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素敵なカラオケソング

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲

卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?

お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。

しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。

この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。

心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。

【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(61〜70)

ガッツだぜ!!ウルフルズ

送別会のカラオケというと、バラードを歌ってしんみりしがちではないでしょうか。

そこで一気に場が盛り上げる曲として紹介したいのが『ガッツだぜ』です。

この曲といえば楽し気なコーラスと、ポップなサウンドですよね。

それもそのはず、実はウルフルズのトータス松本さんは、ディスコのダンスナンバーをイメージしながら作曲したそうですよ。

カラオケで歌う際は、仲間や同僚にコーラスを頼むのもよいでしょう。

また、タンバリンなどを鳴らすのも合いますよ。

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

2003年にリリースされた『さくら(独唱)』をセルフカバーしました。

いろんなアレンジがありますが、どれもその時代その時代の森山直太朗さんが反映されています。

歌詞の世界は旅立ちや別れを扱ったド本命の旅立ちの歌。

気持ちを込めて思いっきり歌えば何もかも相手に伝わりそうです。

迷ったらこの1曲です!

365日の紙飛行機AKB48

365日の紙飛行機 – AKB48(フル)
365日の紙飛行機AKB48

国民的アイドルグループ、AKB48。

彼女たちが歌う、連続テレビ小説『あさが来た』のテーマソングが365日の紙飛行機です。

こちらも秋元康さんが作詞を手掛けていて、人生を紙飛行機に例える内容に仕上がっています。

元気がない人の背中を押してくれるようなメッセージが込められているので、仲間へのエールとして歌ってみてくださいね。

多く人が歌いやすいようにという意図を込めて作曲されているので、普段カラオケに行かない方でも歌いこなせるはずです!

醒めないで、青春三月のパンタシア

三月のパンタシア 『醒めないで、青春』
醒めないで、青春三月のパンタシア

ボーカルのみあさんを中心にイラストレーターや作曲家など複数のクリエイターが集まった音楽集団、三月のパンタシア。

アーティスト名にある「パンタシア」はラテン語で「空想」を意味しているんですよ。

そんな彼、彼女らの『醒めないで、青春』はまだ未聴の方には絶対に聴いてもらいたい1曲です。

曲の内容は曲題通り「年を取って青春時代と言えなくなっても気持ちだけは青春でありたい!」とする明るく前向きなもの。

しんみりしがちな送別会を明るく盛り上げたいならコレ!!の1曲です。

サビの部分を覚えてみんなで歌うのもいいかも!

ひらり大原櫻子

大原櫻子 – ひらり(Music Video YouTube ver.)
ひらり大原櫻子

サクちゃんの愛称で知られ、女優としても活動しているシンガー・大原櫻子さんの6作目のシングル曲。

映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』の主題歌に起用された楽曲で、春の情景や友人との思い出を描いた歌詞が別れをイメージさせる卒業ソングです。

広がりのあるアレンジに乗せた透明感のある歌声は、歌詞の切なさをより強調していますよね。

時間の経過とともに変わるものもあれば変わらないものもあるというメッセージから友情を確かめ合える、離れていく友人とのカラオケで贈ってほしい春ソングです。

カドデの一歩 (feat.CHICO CARLITO)ASOBOiSM

新しい一歩を踏み出す勇気をテーマにした楽曲です。

安定した生活から抜け出し、夢に向かって進む決意が歌詞に込められています。

ASOBOiSMさんとCHICO CARLITOさんのラップが絶妙に絡み合い、聴く人の心に響きます。

2024年3月にリリースされた本作は、卒業や新生活を迎える人々に向けた応援ソングとして注目を集めています。

新たな挑戦に踏み出そうとしている方や、人生の岐路に立つ方にピッタリの一曲。

聴けば、きっと前を向く勇気をもらえるはずです。

春を忘れてもアイビーカラー

アイビーカラー 【春を忘れても】Music Video
春を忘れてもアイビーカラー

ピアノロックバンド、アイビーカラー。

彼らの名を一躍、世に知らしめたのが『春を忘れても』です。

こちらは、さみしさをこらえながら、大切な人を明るく送り出す男性を描いた一曲。

心のかっとうがリアルに描かれているので、同じような体験をしている方は、きっと共感できるはずです。

再開を誓う歌詞でもあるので、しんみりしすぎないのもポイントですね。

それから歌っているのは男性ですが、高音なので女性でも歌いやすいはずです。