【2026】中学生に聴いてほしい洋楽の病みソングまとめ
憂鬱な気持ちを抱えている時、私たちの心を優しく包み込んでくれるのが音楽の力です。
時には心の闇をさらけだすことで深い共感を覚えたり、時には絶望の中で励まされる……そんな洋楽の名曲たちをピックアップしました。
失恋の痛みや友人関係の悩み、将来への不安など、2025年現在の中学生の皆さんに向けて様々な「心の痛み」に寄り添える曲を、Z世代のアーティストたち中心にピックアップ。
歌詞の意味を理解しながら聴くことで、より深く心に響くはずです。
あまりにも深い闇にとらわれないことだけは注意しつつ、ぜひ歌詞を読みながら聴いてみてくださいね。
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【2026】中学生に聴いてほしい洋楽の病みソングまとめ(31〜40)
PassiveA Perfect Circle

映画「コンスタンティン」の挿入歌です。
消極的な医師と攻撃的な自分との対比が印象的です。
曲調も静と動をはっきり明確に区別されていながら、ストーリーも感じさせられる構成です。
聴き終わった後は一本の映画を見終えたかのような脱力感を覚えます。
Some one like youAdele

現在最もCDを売るアデルは、あの貫禄でまだ20代。
その成功物語は少し日本人には理解し難いくらいにスケールがでかい。
彼女の曲は決して明るくはなく、マイナーな曲調が多い。
そんな彼女の特徴が存分に発揮されたこの曲もマイナーキーだが力強いメッセージに満ちていて爽やかだ。
I’m AliveDisturbed

重苦しいリフから始まりますが、歌詞の内容は力強く、自分の足で力強く生きていく強い意志を感じられる曲です。
曲調が今の若い方には受けないかもしれませんが、曲調は淡々と鬱っぽく・演奏と歌は力強い構成になっているので、人生に疲れた時に試しに聴いてみるといいかもしれません。
Slania’s SongEluveitie

英語ではないスウェーデン語だった気がしますが、言葉が分からないからこそメロディーラインなどを意識して聴くことができます。
北欧系の音楽は少しもの悲しい雰囲気を感じるのですが、こちらのバンドからも同様の切なさを感じます。
メタルと融合されると力強さが加わって民族音楽の楽しみ方が変わります。
DisassociativeMarilyn Manson

マリリンマンソンと聴くと、BeautifulPeopleなどの比較的アグレッシブな曲が有名ですが、これは鬱々としていて気だるさが全面に押し出されている感じが鬱ソングにふさわしいと思っています。
特にシングルにならなかった曲なのでアルバムでのみ聴けます。
【2026】中学生に聴いてほしい洋楽の病みソングまとめ(41〜50)
I’m Not Human At AllSleep Party People

デンマークのインディーズバンドです。
全員がウサギのお面をかぶり、ボーカルの声は原型が分からないほどエフェクト加工がされております。
演奏スタイルも長い耳を揺らしながら比較的ゆっくり動いているためより奇妙さが増します。
Architects HallucinateThe Agonist

女性のメタルバンドですが、シャウトが印象的です。
女性が叫ぶバンドはたくさんありますが、高音や声の艶を生かした歌い方ができるのはこのバンドだけだと思います。
抒情的なメロディーも沈んでいるときに染みるので鬱ソングとして選びます。
HonestlyZwan

スマッシングパンプキンズのVo.が演奏陣を入れ替えて結成したプロジェクトですが、パンプキンズでどろどろの関係だった直後の結成だったので、どんな曲も「ポップなのにどこか暗い」印象がぬぐいきれません。
傷を隠して明るくふるまっているような様子に胸が痛くなります。
SOS ft. Aloe BlaccAvicii

2018年に亡くなった世界的な音楽プロデューサー、アヴィーチーさん。
そんな彼の遺作をご家族の意向により集められたアルバム『SOS』。
こちらの『SOS ft. Aloe Blacc』はそのアルバムからのシングル・カットで、慈善家としても知られているラッパー、アロー・ブラックさんが共演しています。
リリックでは心を病んでしまい、危ないモノに手を染めてしまう自身の状況を危険視し、助けを求める人間の様子が描かれています。
落ち込んでいる中学生の方は、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?
Your PowerBillie Eilish

静かな曲を聴きたいという中学生の方にオススメしたい作品が、こちらの『Your Power』。
ビリー・アイリッシュさんによってリリースされたこちらの作品は、彼女のスタイリッシュな音楽性が詰め込まれた作品です。
この曲のリリックは、彼女の実体験から来たものなのですが、ドメスティック・バイオレンス、通称:DVについて歌われています。
生生しいリリックですが、スタイリッシュなメロディーなので、ぜひ和訳の方もチェックしてください。


