卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- お別れ会で盛り上がるおもしろい歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
- カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【感謝を伝える歌】離任式にぴったりな感動ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 6種類のお別れソング。シーン毎の別れの歌
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(1〜10)
BOYNEW!King Gnu

圧倒的な演奏技術と独創的な世界観で多くのリスナーを魅了し続けているバンド、King Gnu。
アルバム『THE GREATEST UNKNOWN』にも収録されている本作は、2021年10月に先行公開され、TVアニメ『王様ランキング』のオープニングテーマとして書き下ろされた楽曲です。
弱さを抱えながらもひたむきに前を向く少年の姿を描いた歌詞は、これから新たな世界へ旅立つ人の心情と重なり、勇気を与えてくれるのではないでしょうか。
ストリングスの美しい響きと間奏で見せる激しい展開のコントラストも、人生の起伏を表現しているようですね。
不安と期待が入り混じる送別会の締めくくりに、主役への最大のエールとして贈りたい名曲です。
わたしに花束NEW!Ado

圧倒的な歌唱力と表現力で、若者を中心に絶大な支持を集めているシンガー、Adoさん。
HoneyWorksが手掛けた本作は、昨日の自分を許して、今日の一歩を踏み出す勇気をくれるような温かいナンバーです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとしても話題になりました。
2025年4月発売のアルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されており、これまでの攻撃的なイメージとは一味違う、包み込むような歌声が印象的ですよね。
新しい環境へ飛び込む仲間へのエールとして、送別会の最後に歌いたくなる1曲です。
ファイト!NEW!中島みゆき

理不尽な現実や悔しさを飲み込みながら、それでも自分自身と闘おうとする姿を描いた、中島みゆきさんの魂の応援歌。
きれいごとだけではない社会の厳しさを歌いながらも、最後には熱いエールが胸に響くのではないでしょうか。
1983年3月に発売されたアルバム『予感』の最後に収録されていた本作は、1994年に住友生命のCMソングとして起用されシングル化されました。
2020年のユニクロCMやテレビドラマ『やすらぎの郷』など、多くの場面で使用され続けていますよね。
新たな環境へ旅立つ仲間へ、困難に負けず突き進んでほしいという願いを込めて、送別会の最後に力強く歌い上げたい名曲です。
たしかなことNEW!小田和正

オフコース時代から変わらぬ透き通る歌声で、世代を超えて愛され続けるシンガーソングライターの小田和正さん。
本作は、ピアノを中心とした穏やかなサウンドと、普遍的な愛を問いかける歌詞が心に響く至極のバラードです。
2005年5月に発売されたシングルで、明治安田生命の企業CMソングとして長きにわたり親しまれていますね。
一般公募の写真とともに流れる感動的な映像を見て、胸を熱くした経験がある方も多いのではないでしょうか。
大切な人の幸せを願う温かいメッセージは、新しい道へと進む仲間を送り出す送別会に最適です。
旅路NEW!藤井風

多彩なジャンルを融合した音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、藤井風さん。
2021年3月に配信された本作は、テレビドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
現場での交流をへてドラマの世界観に寄り添い制作されたエピソードもすてきですよね。
ノスタルジックなエレクトリックピアノの音色とソウルフルな歌声が、聴く人の心を温かく包み込んでくれます。
人生を長い旅路にたとえ、過去の過ちや別れさえもすべてに意味があると肯定してくれる歌詞は、送別会といった新たな門出のシーンにピッタリではないでしょうか。
こっからNEW!SixTONES

疾走感あふれるビートとメンバー6人が次々とつなぐマイクリレーが聴く人の心を奮い立たせる、SixTONESによるこん身の応援ソング。
2023年6月に発売されたシングルで、メンバーの森本慎太郎さんが髙橋海人さんとともに主演を務めたドラマ『だが、情熱はある』の主題歌として制作されました。
うまくいかない現実や焦燥感さえも肯定し、泥臭くても今いる場所から踏み出そうとする決意が、ミクスチャーロックの熱いサウンドに乗せて響きます。
本作は、しんみりとした別れよりも、新たな場所へ旅立つ仲間の背中を力強く押したい場面にピッタリ。
送別会のラストに全員で熱唱すれば、不安を吹き飛ばす最高のエールになることでしょう。
ありがとうNEW!SUPER BEAVER

言葉の核心を突くストレートなロックサウンドで、多くのリスナーの心を揺さぶり続けているロックバンド、SUPER BEAVER。
アルバム『361°』に収録された本作は、単なる感謝の言葉にとどまらず、出会いや別れ、そして生きている実感そのものを力強く肯定するロックナンバーです。
2014年2月に発売された作品で、テレビや映画のタイアップ曲ではないものの、ライブハウスの熱気とともに口コミで支持を広げてきた名曲として知られています。
送別会で仲間へ思いを伝えるシーンにこれほどふさわしい曲はないでしょう。
普段は照れくさくて言えない感謝の気持ちを、まっすぐなバンドの熱量に乗せて届ければ、会場全体が温かい感動に包まれるはずです。




