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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(41〜50)

明日へ富岡博志

作詞作曲 富岡 博志 / 明日へ  lyrics, Composition H.Tomioka / Asita he
明日へ富岡博志

未来への希望と挑戦をテーマにした、心に響く合唱曲です。

青い風に吹かれながら、向かい風や嵐にも負けずに進む若者たちの姿が力強く描かれています。

1996年に発表されたこの楽曲は、中学校の合唱コンクールで広く歌われる定番曲となりました。

富岡博志さんが中学校教員として培った経験が、生徒たちの心に寄り添う歌詞とメロディに反映されているのだそう。

卒業を控えた中学生の皆さん、新しい環境への不安や寂しさを感じているなら、ぜひこの曲を聴いてみてください。

きっと勇気をもらえるはずですよ!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(51〜60)

storyAI

2005年にリリースされたAIさんの曲で、メッセージ性の強いバラード曲です。

彼女の歌唱が印象に残る曲ですが、合唱にするとまた違った迫力が出てステキです。

もともとポップスだった曲の方が取り掛かりやすく、やる気が出るという方におススメです。

バラードの曲は特に歌詞に理解を深めてから歌うと仕上がりがよくなると思うので、みんなで国語の授業のように歌詞の意味を考えたりするのもいいですね。

心に残る卒業式になるように楽しみながら歌ってください。

翼をください作曲:村井邦彦

羽ばたける未来を予感して、胸が高鳴る卒業式を彩る楽曲はいかがでしょうか?

『翼をください』は赤い鳥が1971年にリリースしており、旅立ちたい、新しい場所へ行きたいという気持ちのこもった歌詞が卒業を迎えた方にぴったりです。

今まで一緒に過ごしてきた友だちや先生と別れて環境が変わることに不安や緊張を抱えている方にこそ歌っていただきたいですね。

爽やかなサウンドと、歩き出したくなる歌詞が心をほぐしてそっと背中を押してくれますよ!

flumpool

flumpool 「証」 Music Video (Full Chorus ver.)
証flumpool

第78回NHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として、2011年に作られたflumpoolの曲。

合唱曲でありながらポップな要素もふんだんに含んでおり、中学生が楽しく歌える1曲なのではないでしょうか。

初回生産分には混声三部合唱の楽譜がついているという豪華なバージョンになっていました。

歌詞の内容も多感な青春時代を描いたもので、実感を持ちながら歌えそうです。

合唱のバージョンはキーもオリジナルより高く透明感のある仕上がりです。

未来へKiroro

未来へ – Kiroro(キロロ)(フル)
未来へKiroro

1998年リリースのKiroroの2枚目のシングルで代表曲の一つである『未来へ』。

中学校、高校の合唱コンクールでよく歌われていて、卒業ソングとしても人気が高いですよね。

曲はしっとりとしたピアノの伴奏に、優しい歌声が卒業式の感動的な雰囲気にもピッタリです。

今の環境を離れて新しい世界に踏み出す不安を優しく包み込み、背中を押してくれるようなメッセージが胸に染みます。

お母さんへの感謝を伝えるのにもオススメの曲です。

大切なものロードオブメジャー

テレビ番組の企画から生まれたバンド、ロードオブメジャーのはじまりの曲であり、彼らを代表する楽曲です。

勢いのあるバンドサウンドと、真っすぐに響きわたるボーカルとともに、そこによりそい支えるようなコーラスも印象的ですね。

自分のことを支えてくれた大切な人たちへの感謝、自分がこれから進んでいく道についてが表現されており、卒業式の場面にもピッタリではないでしょうか。

バンドで披露するイメージが強い曲ですが、歌詞に込められた感謝と決意のメッセージに注目して、合唱で披露してみるのもおもしろいかもしれませんね。

最後のチャイム若松歓

教室、体育館、グラウンド、通学路……中学生の方にとっては、いろんなところに思い出がありますよね。

歌っているとその記憶を一つずつたどってしまう、感動的な卒業ソングです。

作曲家、若松歓さんによって生み出されたこの曲。

飾らない言葉の並ぶ歌詞が心をじんわりと温めてくれます。

先生も親御さんたちも共感できるこの内容、合唱するならこういう曲がいいかもしれませんね。

チャイムの音もいつもと違うように聞こえるはずです。