【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)
桜コブクロ

歌詞も曲調も歌声も、胸の奥底まで染み込んでくるようです。
コーラスワークの美しさ、そして真っすぐな音楽性が支持されている音楽デュオ、コブクロによる作品で、12枚目のシングルとして2005年にリリース。
ドラマ『Ns’あおい』への主題歌起用をきっかけに大ヒットしました。
人との別れはつらいけど、そうやって相手のことを思うことで自分の中に愛という感情が芽生えるんだ、と歌っています。
本当、卒業って悲しいイベントですよね……。
でも、だからこそまた一つ、大人になれるんだと思います。
しっかりと、歌詞の意味を感じながら歌ってみてください。
ひまわりの約束秦基博

こちらの曲は秦基博さんの17枚目のシングルにあたり、アニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌にもなったので、聴いたことがある人は多いのではないでしょうか。
いつもそばにいてくれる大切な存在へのおもいを歌ったこちらの曲は卒業式にもぴったりです。
最近ではネット上で簡単に合唱用の譜面が買えたり、YouTubeにパートごとの音源があがっていたりするので、誰にでも練習がしやすくなりましたよね。
群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業という大切な節目にふさわしい楽曲として、『群青』は感動を呼びます。
福島県の中学生が詩を書き、小田美樹さんがメロディをつけたこの曲は、東日本大震災の復興への願いが込められています。
心が震えるピアノの旋律と、未来への希望を歌う歌詞が、卒業生たちの新たな一歩を励ますでしょう。
とくに女性の合唱による高音は、感動的なハーモニーを生み出しますね。
別れを惜しむ場面でも、聴く人の心を前向きにする力があり、卒業式の思い出に残る1曲となることでしょう。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(31〜40)
遥かGReeeeN

旅立ちをテーマに、家族などの大きな愛を描いたバラードです。
映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌にもなり、野球に青春をかける高校生の卒業とリンクした歌詞が、涙を誘いました。
夢を追い、目標に向かって巣立つ子と、その子を思って不器用でありつつも応援する父と母、そんな親子の思いをつづった歌詞が胸を打ちます。
誰かに支えられていることに気づき、その感謝の気持ちを、この歌に乗せて送ってみてください。
きっと、すてきな卒業というシーンを迎えられるのではないでしょうか。
変わらないもの作曲:山崎朋子

こちらの曲は山崎朋子さんが作詞作曲された曲です。
他にも『大切なもの』『絆』などをはじめたくさんの合唱曲を作っている山崎さん。
彼女の曲はシンプルで思いが直接に心に入ってくるようなものが多いです。
この曲も別れは悲しいけれど今までの出会いを大切にしたいという思いが込められています。
曲としては最初がユニゾン、後半が3部に分かれてのハーモニーを楽しめます。
メロディーもそれほど複雑ではないので、平たんにならずうまく感情を表現しながら歌えるといいですね。
空も飛べるはずスピッツ

旅立ちの日には、学校のクラスメイトや先生と出会えたことに感謝したくなる曲を聴きたくなりますよね。
スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、ボーカルの草野さんの透き通るようなボーカルは、心が晴れやかになる楽曲です。
哀愁を含んだ歌詞は、今まで過ごした学校生活を思い返すきっかけにもなりますね。
キャッチーなメロディーラインが歌いやすく、どこへだって行けると感じさせるサビの歌詞が卒業式の日に歌うのにぴったりですね!
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの曲がこちら。
このバンドはジャケットを自分たちでなく曲のイメージに合った著名人を使われることで知られていますが、この曲では先生役の明石家さんまさんがジャケットに登場しています。
『第85回センバツ』や『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌となったので、学校で歌うにはピッタリな曲でしょう。
合唱曲として作られた曲もいいですが、こういったなじみやすい曲も盛り上がっていいですよね。
ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされて以来、名曲として幅広い世代に愛されているこちらの曲は、一青窈さんがアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作った曲です。
無償の愛や、続く平和を願ったあたたかい歌詞は、今後人生のいろいろな局面に出会ったときに思い出して口ずさみたくなるのではないでしょうか。
彼女の演奏でも合唱をバックに歌っているバージョンがあり、たくさんの人数で歌うイメージがわかりやすいこともオススメポイントの一つです。
栄光の架橋ゆず

学校生活で経験したすべてのことを胸に抱きしめて、一歩前へ進みたくなる楽曲は、卒業式の日にぴったりですね!
ゆずが2004年にリリースした『栄光の架橋』はさまざまな感情を包み込んで、今を生きていることを実感させてくれる楽曲です。
NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングにもなっていて、勇気づけられる歌詞が愛され続けています。
卒業を目の前に、学校生活の中で経験したつらいことや涙を流した経験は、決して無駄にはならず明日への橋をかけていると感じられるこの楽曲を歌ってみませんか?



