【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング
中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?
中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。
ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。
この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。
卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!
【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

実際、小学生や中学1、2年生として卒業式のときに歌った経験のある方、いるでしょう。
福岡県出身のシンガーソングライター川嶋あいさんによる楽曲で、2006年に8枚目のシングルとしてリリース。
川嶋さんが音楽グループI WiSHのメンバーだった当時に発表し、大ヒットしたデビューシングル『明日への扉』の原曲バージョンです。
優しいメロディーラインにやわらかい歌声がマッチしていて、気持ちが落ち着きます。
曲に感情を乗せるように、しっかりと歌ってみてくださいね。
向日葵Ado

太陽に向かって真っすぐ咲く花のように、前向きな気持ちを届けてくれる一曲です。
Adoさんが2023年7月にリリースし、TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として起用されました。
臆病な自分を少しずつ変えていきたい、大切な人のように真っすぐでありたいという願いが歌詞に込められています。
本作では、Adoさんの透明感のある歌声が印象的で、静かに始まりながらも徐々に感情が高まっていく表現力に引き込まれます。
新しい環境への不安を抱えている方、これからの道に迷いを感じている方にぴったりの楽曲です。
クラスメイトと別々の進路へ進む寂しさを抱えながらも、光の差す方へ一歩踏み出したいと願う卒業生の心に寄り添ってくれますよ。
ツキミソウNovelbright

2020年にリリースされ、ストリーミング累計再生3億回を突破したNovelbrightのラブバラード。
情感豊かなピアノをベースにした楽曲で、共に過ごした日々と別れを切なく描いた世界観が胸に響きます。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナーでオンエアされたほか、YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」でボーカルの竹中雄大さんがストリングスとピアノのシンプルなアレンジで披露し、話題を呼びました。
アルバム『開幕宣言』にも収録されています。
卒業を前にして、クラスメイトとの別れや新しい環境への不安を抱えている方にこそ聴いてほしい1曲。
ドラマティックなメロディーと、心に沁みる歌詞が、友人たちと過ごした大切な時間を思い出させてくれますよ。
ひとりで生きていたならばSUPER BEAVER

仲間の存在があったからこそ今の自分がいる──そんな思いを胸に抱えて卒業式を迎える方にぴったりの1曲です。
SUPER BEAVERが2020年6月にシングルとしてリリースした本作は、中条あやみさん主演の映画『水上のフライト』主題歌として起用されました。
歌詞には、ひとりでは味わえなかった喜びや悔しさ、そして大切な存在との出会いへの感謝が込められています。
自分の信念を貫くことの尊さ、そしてその原動力が周囲の人々とのつながりにあるというメッセージが、力強いロックサウンドに乗せて響きます。
クラスメイトや先生、家族など、支えてくれた人たちの顔を思い浮かべながら歌えば、きっと胸が熱くなるはず。
新たな道へ踏み出す勇気をもらいたい方に、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
旅立ちの日に

卒業式で歌う曲と言えばこれ、というイメージが強い方、多いかもしれませんね。
1991年、埼玉県の中学校で生まれたこの曲。
音楽雑誌への掲載やテレビCMソングに起用されるなど、時間がたつにつれ評判が広まり、今では卒業ソングの代表的な存在になりました。
有名アーティストによるシングルリリースもたびたびおこなわれています。
未来への希望を真っすぐな言葉で表現した歌詞、どこまでも飛んでいけそうな気分になるメロディーなどなど、魅力たっぷりですよね。



