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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)

桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。

2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。

ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。

歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。

家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。

中学校生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、そんな卒業式にピッタリの1曲です。

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

実際、小学生や中学1、2年生として卒業式のときに歌った経験のある方、いるでしょう。

福岡県出身のシンガーソングライター川嶋あいさんによる楽曲で、2006年に8枚目のシングルとしてリリース。

川嶋さんが音楽グループI WiSHのメンバーだった当時に発表し、大ヒットしたデビューシングル『明日への扉』の原曲バージョンです。

優しいメロディーラインにやわらかい歌声がマッチしていて、気持ちが落ち着きます。

曲に感情を乗せるように、しっかりと歌ってみてくださいね。

群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業という大切な節目にふさわしい楽曲として、『群青』は感動を呼びます。

福島県の中学生が詩を書き、小田美樹さんがメロディをつけたこの曲は、東日本大震災の復興への願いが込められています。

心が震えるピアノの旋律と、未来への希望を歌う歌詞が、卒業生たちの新たな一歩を励ますでしょう。

とくに女性の合唱による高音は、感動的なハーモニーを生み出しますね。

別れを惜しむ場面でも、聴く人の心を前向きにする力があり、卒業式の思い出に残る1曲となることでしょう。

コブクロ

歌詞も曲調も歌声も、胸の奥底まで染み込んでくるようです。

コーラスワークの美しさ、そして真っすぐな音楽性が支持されている音楽デュオ、コブクロによる作品で、12枚目のシングルとして2005年にリリース。

ドラマ『Ns’あおい』への主題歌起用をきっかけに大ヒットしました。

人との別れはつらいけど、そうやって相手のことを思うことで自分の中に愛という感情が芽生えるんだ、と歌っています。

本当、卒業って悲しいイベントですよね……。

でも、だからこそまた一つ、大人になれるんだと思います。

しっかりと、歌詞の意味を感じながら歌ってみてください。

空も飛べるはずスピッツ

旅立ちの日には、学校のクラスメイトや先生と出会えたことに感謝したくなる曲を聴きたくなりますよね。

スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、ボーカルの草野さんの透き通るようなボーカルは、心が晴れやかになる楽曲です。

哀愁を含んだ歌詞は、今まで過ごした学校生活を思い返すきっかけにもなりますね。

キャッチーなメロディーラインが歌いやすく、どこへだって行けると感じさせるサビの歌詞が卒業式の日に歌うのにぴったりですね!