RAG MusicCry
素敵な泣ける歌・号泣ソング

カラオケで歌いたい泣ける歌

あなたは、気分転換やストレス発散にカラオケに行きますか?

思い切り大声で歌ってストレスを発散したい!!という方は多いと思いますが、さらにスッキリしたい!!という方には泣ける曲を歌うのがオススメです!

あなたが歌いながら泣いたり、一緒に行った人が歌っているのを聴いて泣いたり……、気持ちを込めた歌で涙を流すのはとってもすてきなことですし、心がスッキリするはずです。

この記事では、あなたの選曲の手助けになるよう泣ける曲に焦点を当てて、オススメの曲を紹介していきますね!

カラオケで歌いたい泣ける歌(91〜100)

アイシテルMONKEY MAJIK

2009年リリース。

ドラマ「アイシテル?海容?」主題歌。

原作を読んでから作ったというだけあって、ドラマに超ドはまりしていましたが、ドラマを見ていなかった人でも泣けてしまう、胸をぐさぐさ刺激してくる歌詞です。

TRUE LOVE藤井フミヤ

1992年のチェッカーズ解散後、本格的に藤井フミヤとしてスタートをきってからはじめてのシングルです。

フジテレビ系月9ドラマ「あすなろ白書」主題歌で、主演の木村拓哉人気の影響でとても話題となり、結婚式の定番ソングとして今でも愛されています。

カラオケで歌いたい泣ける歌(101〜110)

ブルーアンバーback number

back number – ブルーアンバー 【カンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『あなたを奪ったその日から』主題歌】
ブルーアンバーback number

back numberのこの曲、なんとも言えない感情になりますよね。

清水依与吏さんは切なさを生み出す天才だと思います。

この曲でハモっている部分は主にサビですね。

基本的に上ハモをしているのですが、語尾が1オクターブ下になったりとハモリ方が工夫されていて、その分切なさが増しています!

ラスサビは転調もしていて音が上がっているのでメインボーカルに負けないように裏声で大きめに歌っていいかなと思います。

back numberは歌う方が多いと思うので、ハモリはレパートリーに入れておきましょう!

裸の心あいみょん

あいみょん – 裸の心【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
裸の心あいみょん

素直な心の揺れ動きが印象的な楽曲です。

2020年6月にリリースされたあいみょんさんの10枚目のシングルで、TBS系ドラマ『私の家政夫ナギサさん』の主題歌として制作された楽曲です。

ピアノとピアニカを基調とした優しいメロディラインが、自分の心と向き合う主人公の感情に寄り添います。

本作は恋愛を通じた自己肯定感に悩む等身大の心情を描いており、飾らない歌詞に共感する声が多く寄せられています。

恋愛における不安や葛藤を抱えながらも、前を向いて進もうとする気持ちが込められた1曲なので、ストレス発散のカラオケタイムにピッタリです。

赤い糸コブクロ

恋人との倦怠期を迎えた若者の心情を、7分間かけて丁寧に描いた長編バラードです。

1年という時間の経過とともに、主人公の心が前を向いていく様子が印象的につづられています。

コブクロが結成後まもない時期に制作したアルバム『Root of my mind』に収録され、恋愛における信頼の大切さを優しく伝えています。

本作は、大切な人との関係に悩みながらも、互いを思い合う気持ちを大事にしたい方にオススメの楽曲です。

ヒトカラや親しい友人との場で、心を込めて歌いたい1曲ですね。

たばこコレサワ

コレサワ「たばこ」【Music Video】
たばこコレサワ

失恋をリアルに描いた痛切なストーリーソングです。

6分を超える演奏時間の中で、失恋後の心情がアコースティックギターの音色とともに丁寧に描かれていきます。

元恋人が置いていったたばこが2人で過ごした時間を思い出させるキッカケとなり、振り返れば後悔だけが残る……そんな切ない心模様がコレサワさんの繊細な歌声で紡がれていきます。

2017年3月に発表された本作は、メジャーデビュー直前のリリースとして、彼女の集大成とも言える楽曲です。

アルバム『コレカラー』にも収録され、愛されています。

メロディアスでストレートな歌詞は、失恋を経験したことのある人の心に深く響くはずです。

自分の心と向き合いたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。

木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

「木蘭の涙~acoustic~」スターダスト☆レビュー【LIVE】
木蘭の涙~acoustic~スターダスト☆レビュー

自分を置いて去っていった人への忘れられない愛しさ、会いたいと願う気持ちを切なく歌い上げる楽曲です。

1993年のアルバム『SOLA』に収録されたのちに、2005年にはニッカウヰスキーのCMソングとしてアコースティックのアレンジが加えられたものが『木蘭の涙~acoustic~』として発売されました。

ピアノを中心としたサウンドに歌をのせるようなイメージで、語りかけるような歌唱がかなわない願いの切なさを強調しています。

つぶやきのような歌唱とさけびのような歌唱のギャップが感情の高まりを感じさせるポイントでもあるので、どの部分で力を込めるかを理解して歌い進めることが大切です。