かした歌唱にマッチしています。

大きな声でハキハキと歌うことで、より説得力のある歌唱を届けられますよ。

涙をこえて中村八大

『涙をこえて』 合唱曲 歌詞付き
涙をこえて中村八大

未来への希望と前向きな姿勢を歌い上げる楽曲です。

明るい明日への期待感や、純粋な若さゆえの輝きが歌詞に込められています。

1969年11月にシング・アウトのデビューシングルとしてリリースされ、21万枚を売り上げる大ヒットを記録。

NHK総合テレビの音楽番組『ステージ101』でも頻繁に披露され、人々の心に深く刻まれていきました。

卒業式や合唱曲として親しまれている本作は、新たな一歩を踏み出す中学生の皆さんに、ぜひ聴いてほしい1曲です。

困難を乗り越えて前進する力強さが胸に響くはず!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)

キセキGReeeeN

2007年にデビューしたメンバー全員が歯科医という異色のグループ、GReeeeNの曲は合唱曲としても人気が高いものが多く、その中でもこちらの曲は青春時代を代表するような曲なので、卒業式にはぴったりなのではないでしょうか。

松坂桃李さんとと菅田将暉さんののダブル主演による、2017年に上映された『キセキ -あの日のソビト-』でも人気になったので、知っている人も多く、練習しやく、歌っていて楽しい曲といえます。