【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(51〜60)
大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画から生まれたバンド、ロードオブメジャーのはじまりの曲であり、彼らを代表する楽曲です。
勢いのあるバンドサウンドと、真っすぐに響きわたるボーカルとともに、そこによりそい支えるようなコーラスも印象的ですね。
自分のことを支えてくれた大切な人たちへの感謝、自分がこれから進んでいく道についてが表現されており、卒業式の場面にもピッタリではないでしょうか。
バンドで披露するイメージが強い曲ですが、歌詞に込められた感謝と決意のメッセージに注目して、合唱で披露してみるのもおもしろいかもしれませんね。
ふるさと嵐

国民的グループといえる嵐による、ふるさとに対しての深い愛情が表現された楽曲です。
2010年『第61回NHK紅白歌合戦』の企画のために作られ、NHK全国音楽コンクールの課題曲にも起用されるなど、大人数での合唱がピッタリの壮大な雰囲気ですね。
いつまでも心の中に残り続けるふるさとの光景、そこで積み重ねた思い出を大切にする様子が描かれています。
卒業式にこの曲を仲間たちと歌うことで、思い出や絆がより強く実感されるのではないでしょうか。
最後のチャイム若松歓

教室、体育館、グラウンド、通学路……中学生の方にとっては、いろんなところに思い出がありますよね。
歌っているとその記憶を一つずつたどってしまう、感動的な卒業ソングです。
作曲家、若松歓さんによって生み出されたこの曲。
飾らない言葉の並ぶ歌詞が心をじんわりと温めてくれます。
先生も親御さんたちも共感できるこの内容、合唱するならこういう曲がいいかもしれませんね。
チャイムの音もいつもと違うように聞こえるはずです。
一緒にいこうGReeeeN

合唱曲として人気の高いGReeeeN。
彼らがAUの三太郎シリーズのCM曲として作った曲がこちらです。
明るく元気のいい曲調は、じめじめせず、明るく卒業したい卒業生にぴったりです。
曲の最初の部分はバッハが作曲した、『主よ人の望みの喜びよ』がアレンジされてはいっており、メインの曲は全米の野球ファンに古くから愛されている、『私を野球に連れてって』にGReeeeNがつけたメッセージ性の強い日本語の歌詞がマッチしています。
また会える日までゆず

卒業シーズンといえば、別れの季節でもありますよね。
別れの日に明るい気持ちになれる『また会える日まで』は、笑顔で卒業式を迎えるのにぴったりの楽曲です。
ゆずが2002年にリリースしており、鮮やかなツインボーカルとキャッチーなメロディーラインが魅力的で、思わず歌い出したくなりますね。
カラオケなどで手拍子もしやすく、歌いやすいので友達と歌ってみるのもオススメですよ!
出会えた仲間に感謝して、この楽曲を皆で歌えば、学校を卒業しても新しい場所で羽ばたけるのではないでしょうか。
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(61〜70)
桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。
2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。
ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。
歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。
家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。
中学校生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、そんな卒業式にピッタリの1曲です。
BELIEVE杉本竜一

杉本竜一さんが作詞作曲を手掛けた楽曲でNHK番組『生きもの地球紀行』の3代目エンディングテーマとして、1998年に発表されました。
卒園式や卒業式によく合唱される曲で、井上あずみさんやV6がカバーしたことでさらに知名度が上がりました。
わかりやすい歌詞と未来に向かって進む子供たちの背中を押すような歌詞がとてもすてきな1曲です。
ありがとういきものがかり

NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた、いきものがかりの18作目のシングル曲です。
2010年5月に発売され、第52回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞しました。
日常の中で育まれる愛情や、大切な人への感謝の気持ちを丁寧に描いた歌詞が胸に響きます。
手をつなぐことで伝わる温もりや、ふたりで歩む未来への希望が優しいメロディにのせて表現されており、聴く人の心をあたたかく包み込んでくれます。
2013年度には高校音楽教科書に合唱曲として掲載され、卒業式の定番ソングとしても親しまれています。
言葉にするのは照れくさいけれど、これまで支えてくれた先生や友達、家族に感謝を届けたい。
そんな思いを込めて歌うのにぴったりの1曲です。
中学校生活の思い出とともに、素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
いつかこの涙がLittle Glee Monster

夢や目標に向かって努力する若者たちの情熱や友情を描いた、心に響く応援ソング。
第96回全国高校サッカー選手権大会の公式応援歌として制作され、2018年1月にリリースされたLittle Glee Monsterのアルバム『juice』に収録されています。
自分自身との戦いや、仲間とともに夢を追い続ける姿が歌詞に織り込まれており、聴く人に勇気と希望を与えてくれます。
同大会の決勝戦では、Little Glee Monsterが本作を披露し、選手たちや観客を盛り上げました。
青春時代の努力や仲間との絆を描いた本作は、卒業を控えた中学生の皆さんにピッタリ。
新しい環境への不安を抱えていても、仲間とともに乗り越えていく力をくれる1曲です。
明日への扉I WiSH

新たな生活を目の前に大切な誰かと歌いたくなる、そんな楽曲をご紹介します。
2003年にI WiSHがリリースした『明日への扉』は、卒業式を迎え、明日への希望を胸に抱えた方に聴いていただきたい楽曲です。
未来への期待や大切な人を思う気持ちを素直につづった歌詞は、これから新しい場所へ、新しい人と出会う皆さんにぴったりですよ!
今までの学校生活の思い出を胸に、明日に向かう勇気や希望を、この楽曲を歌うことで深めてみませんか?
この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

卒業を迎える3年生の目線で歌われた『この地球のどこかで』。
三浦恵子さん作詞、若松歓作さん作曲の定番合唱曲です。
「卒業して、それぞれの道に進んで行っても、同じ空の下でつながっている」という思いが込められています。
卒業が近づくと、クラスメイトたちと過ごす時間は二度とこない、と考えて、たまらなく悲しくなることもあるかもしれません。
ですが、この曲を歌えば、離れても心はつながっていると感じられるようになるはずですよ。
この星に生まれて杉本竜一

送る側も送られる側も歌うことで勇気がでる曲です。
卒業してこれから違う世界にいくからつらいこともあると思うけど、夢をかなえるぞという決意が伝わってきます。
その時にはみんなまた一緒だ、仲間だよ、というメッセージも心強いです。
桜ノ雨absorb feat.初音ミク

ボーカロイド初音ミクの曲でありながらなんとも心豊かな楽曲がこちらです。
イントロのピアノの伴奏がいきなりドラマチックで、男女混成の合唱が始まれば、その歌詞の美しさにどんどん引き込まれてしまいます。
初音ミク、あなどるべからず、すべての卒業にまつわる皆さんに聴いてほしい1曲です。
花ORANGE RANGE

この仲間たちと出会って、ケンカしたり、壁を乗り越えてきたり、たくさん笑ってきた思い出がよみがえってくるような曲です。
そんな仲間に出会えたのも今と同じ、はなびらが散る季節でした。
これからも皆で精いっぱい生きていこうと思わせてくれます。
君に出会えてよかった井上苑子

シンガーソングライターの井上苑子さんによる、さわやかで切ない雰囲気の、旅立ちの様子が表現された楽曲です。
アコースティックギターを中心としたサウンドからはやさしさが感じられ、歌声から感じられる純粋な思いが強調されているようにも思えます。
卒業の場面で押しよせる、さまざまな感情を真っすぐに描いた歌詞も印象的で、さみしさを乗り越えて進んでいこうとする力も伝わってきますね。
タイトルにもあるように、仲間と出会えたことを大切にかみしめるような気持ちで、やさしく歌い上げたい楽曲です。



