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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(31〜40)

栄光の架橋ゆず

栄光の架橋 – ゆず(フル)
栄光の架橋ゆず

学校生活で経験したすべてのことを胸に抱きしめて、一歩前へ進みたくなる楽曲は、卒業式の日にぴったりですね!

ゆずが2004年にリリースした『栄光の架橋』はさまざまな感情を包み込んで、今を生きていることを実感させてくれる楽曲です。

NHK『アテネオリンピック中継』の公式テーマソングにもなっていて、勇気づけられる歌詞が愛され続けています。

卒業を目の前に、学校生活の中で経験したつらいことや涙を流した経験は、決して無駄にはならず明日への橋をかけていると感じられるこの楽曲を歌ってみませんか?

桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。

2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。

ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。

歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。

家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。

中学校生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、そんな卒業式にピッタリの1曲です。

EXILE

「自分は大切な仲間と時間を過ごせて幸せだった」聴いているとそう思える感動ソングです。

人気ダンスボーカルグループEXILEの楽曲で、2007年に23枚目のシングルとしてリリースされました。

美しいピアノの音色を軸にした壮大なバラードナンバーで、その音を聴いているだけで胸が熱くなります。

ATSUSHIさんの優しい歌声もこれまたステキなんですよね。

これまでの学校生活をじっくり振り返りながら歌ってみてください。

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』に挿入歌起用され大ヒットした、3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つです。

2004年にメジャーセカンドシングルとしてリリースされました。

あなたのおかげで自分は成長できたんだ、という歌詞のメッセージ性に共感できる方は多いでしょう。

友達、先生、そして両親の姿が頭の中に浮かんできますね。

そして、自分も誰かにとってのそういう存在になりたい、という思いも歌われています。

いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。

空も飛べるはずスピッツ

旅立ちの日には、学校のクラスメイトや先生と出会えたことに感謝したくなる曲を聴きたくなりますよね。

スピッツが1994年にリリースした『空も飛べるはず』は、ボーカルの草野さんの透き通るようなボーカルは、心が晴れやかになる楽曲です。

哀愁を含んだ歌詞は、今まで過ごした学校生活を思い返すきっかけにもなりますね。

キャッチーなメロディーラインが歌いやすく、どこへだって行けると感じさせるサビの歌詞が卒業式の日に歌うのにぴったりですね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)

365日の紙飛行機AKB48

365日の紙飛行機 – AKB48(フル)
365日の紙飛行機AKB48

AKB48の曲で、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として作られたこちらの曲。

毎朝この曲を聴いていた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

知名度が高く幅広く親しまれている楽曲なので、保護者にも喜んでもらえそうな曲ですよね。

メロディーはとてもシンプルで覚えやすく、合唱曲としては簡単な方なので、時間があまりとれない卒業式の頃にも取りかかりやすい曲ではないでしょうか。

この曲を歌って、紙飛行機のように飛び立つ自分をイメージしてください。

心の瞳坂本九

こちらの曲は故坂本九さんの遺作となった楽曲で、1985年にリリースされました。

作詞は荒木とよひささん、作曲は三木たかしさんが担当しています。

この2人が制作し、テレサ・テンさんが歌った曲は当時とてもヒットしていました。

そんな黄金コンビの作品です。

この曲が合唱曲となったのにはいきさつがあり、坂本九さんが亡くなられる直前に彼のラジオ番組でこの曲をたまたま聴いた中学校の音楽教師がこの曲に感銘を受け、合唱バージョンを作ったのが広まったそうです。