【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(11〜20)
沈丁花DISH//

2011年に結成され、ダンスとバンドサウンドを融合させた独自のスタイルで活躍するDISH//。
本作は、彼らの14枚目のシングルとして2021年11月にリリースされた楽曲です。
日本テレビ系土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』の主題歌として書き下ろされ、受験に挑む子どもたちの姿に寄り添う応援歌として話題を集めました。
ボーカルの北村匠海さんとマカロニえんぴつのはっとりさんの共作により生まれたこの楽曲は、帰る場所があることの幸せや、大切な人への感謝をまっすぐに描いています。
ミドルテンポのロックバラードとして、穏やかなギターのアルペジオから始まり、サビに向けてストリングスが加わる温かいサウンドが魅力です。
卒業という節目に、家族や友人への思いを素直に伝えたい方にぴったりの一曲ですよ。
YELLいきものがかり

「さようなら」は悲しいけれど不幸せなことではない、自分の夢に向かって進んでいくための応援の言葉なんだ、と教えてくれる感動的なメッセージソングです。
『ありがとう』『ブルーバード』などのヒット作でも知られている音楽グループ、いきものがかりの楽曲で、2009年に15枚目のシングルとしてリリースされました。
小学校から中学校に上がったときとは違い、同級生と離ればなれになる可能性が高いのが、中学校の卒業式。
別の学校へ進学する友だちのことを思い浮かべながら歌ってみてください。
キセキGReeeeN

2007年にデビューしたメンバー全員が歯科医という異色のグループ、GReeeeNの曲は合唱曲としても人気が高いものが多く、その中でもこちらの曲は青春時代を代表するような曲なので、卒業式にはぴったりなのではないでしょうか。
松坂桃李さんとと菅田将暉さんののダブル主演による、2017年に上映された『キセキ -あの日のソビト-』でも人気になったので、知っている人も多く、練習しやく、歌っていて楽しい曲といえます。
春を告げるyama

明るいタイトルとは裏腹に、孤独や葛藤を描いた歌詞が印象的な1曲です。
yamaさん名義で初のオリジナル楽曲として2020年4月にリリースされ、YouTubeやTikTokを中心に人気が拡大。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング累計再生回数は3億回を突破しました。
深夜の狭い部屋で夢を追い求める主人公の姿や、SNSでのつながりの儚さ、完璧な自分を演じることへの苦しみなど、現代を生きる若者のリアルな心情が綴られています。
終わりと始まりが交錯する複雑な感情を描きながらも、それを受け入れて前に進もうとする姿勢が感じられるのが本作の魅力。
卒業という節目を迎え、友人との別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ響くメッセージがあるはずです。
透き通るような歌声とキャッチーなメロディーが、旅立ちの日を彩ってくれることでしょう。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業式の前に伝えられなかった思いを抱えたこと、ありませんか?
川崎鷹也さんがこの楽曲で描くのは、3年間想いを寄せた相手に「好き」と言えないまま卒業を迎える主人公の姿です。
臆病な自分をうさぎに例え、桜舞う季節の切なさと重ねた世界観が胸に迫ります。
2021年1月にリリースされ、2023年6月発売のアルバム『ぬくもり』にも収録されました。
川崎さん自身、高校時代に2つ上の先輩への片思いを経験し、のちにその方と結婚したエピソードを持っています。
そんな実体験が反映された本作は、リアルな感情描写が魅力です。
卒業を控え、誰かへの気持ちを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい1曲。
伝えられなくても、その思いは決して無駄じゃないと優しく語りかけてくれますよ。



