カラオケで歌いたい泣ける歌
あなたは、気分転換やストレス発散にカラオケに行きますか?
思い切り大声で歌ってストレスを発散したい!!という方は多いと思いますが、さらにスッキリしたい!!という方には泣ける曲を歌うのがオススメです!
あなたが歌いながら泣いたり、一緒に行った人が歌っているのを聴いて泣いたり……、気持ちを込めた歌で涙を流すのはとってもすてきなことですし、心がスッキリするはずです。
この記事では、あなたの選曲の手助けになるよう泣ける曲に焦点を当てて、オススメの曲を紹介していきますね!
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カラオケで歌いたい泣ける歌(41〜50)
青いベンチサスケ

男性デュオ、サスケのデビューシングルにして代表曲になった『青いベンチ』。
ストリートライブからじわじわと人気を獲得した彼らですが、この曲も口コミから広がり大ヒットを記録しました。
失恋をテーマとする歌詞がとても切なく、共感を得たことがヒットにつながったのではないでしょうか。
2人のハーモニーが美しいので、カラオケで歌う時にはぜひハモリをまじえて歌っていただきたいですね。
失恋してしまった人はこの曲を歌い、涙を流してスッキリしましょう!
HURRY GO ROUNDhide with Spread Beaver

hideさんの11枚目のシングルです。
彼が生前に発売したシングルはこの曲が最後となっています。
人生をメリーゴーランドの動きに置き換えており、そこに四季の流れを踏まえています。
寒い冬もやがて過ぎていき、暖かい春が来ると色とりどりの花が咲くと感慨深い歌詞がとても印象的です。
季節が変わりゆく様子を感じながら歌ってみてはいかがでしょうか。
空も飛べるはずスピッツ

シリーズ化もされた大ヒットドラマ『白線流し』の主題歌となり、のちにオリコンチャート1位を獲得した曲です。
高校生の恋愛と周囲の人間模様をテーマに純粋なストーリー展開が共感を呼んだドラマですが、好きな人と出会えた事が奇跡なんだと切々と歌っており、思わず昔を懐かしんでしまうストーリーに感動を覚えます。
大切な人と行くカラオケで、感謝を伝えながら歌ってみてはいかがでしょうか。
OH MY LITTLE GIRL尾崎豊

尾崎豊さんが1994年にリリースした曲がこちら。
彼の曲の中でもよく知られている曲の一つです。
同年に放映されたテレビドラマ『この世の果て』の主題歌にもなりました。
若いころの気持ちを思い出したい方にとくにオススメしたいです。
尾崎さんになり代わって女性と冬の道を歩いている情景を思い浮かべれば、カラオケに入り込めること、まちがいありません。
カラオケを歌う前にその曲に取り組む自分のキャラクターを作ってみるのもおもしろいですよ。
君をのせて井上あずみ
1986年に公開されたジブリ映画『天空の城ラピュタ』の主題歌として知られるのが、井上あずみさんが歌う『君をのせて』です。
歌詞は宮崎駿監督が原案を出し、高畑勲さんと久石譲さんが手を加えて作詞されました。
映画のイメージにピッタリの寂しげなメロディと歌詞の内容が、聴いていると涙を誘うんですよね。
主人公のパズーの目線で語られていて、両親やシータへの思いがつづられています。
カラオケで歌って感傷的になったら、しんみりとした気持ちに任せてみてはいかがでしょうか。
me me sheRADWIMPS

切ないメロディと赤裸々な歌詞が心に刺さる、ロックバンドRADWIMPSのバラード。
本作のタイトルは「女々しい」と読み、別れた恋人への断ち切れない未練や、自分本位な愛情が入り混じる複雑な心境が描かれています。
「女々しい」と自分の弱さを認めながらも相手の幸せを願う、そんな矛盾した感情に共感する方も多いのではないでしょうか?
2006年12月に発売された名盤『RADWIMPS 4〜おかずのごはん〜』に収録されており、シングル曲ではないものの長年愛され続けている1曲です。
あふれる感情を歌に乗せて発散したいときや、失恋の痛みにとことん浸りたい夜に、ぜひカラオケで歌ってみてください。
心が少し軽くなるはずですよ。
ツバサアンダーグラフ

ロックバンドのアンダーグラフのメジャーデビューシングルが『ツバサ』です。
2004年にリリースされると有線放送やラジオから徐々に火が付き、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしました。
恋人との別れを歌った切ない歌詞と哀愁漂うメロディが、聴いていると寂しさが募るんですよね。
ミュージックビデオには若かりし日の長澤まさみさんが出演していることでも話題になりました。
「心の奥の喜怒哀楽」をコンセプトにしているバンドらしい、忘れかけていた気持ちを思い出させてくれる名曲です。
たぶんYOASOBI

小説を音楽にするという活動スタイルで活躍しているユニット、YOASOBIのこの曲、これまでの曲とはまたイメージが変わっていますよね。
とってもやわらかいサウンドが印象的なスローテンポのバラードですが、しっかりとグルーヴを感じられるのはさすがですね!
歌詞では、とあるカップルが徐々にすれ違っていき別れに至ったエピソードがつづられています。
悪いのは自分だった、と自分を責める歌詞の主人公の言葉が切なく胸に響きます。
SEASONS浜崎あゆみ

2000年代に数々の名曲を世に送り出した浜崎あゆみさんの、16枚目のシングルが『SEASONS』です。
2000年にリリースされフジテレビ系テレビドラマ『天気予報の恋人』の主題歌に起用されると、オリコンシングルチャートでは第1位を獲得しています。
「年を重ねるごとにあなたとの思い出が過去になっていく」と歌い、無邪気だったあのころを思い返します。
感傷的な気分の時に聴くと切なく寂しい気持ちにさせてくれるんですよね。
#302平井堅

ドラマ、『4分間のマリーゴールド』の主題歌です。
狭い密室である、カラオケでの一幕が平井堅の落ち着いた声で響き渡ります。
2人がカラオケで歌っている、そこに抱くそれぞれの思いはとても悲しく、とても報われるものとは思えません。
「つらいけど、思うことをやめられない」そんな、片思いや失恋の心を描いた1曲に仕上がっています。




