【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(61〜70)
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
また会える日までゆず

卒業シーズンといえば、別れの季節でもありますよね。
別れの日に明るい気持ちになれる『また会える日まで』は、笑顔で卒業式を迎えるのにぴったりの楽曲です。
ゆずが2002年にリリースしており、鮮やかなツインボーカルとキャッチーなメロディーラインが魅力的で、思わず歌い出したくなりますね。
カラオケなどで手拍子もしやすく、歌いやすいので友達と歌ってみるのもオススメですよ!
出会えた仲間に感謝して、この楽曲を皆で歌えば、学校を卒業しても新しい場所で羽ばたけるのではないでしょうか。
BELIEVE杉本竜一

杉本竜一さんが作詞作曲を手掛けた楽曲でNHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。
卒園式や卒業式によく合唱される曲で、井上あずみさんやV6がカバーしたことでさらに知名度が上がりました。
わかりやすい歌詞と未来に向かって進む子供たちの背中を押すような歌詞がとてもすてきな1曲です。
未来へKiroro

1998年リリースのKiroroの2枚目のシングルで代表曲の一つである『未来へ』。
中学校、高校の合唱コンクールでよく歌われていて、卒業ソングとしても人気が高いですよね。
曲はしっとりとしたピアノの伴奏に、優しい歌声が卒業式の感動的な雰囲気にもピッタリです。
今の環境を離れて新しい世界に踏み出す不安を優しく包み込み、背中を押してくれるようなメッセージが胸に染みます。
お母さんへの感謝を伝えるのにもオススメの曲です。
明日への扉I WiSH

新たな生活を目の前に大切な誰かと歌いたくなる、そんな楽曲をご紹介します。
2003年にI WiSHがリリースした『明日への扉』は、卒業式を迎え、明日への希望を胸に抱えた方に聴いていただきたい楽曲です。
未来への期待や大切な人を思う気持ちを素直につづった歌詞は、これから新しい場所へ、新しい人と出会う皆さんにぴったりですよ!
今までの学校生活の思い出を胸に、明日に向かう勇気や希望を、この楽曲を歌うことで深めてみませんか?
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。
三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。
「卒業して、それぞれの道に進んで行っても、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。
卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない、と考えて、たまらなく悲しくなることもあるかもしれません。
ですが、この曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるようになるはずですよ。
この星に生まれて杉本竜一

送る側も送られる側も歌うことで勇気がでる曲です。
卒業してこれから違う世界にいくからつらいこともあると思うけど、夢をかなえるぞという決意が伝わってきます。
その時にはみんなまた一緒だ、仲間だよ、というメッセージも心強いです。
花ORANGE RANGE

この仲間たちと出会って、ケンカしたり、壁を乗り越えてきたり、たくさん笑ってきた思い出がよみがえってくるような曲です。
そんな仲間に出会えたのも今と同じ、はなびらが散る季節でした。
これからも皆で精いっぱい生きていこうと思わせてくれます。
君に出会えてよかった井上苑子

シンガーソングライターの井上苑子さんによる、さわやかで切ない雰囲気の、旅立ちの様子が表現された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたサウンドからはやさしさが感じられ、歌声から感じられる純粋な思いが強調されているようにも思えます。
卒業の場面で押しよせる、さまざまな感情を真っすぐに描いた歌詞も印象的で、さみしさを乗り越えて進んでいこうとする力も伝わってきますね。
タイトルにもあるように、仲間と出会えたことを大切にかみしめるような気持ちで、やさしく歌い上げたい楽曲です。
どんなときも。槇原敬之

耳なじみのいいポップなメロディーと、素直な歌詞で、幅広い世代に受け入れられ、愛されている楽曲です。
「あなたはあなたでいい」というメッセージが、スッと心に入り、温かい気持ちになれますよね。
多感な学生時代、これからもいろいろなことが待ち受けていることでしょう。
けれどこの歌のように、曲げない自分を持っていれば、どんなことも乗り越えていけるような気がしますよね。
新たな世界へと旅立つ前に、離ればなれになる友へ贈り合いたい、応援ソングです。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(71〜80)
大地讃頌作曲:佐藤眞/作詞:大木惇夫

混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』の終曲。
この曲のみが独立して歌われることが多いです。
中学校の合唱コンクールや卒業式の定番曲となっています。
ピアノ伴奏がほすべて和音で進行していき、堂々たる演奏も求められるため、ピアノ伴奏が難しい楽曲としても知られています。
糸中島みゆき

たまたま同じ学校になって出会った仲間たちとはたくさんの思い出があって、その一人ひとりとの出会いは意味があったんだ、と感じて涙がこぼれる曲です。
これから生きていく意味を迷ったり、失敗することもあるかもしれないけれど、仲間がそのときにはいる、大丈夫と勇気づけてくれます。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢や目標に向かって努力する若者たちの情熱や友情を描いた、心に響く応援ソング。
第96回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌として制作され、2018年1月にリリースされたLittle Glee Monsterのアルバム『juice』に収録されています。
自分自身との戦いや、仲間とともに夢を追い続ける姿が歌詞に織り込まれており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
同大会の決勝戦では、Little Glee Monsterが本作を披露し、選手たちや観客を盛り上げました。
青春時代の努力や仲間との絆を描いた本作は、卒業を控えた中学生の皆さんにピッタリ。
新しい環境への不安を抱えていても、仲間とともに乗り越えていく力をくれる1曲です。
学び舎の春~LAST RUNNERS~田淵智也

学校生活の思い出と未来への期待が詰まった、心温まる卒業ソングです。
卒業生たちの心情に寄り添う歌詞は、過去の出来事を振り返りつつ、新たな旅立ちへの希望を歌い上げます。
TOKYO FMのラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』内のプロジェクトとして、2018年3月に閉校した北海道旭川東栄高校の生徒たちのために制作されました。
ピアノ伴奏と混声3部合唱で構成されており、穏やかで感動的なメロディラインが印象的な本作は、卒業式や合唱コンクールなど、別れと出会いの季節に歌いたい1曲。
中学生の皆さんの心に寄り添い、新たな一歩を後押ししてくれるはずです!
tomorrow作曲:杉本竜一

卒業式の定番合唱曲で、1992年にNHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして発表されました。
とても壮大な夢と愛を表現した楽曲で、優しく美しい歌詞が聴く人の心にグッとささりますよね。
今まで毎日のように顔を合わせた仲間たちですが、卒業を機に離ればなれになります。
けれど、中学生活を一緒に過ごせた時間は貴重な宝物となって、思い出に残るはず。
そして、ちょっと寂しいけれど、それぞれの明日に向けて羽ばたいていこうと、そっと背中を押してもらえるような応援歌ですよ。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク

ボーカロイド初音ミクの曲でありながらなんとも心豊かな楽曲がこちらです。
イントロのピアノの伴奏がいきなりドラマチックで、男女混成の合唱が始まれば、その歌詞の美しさにどんどん引き込まれてしまいます。
初音ミク、あなどるべからず、すべての卒業にまつわる皆さんに聴いてほしい1曲です。
蛍の光

卒業式や年末の合唱曲、閉店のBGMなど、さまざまな場面で耳にする壮大であたたかい雰囲気の唱歌です。
スコットランドの民謡『Auld Lang Syne』を原曲として、日本語の歌詞が付けられたもので、時間が過ぎていくことをかみしめるような内容です。
メッセージの強い楽曲なので、ピアノの伴奏にあわせて歌う、声だけを重ねて表現するなど、さまざまな表現が試せる曲かと思います。
仲間たちと過ごしてきた時間、思い出をじっくりとなぞっていくような気持ちで、表現したい楽曲ではないでしょうか。
絆山崎朋子

合唱曲として多くの人々に愛されている山崎朋子さんの作品です。
友情や出会いの大切さ、ともに過ごした時間の価値をたたえ、大人になっても心の中に残る絆の重要性を歌っています。
小さな出来事が大きな意味を持ち、一緒に過ごした日々がかけがえのない宝物になることを描いた歌詞が印象的。
震災を経験した子どもたちにも希望を与える曲として、また小学校や中学校の卒業式などで歌われる定番の合唱曲として、広く受け入れられている本作は、新たな一歩を踏み出す生徒さんたちにの背中をやさしく押し出してくれるでしょう。
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。
スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。
映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。
離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。
仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。
合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。
大地讃頌作詞:大木惇夫/作曲:佐藤眞

卒業ソングとしてだけでなく、合唱コンクールでもよく歌われる定番の合唱曲ですね。
作詞を手がけた大木惇夫さんは大正から昭和にかけて活躍した詩人で、作曲の佐藤眞さんは1962年に混声合唱とオーケストラのためのカンタータ『土の歌』を書き上げました。
本作はその終曲として位置づけられています。
命を育んでくれた大地への感謝をほめたたえる壮大な内容で、集団の声が一つになる瞬間を味わえるのが魅力ですね。
1987年2月にアルバム『佐藤眞作品集II(土の歌・若い合唱)』に収録され、広く知られるようになりました。
迫力のある響きが卒業式の荘厳な雰囲気にもピッタリ!
これまで育ててくれた両親、たくさんのことを教えてくれた先生、一緒に時間を過ごした友達への感謝を込めて歌ってみてはどうでしょうか。



