【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲
最近はK-POPのブームなどで邦楽の難易度がこれまでに比べて一気に上がりました。
ウィスパーボイスやミックスボイスを使った楽曲は当たり前で、その中にもフェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも求められるようになっています。
こういった状況の中、歌が苦手な方にとっては自分に合った歌いやすい楽曲を探すことはなかなか難しいと思います…。
そこで今回は歌に自信がない方、音痴の方でも歌えるような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひレパートリーに加えてみてください!
女性にオススメ(1〜10)
ハルカYOASOBI

YOASOBIの『ハルカ』、サブスクで聴ける曲なのですが、ジャケットにもあるように実はマグカップ視点で歌われている物語ソングだそうです!
マグカップ持ち主の女性との日々を回想する構成なんて、面白いですよね。
曲自体は、やさしいメロディで作られていて、一つひとつ丁寧に歌えるような曲です。
自分が音痴だと思っている方、実はそこまで音痴ではないと思いますし、意外に高音の方が歌いやすいと感じる方が多いのではないしょうか?
そんなときは『ハルカ』を歌ってみてください!
かわいらしい曲なので自然と笑顔になり、表情筋も上がるはず。
そうすると音程も取りやすくなって歌うのが楽しくなると思いますよ!
Aメロ~Bメロ~サビと、メロディの切り替えは必ず表情筋を上げっぱなしにしておいてくださいね。
365日の紙飛行機AKB48

人生を紙飛行機にたとえて、「結果よりも過程が大切だよ」とそっと背中を押してくれるような歌詞が、聴いている人たちにも勇気と元気を与えてくれる名曲。
NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として発売され、今では高校の音楽の教科書にも載るほどのスタンダード・ナンバーです。
あまり高音などがなく、シンプルでポップなメロディ・ラインは、「うまく歌わなきゃ」と気負わないことがポイント。
あとは、みんなで合唱できるような雰囲気をつくって、とにかく歌を楽しんでみてはいかがでしょうか。
女性にオススメ(11〜20)
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの2作目のシングルで2017年5月リリース。
女性ボーカルというとハイトーンを多用した人が目立つ中、彼女は中低域の声に魅力のあるステキなシンガーですね。
それだけに彼女の楽曲は、高音側に不安のある方にも歌いやすくなっており、高音が出ないために歌に苦手意識のある女性もチャレンジしやすい曲なのではないでしょうか。
少しハネたリズムの曲なので、ノリが悪くならないように曲のリズムを体で感じながら歌ってくださいね。
愛唄GReeeeN

GReeeeN通算3作目のシングルでリリースは2007年5月。
「なんで女性にオススメの…」というテーマなのに男性ボーカル曲?と思う方もおられるかと思いますが、そこは心配ご無用。
GReeeeNは男性ボーカルですが男性としてはとても高い声が必要な曲なので、かえって少し声がハスキーだったり高音が苦手な女性の方でも歌いやすいと思います。
あまり原曲の雰囲気にとらわれず、楽しんで歌ってみてください。
きっと思ってるよりも楽に歌えますよ!
アジアの純真PUFFY

PUFFYのデビューシングルで、1996年5月リリース。
ご本人たちも出演されたキリンビバレッジ天然育ちのCMソングに採用され、デビュー作にしてミリオンセラーを記録する出世作となりました。
ちなみに作詞は井上陽水さん、作編曲は奥田民生さんが担当され、後におふたりによるセルフカバーバージョンも制作されています。
聴いているだけで楽しくなってくるようなミディアム〜アップテンポのノリのいい楽曲ですね!
この楽曲の制作された90年代と言えば、楽曲がヒットする条件として、カラオケでよく歌われること、カラオケで歌いやすいことがとても重要視されていた時代なので、そんな風潮を反映してか、この『アジアの純真』も音域が広くない方、歌があまり得意でない方にとっても、非常に歌いやすい楽曲に仕上げられています。
難しいことは考えず、気軽に口ずさむように歌ってお楽しみください。
ただし、しっかりとリズムに乗って歌うことだけにはご注意くださいね。
瞳大原櫻子

大原櫻子さんの通算3作目のシングルで2015年1月リリース。
この曲、たしかにすごく素直なメロディで歌いやすい曲のように思いますが、ポイントはサビの高いところでうまく裏声を使えるかどうかにかかってくるでしょう。
裏声が苦手な方は少しキーを落として歌うと歌いやすくなるかもしれませんね。
サビとそれ以外の部分のコントラストがはっきり出るような歌を心がけてみてください。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

1990年代なかばに大ヒットした曲で、My Little Loverの出世作ともいえる曲です。
全体的に音程が一定の部分で構成されていて、棒読みのようにテンションを低めで歌っても格好がつきます。
少しくらい歌が苦手で、はにかんでるくらいがちょうどよい曲なので、カラオケが苦手な人にもオススメです。



