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【鹿児島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|鹿児島を感じる名曲を厳選

雄大な桜島、青く輝く錦江湾、そして豊かな大地に根付いた伝統文化。

鹿児島には、その魅力を歌に込めた珠玉の名曲が多数存在します。

本記事では、情熱的な薩摩隼人の誇りを歌う楽曲から、島々に響く優しい唄の調べまで、鹿児島への深い愛情を感じる作品を紹介します。

今は遠く離れた場所にいる方や、実際に現地を訪れたことがない方も、ぜひ美しき鹿児島の地に思いをはせながらお聴きください。

【鹿児島の歌】歌い継がれる故郷のこころ|鹿児島を感じる名曲を厳選(51〜60)

火山灰柏木由紀

鹿児島市出身の柏木さんが故郷を離れ、時にはくじけそうになりながらも夢に向かって頑張ろうとする気持ちを歌っています。

「火山灰」は桜島の火山灰のことで、小さい頃から生活の中で馴染んできたものとして故郷への惜別、夢への強い思いを感じます。

鹿児島おはら節三橋美智也

Mitchie (三橋美智也)「KAGOSHIMA OHARABUSHI (鹿児島小原節)」
鹿児島おはら節三橋美智也

鹿児島の代表的な民謡です。

毎年11月におはら祭として街で総踊りが行われるそうです。

踊り出したくなるような調子のいいリズムで、市民総出の踊りは壮観でしょうね。

自然と人が盛り込まれた詞に故郷を離れた人も懐かしさを覚えることでしょう。

行進曲「鹿児島」小宿小学校吹奏楽部

1972年に鹿児島で行われた太陽国体の時に作られた曲です。

曲の中には「おはら節」や「島育ち」など鹿児島を代表する曲も盛り込まれています。

さんさんと輝く太陽の下、それこそ太陽国体にふさわしい若々しく元気のいい行進曲です。

島育ち田端義夫

奄美新民謡として戦前から歌われていた歌ですが、田端さんが耳にして昭和37年にレコード化されました。

これが大ヒットして奄美では子供からお年寄りまで幅広く愛唱されているそうです。

島育ちの若い女性の熱い思いを感じる歌です。

港たずねびと逢川まさき

デビュー曲だそうです。

少し前のムード歌謡のようです。

とても雰囲気があります。

好きな男を追って九州の港をたずねゆく女の歌です。

男を信じて一途に追いかけています。

今は都井岬でしょうか。

逢川さんの声が甘く切なく響きます。