RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲

最近はK-POPのブームなどで邦楽の難易度がこれまでに比べて一気に上がりました。

ウィスパーボイスやミックスボイスを使った楽曲は当たり前で、その中にもフェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも求められるようになっています。

こういった状況の中、歌が苦手な方にとっては自分に合った歌いやすい楽曲を探すことはなかなか難しいと思います…。

そこで今回は歌に自信がない方、音痴の方でも歌えるような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひレパートリーに加えてみてください!

歌いやすいカラオケソング【ベスト20選】(1〜10)

新宝島サカナクション

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
新宝島サカナクション

2015年にリリースされた11枚目のシングルで映画『バクマン』の映画音楽にも起用されました。

『新宝島』は映画の「漫画家を目指すふたりの青年の活躍を描いたストーリー」を参考にし、テーマに「線を描く」を掲げて制作され、レトロな要素が含まれています。

シンプルな曲で覚えやすいですよ。

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』とのコラボで生まれた、ポップでちょっぴり切ない魔法系の曲です。

音痴と感じている方は音程も大事ですが、まずはリズムに乗ることが一番大事です。

このような軽快なリズム曲にぜひ挑戦してほしいと思います。

音域は女性が歌いやすいキーでまとまっていて、サビは特に息が多めの裏声ベースで歌われているため、きっと音程も取りやすいはず。

歌うときは基本的に眉間を響かせると正しく音程も取れます。

そのときに大事なのがハミングです。

腹式呼吸で息をたくさん吸って、はずむようにハミングすると簡単に響きますよ。

ハミングは裏声への近道です。

毎日鼻歌するとだんだん身についてきます!

少しずつでいいのでやってみてくださいね。

おじゃましますあいみょん

2025年10月22日にリリースされた、あいみょんさんの楽曲で『ビーナスベルト』のカップリングになっているギターサウンドが目立つ楽曲です。

速くもなく遅くもなく、曲を覚えたらとてもノリやすいはず!

サビは女性が歌いやすいキーにまとまっているので、自分が音痴だと思っていてもきっと歌えますよ!

無表情で歌うと音程は取りづらいため、表情筋をしっかり上げて楽しんで歌ってくださいね。

あとは、横揺れしながら歌うとリズムも取りやすく、アクセントにもハマるのでちょうどいいと思います。

カラオケでもちょうどいい曲調だと思うので、ぜひ挑戦してみてください!

歌いやすいカラオケソング【ベスト20選】(11〜20)

トワノヒカリORANGE RANGE

【新曲】ORANGE RANGE – トワノヒカリ (Music Video)【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主題歌】
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。

平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!

ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。

全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。

また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!

レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。

ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!

喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。

レモンパイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「レモンパイ」MV
レモンパイマカロニえんぴつ

テンポ102ということもあり、速すぎず遅すぎずリズムに乗りやすいのが特徴なマカロニえんぴつの『レモンパイ』。

曲全体の音域は、D3~A#3と男性曲としては比較的狭めで作られています。

Aメロ~Bメロは語り口調で歌われているので、あまり音程を気にする必要もありません!

また、2番最初はラップ調で、ここの部分もリズムに言葉がハマれば問題なさそうです!

サビは何度も何度も口ずさむようにしていれば、きっと歌いやすい曲だと感じますよ!

サビ部分は、ぜひハミングで練習してみてください。

喉をつかわないように軽くハミングするのがポイントです。

CRAZZZYAooo

2025年9月30日に配信限定でリリースされた『CRAZZZY』。

作詞作曲は、NOMELON NOLEMONのツミキさんが手がけていて、とってもツミキさん節が感じられる曲です。

『CRAZZZY』のテンポは速めなもののリズムは一定なので、このテンポにさえ乗れればきっと歌いこなせます。

音域は中音~やや高音で作られているため、歌いやすいキーに調整するか、常に頭を響かせて歌えば喉に負担なく楽に声を出せます。

とにかくノリと勢いがあればかっこよく歌えますね!

私も好きなアーティストなので、歌うときのコツをもっと聞きたい方はアドバイスいたしますよ!

doll羊文学

2025年9月15日に配信リリース、疾走感のあるギターロックが特徴な『doll』。

曲全体の音域も中低音にまとまっていて「歌いあげる」というよりは、語り要素があるような曲ですね。

歌唱力よりも表現力で活きるタイプで、歌に自信がない方でも歌詞の言葉一つひとつを丁寧に歌うことで曲のよさが出そうです。

サビ以外のリズムが独特なので、何度か練習する必要がありそうです。

歌詞のどこで切っているのか、歌詞を見ながら一つひとつ確認してみてください!

フレーズを伸ばすよりは、ハキハキ切って歌っていますね。

思っているより語尾は切っていいかもしれません!