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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)

RPGSEKAI NO OWARI

リズミカルな演奏と、思わず口ずさんでしまうポップなメロディーが魅力的な『RPG』は、卒業を目の前にした皆さんを明るく送り出してくれる楽曲です。

SEKAI NO OWARIが2013年にリリースしており、映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌に起用されました。

冒険をイメージさせる歌詞は学校生活で体験したことを思い出せますし、友達に感謝するきっかけにもなりますね。

これから新たなる旅立ちを迎えても、もう一人じゃないと思えるこの楽曲は、歩き出す勇気をもらえますよ!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(51〜60)

3月9日レミオロメン

レミオロメン – 3月9日(Music Video Short ver.)
3月9日レミオロメン

ドラマ『1リットルの涙』に挿入歌起用され大ヒットした、3ピースロックバンド、レミオロメンの代表曲の一つです。

2004年にメジャーセカンドシングルとしてリリースされました。

あなたのおかげで自分は成長できたんだ、という歌詞のメッセージ性に共感できる方は多いでしょう。

友達、先生、そして両親の姿が頭の中に浮かんできますね。

そして、自分も誰かにとってのそういう存在になりたい、という思いも歌われています。

いつまでも歌い継がれてほしい名曲です。

最後のチャイム若松歓

教室、体育館、グラウンド、通学路……中学生の方にとっては、いろんなところに思い出がありますよね。

歌っているとその記憶を一つずつたどってしまう、感動的な卒業ソングです。

作曲家、若松歓さんによって生み出されたこの曲。

飾らない言葉の並ぶ歌詞が心をじんわりと温めてくれます。

先生も親御さんたちも共感できるこの内容、合唱するならこういう曲がいいかもしれませんね。

チャイムの音もいつもと違うように聞こえるはずです。

storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。

彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。

もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。

バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。

心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。

宿命Official髭男dism

EMG3-0223 宿命/Official髭男dism〔混声3部合唱〕
宿命Official髭男dism

夢や情熱、そして挫折と成長を描いた心に響く1曲です。

高校球児たちの熱い戦いを象徴する内容でありながらも、人生の挑戦に立ち向かうすべての人への応援歌として支持されています。

2019年7月に発表された本作は、「2019 ABC夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソング」に起用され、多くの人々の心をつかみました。

Official髭男dismの透明感のある歌声と、共感を呼ぶ歌詞が魅力的です。

卒業を控えた中学生の皆さんにもピッタリ。

新しい環境への不安や、友との別れの寂しさを感じているあなたに、きっと勇気をくれるはずです。

ビリーブMay J.

新たなる未来への期待を感じさせる『ビリーブ』は、卒業式にぴったりの楽曲です。

映画『アナと雪の女王』の主題歌『Let It Go』などで有名なMay Jさんが2014年にカバーしており、原曲の持つ優しさや壮大な世界観をみごとに再現しています。

友達と過ごした日々を忘れずに、明日への希望を持てる歌詞は、卒業生の方の背中を優しく押してくれますね。

また、これから何かあっても助け合っていこう、離ればなれになっても一人じゃないと思わせてくれるこの楽曲は、卒業式の日にオススメの楽曲です!

翼をください作曲:村井邦彦

羽ばたける未来を予感して、胸が高鳴る卒業式を彩る楽曲はいかがでしょうか?

『翼をください』は赤い鳥が1971年にリリースしており、旅立ちたい、新しい場所へ行きたいという気持ちのこもった歌詞が卒業を迎えた方にぴったりです。

今まで一緒に過ごしてきた友だちや先生と別れて環境が変わることに不安や緊張を抱えている方にこそ歌っていただきたいですね。

爽やかなサウンドと、歩き出したくなる歌詞が心をほぐしてそっと背中を押してくれますよ!