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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(21〜30)

コブクロ

歌詞も曲調も歌声も、胸の奥底まで染み込んでくるようです。

コーラスワークの美しさ、そして真っすぐな音楽性が支持されている音楽デュオ、コブクロによる作品で、12枚目のシングルとして2005年にリリース。

ドラマ『Ns’あおい』への主題歌起用をきっかけに大ヒットしました。

人との別れはつらいけど、そうやって相手のことを思うことで自分の中に愛という感情が芽生えるんだ、と歌っています。

本当、卒業って悲しいイベントですよね……。

でも、だからこそまた一つ、大人になれるんだと思います。

しっかりと、歌詞の意味を感じながら歌ってみてください。

ハルカYOASOBI

ハルカ/YOASOBI【混声3部合唱】楽譜あり(編曲平井たえ)
ハルカYOASOBI

新たな門出を祝う卒業式にふさわしい曲と言えば、YOASOBIさんの『ハルカ』が挙げられます。

この曲は、躍動感あるメロディーと、きらめくようなikuraさんのボーカルが印象的。

また歌詞を聴けば、誰もが大切な人の顔を思い浮かべることでしょう。

浮き沈みのある学校生活を経て、思い出を胸に刻んで未来に進んで行く……そんな気持ちを共有できる1曲です。

クラス全員で力強く歌い上げれば、ステキな思い出の1ページになりますよ。

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(31〜40)

変わらないもの作曲:山崎朋子

こちらの曲は山崎朋子さんが作詞作曲された曲です。

他にも『大切なもの』『絆』などをはじめたくさんの合唱曲を作っている山崎さん。

彼女の曲はシンプルで思いが直接に心に入ってくるようなものが多いです。

この曲も別れは悲しいけれど今までの出会いを大切にしたいという思いが込められています。

曲としては最初がユニゾン、後半が3部に分かれてのハーモニーを楽しめます。

メロディーもそれほど複雑ではないので、平たんにならずうまく感情を表現しながら歌えるといいですね。

ChessboardOfficial髭男dism

藤原 聡(Official髭男dism)/ Chessboard
ChessboardOfficial髭男dism

切ない胸の高鳴りを感じさせるメロディと、人生の旅路を表現した歌詞が印象的な1曲。

第90回NHK全国学校音楽コンクールの中学校の部課題曲にも選ばれた本作は、人生をチェスボードに例え、偶然の出会いや小さな出来事の大切さを歌っています。

まさに、卒業を控えた中学生の皆さんにピッタリですね。

新しい環境への期待と不安が入り混じる複雑な気持ちに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

卒業式で歌えば、きっと感動的な思い出になるはず。

群青作詞:福島県南相馬市立小高中学校 平成24年度卒業生/作曲:小田美樹

卒業という大切な節目にふさわしい楽曲として、『群青』は感動を呼びます。

福島県の中学生が詩を書き、小田美樹さんがメロディをつけたこの曲は、東日本大震災の復興への願いが込められています。

心が震えるピアノの旋律と、未来への希望を歌う歌詞が、卒業生たちの新たな一歩を励ますでしょう。

とくに女性の合唱による高音は、感動的なハーモニーを生み出しますね。

別れを惜しむ場面でも、聴く人の心を前向きにする力があり、卒業式の思い出に残る1曲となることでしょう。

ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

2013年にリリースされたFUNKY MONKEY BABYSの曲がこちら。

このバンドはジャケットを自分たちでなく曲のイメージに合った著名人を使われることで知られていますが、この曲では先生役の明石家さんまさんがジャケットに登場しています。

『第85回センバツ』や『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌となったので、学校で歌うにはピッタリな曲でしょう。

合唱曲として作られた曲もいいですが、こういったなじみやすい曲も盛り上がっていいですよね。

ハナミズキ一青窈

2004年にリリースされて以来、名曲として幅広い世代に愛されているこちらの曲は、一青窈さんがアメリカ同時多発テロ事件をきっかけに作った曲です。

無償の愛や、続く平和を願ったあたたかい歌詞は、今後人生のいろいろな局面に出会ったときに思い出して口ずさみたくなるのではないでしょうか。

彼女の演奏でも合唱をバックに歌っているバージョンがあり、たくさんの人数で歌うイメージがわかりやすいこともオススメポイントの一つです。