【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(61〜70)
卒業まで僕が見たかった青空

『卒業まで』は、卒業を間近に控えた少女の初恋を描いた、心に染み入る青春の物語です。
桜の季節に膨らむ恋心と、それに伴う切ない感情が美しく表現されています。
好きな人への思いと、自分の中でそれをどう扱うべきかの葛藤に苦しむ主人公の姿に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
2024年1月にリリースされたこの楽曲は、卒業や別れを経験する人はもちろん、青春時代の記憶を振り返りたい人にもオススメの一曲です。
それが大事大事MANブラザーズバンド

とにかく最後まで自分を信じて、まっすぐ前に進めばいいんだという気持ちにさせてくれる楽曲です。
1991年に大事MANブラザーズバンド3枚目のシングルとしてリリースされ大ヒットを記録しました。
これから旅立つ人へのはなむけのメッセージとしてピッタリな1曲でしんみりとせず、笑顔でパワフルに送り出したい時にオススメのナンバーです。
365日の紙飛行機AKB48

国民的アイドルグループ、AKB48。
彼女たちが歌う、連続テレビ小説『あさが来た』のテーマソングが365日の紙飛行機です。
こちらも秋元康さんが作詞を手掛けていて、人生を紙飛行機に例える内容に仕上がっています。
元気がない人の背中を押してくれるようなメッセージが込められているので、仲間へのエールとして歌ってみてくださいね。
多く人が歌いやすいようにという意図を込めて作曲されているので、普段カラオケに行かない方でも歌いこなせるはずです!
ガッツだぜ!!ウルフルズ

送別会のカラオケというと、バラードを歌ってしんみりしがちではないでしょうか。
そこで一気に場が盛り上げる曲として紹介したいのが『ガッツだぜ』です。
この曲といえば楽し気なコーラスと、ポップなサウンドですよね。
それもそのはず、実はウルフルズのトータス松本さんは、ディスコのダンスナンバーをイメージしながら作曲したそうですよ。
カラオケで歌う際は、仲間や同僚にコーラスを頼むのもよいでしょう。
また、タンバリンなどを鳴らすのも合いますよ。
さくら(二〇一九)森山直太朗

2003年にリリースされた『さくら(独唱)』をセルフカバーしました。
いろんなアレンジがありますが、どれもその時代その時代の森山直太朗さんが反映されています。
歌詞の世界は旅立ちや別れを扱ったド本命の旅立ちの歌。
気持ちを込めて思いっきり歌えば何もかも相手に伝わりそうです。
迷ったらこの1曲です!
サンキュー神様菅田将暉×中村倫也

俳優として活躍する菅田将暉さんと中村倫也さんが音楽で共演したこの曲『サンキュー神様』。
MVでは2人に加え、松坂桃李さんも出演しているというなんとも豪華なものになっています。
男同士のゆるいんだけれどもどこかでガッチリと結びつきを感じる友情を歌っているこの曲、友人や同僚などを新しい世界へ送り出す時の曲としてピッタリなのではないでしょうか?
友人たちで集まる時など、デュエットソングとして歌ってもいいですよね!
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENの『車輪の唄』は、別れの寂しさと同時に、新たな未来へと踏み出す一歩を応援するような前向きさが感じられる曲です。
軽快で心地良いメロディは、つい口ずさみたくなってしまいますよね。
その一方で歌詞には、切なさが、ちりばめられており聴く者の感情をそっと揺さぶります。
見送る者の複雑な心情を、優しくも力強いメッセージでつなぎ、送り出す人の背中を押してくれます。
別れというセンシティブな瞬間を扱いながらも、BUMP OF CHICKENは温かな気持ちにさせてくれる、珠玉の1曲です。



