【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(11〜20)
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のように真っすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
本作では、Adoさんの透明感のある歌声が印象的で、静かに始まりながらも徐々に感情が高まっていく表現力に引き込まれます。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にぴったりの楽曲です。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。
アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
キセキGReeeeN

2007年にデビューしたメンバー全員が歯科医という異色のグループ、GReeeeNの曲は合唱曲としても人気が高いものが多く、その中でもこちらの曲は青春時代を代表するような曲なので、卒業式にはぴったりなのではないでしょうか。
松坂桃李さんとと菅田将暉さんののダブル主演による、2017年に上映された『キセキ -あの日のソビト-』でも人気になったので、知っている人も多く、練習しやく、歌っていて楽しい曲といえます。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

実際、小学生や中学1、2年生として卒業式のときに歌った経験のある方、いるでしょう。
福岡県出身のシンガーソングライター川嶋あいさんによる楽曲で、2006年に8枚目のシングルとしてリリース。
川嶋さんが音楽グループI WiSHのメンバーだった当時に発表し、大ヒットしたデビューシングル『明日への扉』の原曲バージョンです。
優しいメロディーラインにやわらかい歌声がマッチしていて、気持ちが落ち着きます。
曲に感情を乗せるように、しっかりと歌ってみてくださいね。
春を告げるyama

明るいタイトルとは裏腹に、孤独や葛藤を描いた歌詞が印象的な1曲です。
yamaさん名義で初のオリジナル楽曲として2020年4月にリリースされ、YouTubeやTikTokを中心に人気が拡大。
Billboard Japan Hot 100で最高7位を記録し、ストリーミング累計再生回数は3億回を突破しました。
深夜の狭い部屋で夢を追い求める主人公の姿や、SNSでのつながりの儚さ、完璧な自分を演じることへの苦しみなど、現代を生きる若者のリアルな心情が綴られています。
終わりと始まりが交錯する複雑な感情を描きながらも、それを受け入れて前に進もうとする姿勢が感じられるのが本作の魅力。
卒業という節目を迎え、友人との別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ響くメッセージがあるはずです。
透き通るような歌声とキャッチーなメロディーが、旅立ちの日を彩ってくれることでしょう。
サクラウサギ川崎鷹也

卒業式の前に伝えられなかった思いを抱えたこと、ありませんか?
川崎鷹也さんがこの楽曲で描くのは、3年間想いを寄せた相手に「好き」と言えないまま卒業を迎える主人公の姿です。
臆病な自分をうさぎに例え、桜舞う季節の切なさと重ねた世界観が胸に迫ります。
2021年1月にリリースされ、2023年6月発売のアルバム『ぬくもり』にも収録されました。
川崎さん自身、高校時代に2つ上の先輩への片思いを経験し、のちにその方と結婚したエピソードを持っています。
そんな実体験が反映された本作は、リアルな感情描写が魅力です。
卒業を控え、誰かへの気持ちを胸に秘めている方にぜひ聴いてほしい1曲。
伝えられなくても、その思いは決して無駄じゃないと優しく語りかけてくれますよ。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)
春陽花譜×くじら

春の日差しのような柔らかさと、別れの切なさが同居する卒業ソングです。
バーチャルシンガーの花譜さんとボカロP出身のくじらさんがタッグを組んだ楽曲で、2022年3月に配信シングルとしてリリースされました。
花譜さんの3周年記念企画「組曲」の一環として制作され、実際に高校を卒業する花譜さんに向けてくじらさんが書き下ろした一曲です。
歌詞では「さようなら」といった直接的な言葉を使わず、別れの直前によみがえる記憶や、言葉にならない感情の揺らぎを繊細に描いています。
きらめくシンセとギターサウンドが春の陽射しを思わせる明るい曲調でありながら、聴き込むほどに胸がきゅっとなる構成が魅力ですね。
卒業式を前に、クラスメイトとの思い出を振り返りたい方にオススメです。
聴く人それぞれの記憶が自然と重なる余白があり、歌うたびに新しい発見がありますよ。



