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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(51〜60)

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

第78回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として、2011年に作られたflumpoolの曲。

合唱曲でありながらポップな要素もふんだんに含んでおり、中学生が楽しく歌える1曲なのではないでしょうか。

初回生産分には混声三部合唱の楽譜がついているという豪華なバージョンになっていました。

歌詞の内容も多感な青春時代を描いたもので、実感を持ちながら歌えそうです。

合唱のバージョンはキーもオリジナルより高く透明感のある仕上がりです。

C.h.a.o.s.m.y.t.hONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.h.a.o.s.m.y.t.h. [Official Music Video]
C.h.a.o.s.m.y.t.hONE OK ROCK

かっこいい卒業ソングをお探しなら、こちらの楽曲はどうでしょうか。

海外での活動にも精力的なロックバンドONE OK ROCKによる作品です。

2011年にリリースされた5枚目のアルバム『残響リファレンス』に収録。

メンバーの友人の名前からつけられたタイトル『C.h.a.o.s.m.y.t.h』。

ということで歌詞にも友だちへの思いがつづられています。

英語詞がたくさん登場するので難易度は高いですが、でも本当に歌いたい曲なのであれば、挑戦しない手はないですよ!

さくら(独唱)森山直太朗

2003年に大ヒットした楽曲。

さくらの季節を描いた歌詞や、はかない曲の世界観に涙腺が緩んでしまいますよね。

曲の雰囲気はしみじみとしてしまいますが、歌詞は前向きで力強く、再会や明るい未来を感じられる1曲です。

みんなで歌えばより心強さをきっと感じると思います。

2019年バージョンなど、形を変えて歌い続けられているように、卒業後もきっと心に響き続けることでしょう。

いのちの歌竹内まりや

【合唱曲】いのちの歌 / 歌詞付き【149/200】
いのちの歌竹内まりや

新しい旅立ちの日、心を込めて伝えたい思いがある。

そんな卒業式にぴったりの歌といえば、竹内まりやさんが作詞し三倉茉奈さん、三倉佳奈さんが歌唱した『いのちの歌』がオススメです。

卒業という大切なときを彩るこの曲は、心洗われるメロディーとピアノの伴奏が美しい合唱曲です。

日々を共にした仲間たちとの強い絆を感じさせる歌詞は、これから始まる未来への希望をつなぎます。

おそらく合唱することで、参加する全員の心に深い感動をもたらすでしょう。

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(61〜70)

大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画から生まれたバンド、ロードオブメジャーのはじまりの曲であり、彼らを代表する楽曲です。

勢いのあるバンドサウンドと、真っすぐに響きわたるボーカルとともに、そこによりそい支えるようなコーラスも印象的ですね。

自分のことを支えてくれた大切な人たちへの感謝、自分がこれから進んでいく道についてが表現されており、卒業式の場面にもピッタリではないでしょうか。

バンドで披露するイメージが強い曲ですが、歌詞に込められた感謝と決意のメッセージに注目して、合唱で披露してみるのもおもしろいかもしれませんね。

明日へ富岡博志

作詞作曲 富岡 博志 / 明日へ  lyrics, Composition H.Tomioka / Asita he
明日へ富岡博志

未来への希望と挑戦をテーマにした、心に響く合唱曲です。

青い風に吹かれながら、向かい風や嵐にも負けずに進む若者たちの姿が力強く描かれています。

1996年に発表されたこの楽曲は、中学校の合唱コンクールで広く歌われる定番曲となりました。

富岡博志さんが中学校教員として培った経験が、生徒たちの心に寄り添う歌詞とメロディに反映されているのだそう。

卒業を控えた中学生の皆さん、新しい環境への不安や寂しさを感じているなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

きっと勇気をもらえるはずですよ!

卒業尾崎豊

尾崎豊『卒業』GRADUATION – 「LIVE CORE 完全版〜YUTAKA OZAKI IN TOKYO DOME 1988・9・12」
卒業尾崎豊

青春時代のリアルな感情と、歌い上げるボーカルが胸を打つ『卒業』は、学校生活の思い出を振り返り、前へ進む勇気をくれる楽曲です。

尾崎豊さんが1985年にリリースして以来、青春ならではの葛藤や悩みを抱えた人に愛され続けています。

友達との仲たがいや、先生についムキになってしまった自分も居たけれど、経験したすべてから卒業するというメッセージに、共感する人も多いのではないでしょうか。

振り返れば一つひとつの思い出が輝いてみえる学校生活を、卒業式の日に歌ってみてはいかがでしょうか?