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素敵な泣ける歌・号泣ソング

カラオケで歌いたい泣ける歌

あなたは、気分転換やストレス発散にカラオケに行きますか?

思い切り大声で歌ってストレスを発散したい!!という方は多いと思いますが、さらにスッキリしたい!!という方には泣ける曲を歌うのがオススメです!

あなたが歌いながら泣いたり、一緒に行った人が歌っているのを聴いて泣いたり……、気持ちを込めた歌で涙を流すのはとってもすてきなことですし、心がスッキリするはずです。

この記事では、あなたの選曲の手助けになるよう泣ける曲に焦点を当てて、オススメの曲を紹介していきますね!

カラオケで歌いたい泣ける歌(51〜60)

涙のキッスサザンオールスターズ

心を締めつけられるような切ないメロディと、桑田佳祐さんの哀愁ただよう歌声が胸に迫るお別れソング。

別れを予感しながらも相手への強い未練を抱える主人公の、やるせない心情が痛いほど伝わってきます。

全編日本語で丁寧につづられた歌詞は、真っすぐに心に響く言葉ばかりで、失恋したばかりの心には涙なしでは聴けないかもしれませんね。

1992年7月に発売されたシングルで、社会現象にもなったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌としても有名です。

サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーを記録し、今もなお多くの人に愛され続けています。

カラオケで思いっきり感情を込めて歌えば、涙と一緒に悲しみも洗い流せるような、そんな癒やしを与えてくれる名曲ですよ。

夜永唄神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「夜永唄」【Official Lyric Video】
夜永唄神はサイコロを振らない

眠れない夜にふと思い出してしまう、今はもう隣にいない大切な人のこと。

そんな胸が張り裂けそうな悲しみを歌った、涙なしでは聴けないロックバラードです。

福岡出身のバンド、神はサイコロを振らないによる作品で、2019年5月に発売されたミニアルバム『ラムダに対する見解』に収録されています。

時計の針を戻すようなイントロから始まり、サビで感情が一気にあふれ出すドラマチックな展開には心が震えます。

2020年10月公開の映画『リトル・サブカル・ウォーズ ~ヴィレヴァン!

の逆襲~』の主題歌にもなりました。

どうしても忘れられない恋を引きずっている人や、カラオケで思いきり泣きながら歌いたい夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

Missing久保田利伸

久保田利伸 – Missing [Official Video Short ver.]
Missing久保田利伸

ドラマ「同・級・生」挿入歌などとしても使用され、大人気だった久保田利伸のMissing…、はじめて聴く人でも泣けてしまうのではないかと思うほどのバラードで、これこそ切なさの極みです。

聴くたび、歌うたびに泣きたくなる名曲です。

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

2作目のデジタル配信限定シングルとしてリリースされ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌として起用された楽曲『夜行』。

アコースティックギターのみで進行していき、サビでバンドサウンドに変化するアレンジは、叙情的な歌詞も相まって心を震わせるものがありますよね。

アンサンブルの抑揚に対してメロディの大きな跳躍がないため、カラオケでも落ち着いて歌えますよ。

全体的にキーも低いことから、歌があまり得意でないという方にもオススメのナンバーです。

カラオケで歌いたい泣ける歌(61〜70)

let gom-flo loves YOSHIKA

何年たっても新しく、最先端の音楽を届けてくれるm-flo。

『let go』は、シンガーソングライターのYOSHIKAさんをボーカルにフィーチャーした1曲です。

NTTドコモのCMソングに起用されロングヒットを記録。

また、テレビドラマ『ビブリア古書堂の事件手帖』の挿入曲に採用され、再び注目されましたよね!

透明感のある歌声とm-floらしいサウンドセンスが光ります。

ラップパートとボーカルそれぞれの役割を決めて歌ってみると、よりこの曲を楽しめるのではないでしょうか。

Rainy Blue德永英明

德永英明 – レイニーブルー
Rainy Blue德永英明

1986年にリリースされた徳永英明さんの名曲がこちら。

歌詞を追いながら、自分の失恋体験を振り返ってみましょう。

知らぬ間に涙があふれてくるのではないでしょうか。

思い出は何度も振り返るたびに美しいものに変わっていくそうなので、何度も思い出して心のデトックスを試みてみませんか?

透き通るような高音が魅力的な曲ですので、男性の中でも、とりわけ高音が得意な方にはオススメです。

すばらしい日々UNICORN

ユニコーン 『すばらしい日々』
すばらしい日々UNICORN

1993年リリースの8枚目のシングルです。

ユニコーン名義での最後のシングル(当時)でさまざまなメッセージを奥田自身が込めた曲と言われています。

独自の感性で作詞した難解な曲もありましたが、この曲は日常の事を歌っていて共感性が高い歌詞となっています。