カラオケで歌いたい泣ける歌
あなたは、気分転換やストレス発散にカラオケに行きますか?
思い切り大声で歌ってストレスを発散したい!!という方は多いと思いますが、さらにスッキリしたい!!という方には泣ける曲を歌うのがオススメです!
あなたが歌いながら泣いたり、一緒に行った人が歌っているのを聴いて泣いたり……、気持ちを込めた歌で涙を流すのはとってもすてきなことですし、心がスッキリするはずです。
この記事では、あなたの選曲の手助けになるよう泣ける曲に焦点を当てて、オススメの曲を紹介していきますね!
- 【泣ける】胸が締めつけられるほど切なくて哀しい曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【歌詞だけで涙】心に染みる泣ける歌
- 女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 【本日の号泣ソング】涙腺崩壊!とにかく泣ける名曲&話題曲
- 人気の泣ける歌ランキング【2026】
- 90年代の泣けるJ-POP。ヒット曲・号泣ソング
- カラオケで歌いたい切ない歌。おすすめの名曲、人気曲
- 【感動ソング】カラオケで歌いやすい邦楽の感動の名曲集。
- 50代の男性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
- 泣ける感動ソング。おすすめの名曲、人気曲
- 泣ける歌の隠れた名曲。おすすめの人気曲
カラオケで歌いたい泣ける歌(41〜50)
空も飛べるはずスピッツ

シリーズ化もされた大ヒットドラマ『白線流し』の主題歌となり、のちにオリコンチャート1位を獲得した曲です。
高校生の恋愛と周囲の人間模様をテーマに純粋なストーリー展開が共感を呼んだドラマですが、好きな人と出会えた事が奇跡なんだと切々と歌っており、思わず昔を懐かしんでしまうストーリーに感動を覚えます。
大切な人と行くカラオケで、感謝を伝えながら歌ってみてはいかがでしょうか。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊さんが1994年にリリースした曲がこちら。
彼の曲の中でもよく知られている曲の一つです。
同年に放映されたテレビドラマ『この世の果て』の主題歌にもなりました。
若いころの気持ちを思い出したい方にとくにオススメしたいです。
尾崎さんになり代わって女性と冬の道を歩いている情景を思い浮かべれば、カラオケに入り込めること、まちがいありません。
カラオケを歌う前にその曲に取り組む自分のキャラクターを作ってみるのもおもしろいですよ。
君をのせて井上あずみ
1986年に公開されたジブリ映画『天空の城ラピュタ』の主題歌として知られるのが、井上あずみさんが歌う『君をのせて』です。
歌詞は宮崎駿監督が原案を出し、高畑勲さんと久石譲さんが手を加えて作詞されました。
映画のイメージにピッタリの寂しげなメロディと歌詞の内容が、聴いていると涙を誘うんですよね。
主人公のパズーの目線で語られていて、両親やシータへの思いがつづられています。
カラオケで歌って感傷的になったら、しんみりとした気持ちに任せてみてはいかがでしょうか。
ツバサアンダーグラフ

ロックバンドのアンダーグラフのメジャーデビューシングルが『ツバサ』です。
2004年にリリースされると有線放送やラジオから徐々に火が付き、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしました。
恋人との別れを歌った切ない歌詞と哀愁漂うメロディが、聴いていると寂しさが募るんですよね。
ミュージックビデオには若かりし日の長澤まさみさんが出演していることでも話題になりました。
「心の奥の喜怒哀楽」をコンセプトにしているバンドらしい、忘れかけていた気持ちを思い出させてくれる名曲です。
たぶんYOASOBI

小説を音楽にするという活動スタイルで活躍しているユニット、YOASOBIのこの曲、これまでの曲とはまたイメージが変わっていますよね。
とってもやわらかいサウンドが印象的なスローテンポのバラードですが、しっかりとグルーヴを感じられるのはさすがですね!
歌詞では、とあるカップルが徐々にすれ違っていき別れに至ったエピソードがつづられています。
悪いのは自分だった、と自分を責める歌詞の主人公の言葉が切なく胸に響きます。
SEASONS浜崎あゆみ

2000年代に数々の名曲を世に送り出した浜崎あゆみさんの、16枚目のシングルが『SEASONS』です。
2000年にリリースされフジテレビ系テレビドラマ『天気予報の恋人』の主題歌に起用されると、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。
「年を重ねるごとにあなたとの思い出が過去になっていく」と歌い、無邪気だったあのころを思い返します。
感傷的な気分の時に聴くと切なく寂しい気持ちにさせてくれるんですよね。
えりあしaiko

美しいピアノの音色とともに始まる、aikoさんが贈る至極のバラードナンバーです。
過去の恋人に対する未練や、季節が巡っても色あせない記憶を繊細につづった歌詞は、失恋したばかりの心に優しく寄り添ってくれますよね。
別れを受け入れながらも、数年後にまた笑顔で再会できることを願う切実なメッセージには、誰もが胸を締め付けられるのではないでしょうか。
2003年11月に発売された本作は、名盤『暁のラブレター』からの先行シングルであり、第54回NHK紅白歌合戦でも歌唱されました。
しんみりとした冬の空気が似合う楽曲なので、悲しみを浄化したい夜に、あふれる感情を乗せて歌ってみてくださいね。




