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素敵な名曲

【2026】中学生に聴いてほしい洋楽の病みソングまとめ

憂鬱な気持ちを抱えている時、私たちの心を優しく包み込んでくれるのが音楽の力です。

時には心の闇をさらけだすことで深い共感を覚えたり、時には絶望の中で励まされる……そんな洋楽の名曲たちをピックアップしました。

失恋の痛みや友人関係の悩み、将来への不安など、2025年現在の中学生の皆さんに向けて様々な「心の痛み」に寄り添える曲を、Z世代のアーティストたち中心にピックアップ。

歌詞の意味を理解しながら聴くことで、より深く心に響くはずです。

あまりにも深い闇にとらわれないことだけは注意しつつ、ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。

【2026】中学生に聴いてほしい洋楽の病みソングまとめ(21〜30)

daddyKorn

ボーカルのジョナサンが過去に父親から受けた虐待や助けてくれなかった母親に対して怒りを剥きだしにして歌唱している様子が印象的です。

曲の終盤はボーカルが泣き崩れ、機械的なドラムと淡々としたギターとベースが響き渡ります。

SoberTool

TOOL – Sober (Official Video)
SoberTool

「聴くと病む」というよりかは「病んでいるときに聴くとお腹の底から湧き上がってくるものを感じる」に近いかもしれません。

自暴自棄のような戯言のような歌詞で「自己嫌悪」「怒り」「マリア様」「やりたいことをやりたい」など思いつくままに叫んでいる歌詞ですが、曲の組み立ては端正で迫ってくるものがあります。

BoredDeftones

Deftones – Bored (Official Music Video) | Warner Vault
BoredDeftones

無機質で鋭利なギターのリフから始まるデフトーンズのデビュー曲です。

ボーカルの退廃的な歌い方と重くリズムを刻むベース、機械的なドラムが見事に合わさり、鬱ソングにふさわしい混沌とした仕上がりの曲だと思います。

デビュー曲が鮮烈な所はkornと似ている気がします。

Wide Open SpaceMansun

奇抜な演奏やシャウトなどはないものの、淡々と進行していく演奏と耳にのこる歌詞メロディーがいつまでも頭の中でループしてしまう曲です。

荒涼とした大地にひとりたたずむ絵が思い浮かび、病んでいるときに聴くと鎮静効果があるかもしれません。

Until The World Goes ColdTrivium

Trivium – Until The World Goes Cold [OFFICIAL VIDEO]
Until The World Goes ColdTrivium

ボーカルの方が日本とのハーフのため、インスタでお箸を持って食事をされている写真なども見ることができます。

力強い演奏とやる気を鼓舞してくれるボーカルの声が印象的ですが、PVを見ると孤独の文字があったりなどこのバンドの中では暗さを前面に出した曲になっています。