RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【音痴でも大丈夫!】邦楽の歌いやすいカラオケ曲

最近はK-POPのブームなどで邦楽の難易度がこれまでに比べて一気に上がりました。

ウィスパーボイスやミックスボイスを使った楽曲は当たり前で、その中にもフェイクやヒーカップといった高度なボーカルテクニックも求められるようになっています。

こういった状況の中、歌が苦手な方にとっては自分に合った歌いやすい楽曲を探すことはなかなか難しいと思います…。

そこで今回は歌に自信がない方、音痴の方でも歌えるような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えて選曲しておりますので、ぜひレパートリーに加えてみてください!

女性にオススメ(1〜10)

愛唄GReeeeN

GReeeeN通算3作目のシングルでリリースは2007年5月。

「なんで女性にオススメの…」というテーマなのに男性ボーカル曲?と思う方もおられるかと思いますが、そこは心配ご無用。

GReeeeNは男性ボーカルですが男性としてはとても高い声が必要な曲なので、かえって少し声がハスキーだったり高音が苦手な女性の方でも歌いやすいと思います。

あまり原曲の雰囲気にとらわれず、楽しんで歌ってみてください。

きっと思ってるよりも楽に歌えますよ!

怪獣島水曜日のカンパネラ

TVアニメ『ちびゴジラの逆襲』の主題歌になっているこちらの曲は、水曜日のカンパネラらしくとてもノリのいい曲です!

カラオケで歌うとみんなで楽しめてウケもいいかもしれませんね!

歌うときは全体的にリズムをしっかり取りましょう。

Aメロは歌うというより、語りとコールのイメージ。

Bメロから歌要素が入ってきてかっこいい雰囲気です!

音域も狭いため、ノリさえあれば楽しめる曲ですよ!

女性にオススメ(11〜20)

カプセルaiko

aiko-『カプセル』music video
カプセルaiko

aikoさんの曲の中ではあまり音程も高くなく他の曲と比べたら歌いやすいはず!

わりとゆったりめの曲なのでフレーズを一気に歌うのではなく、フレーズフレーズの間でブレスをしっかりしましょう。

また、サビ後半にかけてだんだんと盛り上がる構成なので歌声をしっかりマイクに入れて歌うと感情も伝わり、曲の良さが出ると思います。

全体的に声がブレないようにしっかり歌うのをオススメします。

ハナミズキ一青窈

一青窈さんの『ハナミズキ』はカラオケでも大定番ですよね。

実は平成の間、もっともカラオケで歌われた曲が『ハナミズキ』なんだそうです。

人気曲ということもあり、音感に自信がない人でも目立たないのではないでしょうか。

しかも実はこの曲、結構メロディが覚えやすくてシンプルなので、歌が苦手な方でもチャレンジしやすいと思います!

マジカルシンドロームyama

yama『マジカルシンドローム』Music Video
マジカルシンドロームyama

『まじかるちいかわ』スペシャルMVテーマソングの『マジカルシンドローム』。

2025年10月22日に配信限定でリリースされています。

YouTubeでもMVが公開されており、ちいかわに関連するものが登場していて視聴者から高評価を得ています。

『マジカルシンドローム』の音域は少し高いかもしれませんが、基本的に裏声ベースで歌われているため、軽く声が出せれば、正しく眉間が鳴り音程も取りやすいはず!

眉間を鳴らすためにはハミングです。

このハミングがとても重要で、力んで喉を鳴らしてしまうと音程は取れません。

自分にしか聞こえないくらいの音量でまずは始めてみてください。

ハミングに慣れてきたら、ハミングと歌を交互にやってみて、常に同じ感覚で歌えたらバッチリです!

大原櫻子

大原櫻子 – 瞳(Music Video Short ver.)
瞳大原櫻子

大原櫻子さんの通算3作目のシングルで2015年1月リリース。

この曲、たしかにすごく素直なメロディで歌いやすい曲のように思いますが、ポイントはサビの高いところでうまく裏声を使えるかどうかにかかってくるでしょう。

裏声が苦手な方は少しキーを落として歌うと歌いやすくなるかもしれないですね。

サビとそれ以外の部分のコントラストがはっきり出るような歌を心がけてみてください。

恋泥棒『ユイカ』

恋泥棒。 / 『ユイカ』【MV】
恋泥棒『ユイカ』

エアリーな歌声で、甘酸っぱい恋心を歌った『恋泥棒』。

2005年生まれのシンガーシンガーソングライター、ユイカさんが2022年3月にリリースした楽曲です。

カラオケで歌おうとした時に、メロディが複雑で歌いきれなかったことはありませんか?

歌が苦手な人にとって複雑なメロディを歌うことは、かなりハードルの高いことだと思います。

『恋泥棒』はメロディの上がり下がりが少ないため、音程を取るのが苦手な人にもオススメ。

少し早口で、同じような音程が続くので、ラップの感覚で歌えますよ!