【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
最近はK-POPのブームなどで邦楽の難易度がこれまでに比べて一気に上がりました。
ウィスパーボイスやミックスボイスを使った楽曲は当たり前で、その中にもフェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも求められるようになっています。
こういった状況の中、歌が苦手な方にとっては自分に合った歌いやすい楽曲を探すことはなかなか難しいと思います…。
そこで今回は歌に自信がない方、音痴の方でも歌えるような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひレパートリーに加えてみてください!
女性にオススメ(1〜10)
CHE.R.RYYUI

シンガーソングライターYUIさんの8枚目のシングルで、リリースは2007年3月。
この曲をカラオケで歌う際には、何も恐れるものはありません!
高い音も難しいメロディも出てきませんから、どなたでも気軽に歌える曲だといえるでしょう。
サビの最後のちょっと早口になるところだけ、滑舌よく歌えるように注意してみましょうね。
空の青さを知る人よあいみょん

歌の苦手な人がこの曲を歌う上でネックになるところがあるとすれば、比較的低い音域が多用されているAメロ、Bメロ部分でしょうか。
サビで使われている音域はそんなに高くありません。
低い音では、いわゆる「喉声」になってしまうと音程のキープなどが難しくなるので、できるだけ腹筋で声を支えるようなイメージで発声して歌ってみてくださいね。
楽曲としてはとてもポップで覚えやすい曲でしょう。
会いたかったAKB48

AKB48の『会いたかった』は、盛り上がる曲の定番ですね!
カラオケで入れると、きっと周りの方も一緒に歌ってくれるので、音痴の方でも安心して歌えますね。
曲構成も難しくなく、同じメロディの繰り返しです。
新たに曲を覚えることも難しくないと思いますよ。
音域はG3~D5とサビが少し高めですが、アイドルソングということもあるため、笑顔で表情筋を上げながらしっかりめに声を出して歌うと、すんなり声も出て気持ちよく歌えますよ!
音程を気にせず迷わず声を出すことが大事です!
元気を出してNEW!竹内まりや

SEIKO『ドルチェ&エクセリーヌ』のCMでおなじみの、竹内まりやさんの『元気を出して』。
1984年に薬師丸ひろ子さんへ提供された楽曲のセルフカバーだそうで、失恋した友人を励ます優しい歌詞と温かいメロディが支持を集め、のちに竹内まりやさん自身のシングルやアルバム『Quiet Life』にも収録された代表曲の一つです。
もちろん私も「CMの曲」という風に聴きなじみがある曲で、実際にフルサイズで聴いてみると、流れるようなメロディラインですね。
あまり難しい部分はありませんが、Bメロの出だしが少し高音なので、パキッと声を出して入れると音程がバッチリとれると思いますよ!
空も飛べるはずスピッツ

1994年に発売されて以来、スピッツの代表曲のひとつで、カラオケでも大人気なこの曲。
男性キーにしては高すぎるものの、女性が歌うには原曲のままでもおもったよりしっくりくる高さです。
音の上下があるところは難しいですが、ドレミで歌えてシャープやフラットがつかないわかりやすいメロディなので、音痴の人にもとらえやすいでしょう。
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』スペシャルMVテーマソングの『マジカルシンドローム』。
2025年10月22日に配信限定でリリースされています。
YouTubeでもMVが公開されており、ちいかわに関連するものが登場していて視聴者から高評価を得ています。
『マジカルシンドローム』の音域は少し高いかもしれませんが、基本的に裏声ベースで歌われているため、軽く声が出せれば、正しく眉間が鳴り音程も取りやすいはず!
眉間を鳴らすためにはハミングです。
このハミングがとても重要で、力んで喉を鳴らしてしまうと音程は取れません。
自分にしか聞こえないくらいの音量でまずは始めてみてください。
ハミングに慣れてきたら、ハミングと歌を交互にやってみて、常に同じ感覚で歌えたらバッチリです!
なんでもないや上白石萌音

歌手、女優として活躍する上白石萌音さんが、自身がヒロイン役を演じたアニメ映画『君の名は』の主題歌をカバーしたもので、アルバム『chouchou』に収録されています。
冒頭、アカペラから始まることなど、これを歌が苦手な方が歌うのは少々ハードルが高いかもしれませんね。
ただ、テンポもゆっくりでとても優しいメロディの曲なので、歌うことに少し興味が出てきてからでもいいので、一度、この曲にチャレンジにしてみてほしいと思います。
曲中に出てくるセリフパートのマネなんかもしてみると楽しいかもしれませんね!



