【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
- 気持ちが届く!送別会で歌いたい泣ける曲&送る歌のアイデア集
- お別れ会で盛り上がるおもしろい歌
- 【別れの曲】さよならの歌。涙のお別れソング
- 【送別会ソング】隠れた名曲から最新曲まで。別れの瞬間を彩る名曲集
- カラオケで歌いたい卒業ソングのグッとくる名曲特集!【旅立ち・友情・応援歌】
- 大切な友達に贈るお別れの歌。感謝の思いが伝わる卒業ソング
- 【感謝を伝える歌】離任式にぴったりな感動ソング
- 【感謝・激励・思い出】涙なしでは聴けない泣ける卒業ソング【2026】
- 【別れの歌】さまざまな「さよなら」を歌った曲
- 60代に聴いてほしい春ソング。桜や別れを歌った名曲まとめ
- 6種類のお別れソング。シーン毎の別れの歌
- 【旅立ちの歌】あなたに贈る門出の歌。旅立ちソングの名曲
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(41〜50)
花束を君に宇多田ヒカル

はなむけの曲として、多くの人に愛されているのが『花束を君に』です。
こちらは、宇多田ヒカルさんが、亡くなった母と、生まれたばかりの子供を思って書き下ろした曲です。
その歌詞は、大切な人への感謝、そして祝福したい気持ちを描いた曲なので、送別会にもピッタリなはずです。
しっとりとしたバラードソングなので、カラオケでクールダウンしたい時にも合いそうですね。
後半の音程が激しく上下する箇所に気を付けながら、歌ってみましょう!
楓スピッツ

『ロビンソン』や『チェリー』などの大ヒット曲で知られ、1990年以降のJ-POPシーンにおいてなくてはならない存在となった4人組バンド、スピッツの通算19作目のシングル曲。
通算8作目のアルバム『フェイクファー』からのシングルカットで、数々のドラマで主題歌や挿入歌として起用されているナンバーです。
かけがえのない存在との別れを連想させる歌詞は、それまでの人生でどれだけ救われてきたかという心情をイメージさせますよね。
卒業式や送別会のカラオケで、離れていく人への感謝を込めて歌いたいナンバーです。
カイト嵐

別れを惜しむ曲もいいですが、これまでのがんばりをたたえる曲を歌うのも、ステキだと思いませんか?
ということで紹介したいのが、『カイト』です。
こちらはアイドルグループ、嵐が初めてシングルでミリオンを達成したことでも知られる1曲。
ちなみに、作詞作曲は米津玄師さんが手掛けているんですよ。
やさしく相手を包み込むような歌詞なので、気持ちを込めて歌ってみてくださいね。
5人で歌っている曲なので、複数人で歌うのにもピッタリですよ。
さよならの向う側山口百恵

歌手やアイドルとして活躍している山口百恵さん。
彼女が引退を発表するまえにリリースしたラストシングルが『さよならの向こう側』です。
こちらは歌手活動を支えてくれたファンへの感謝、そして別れを歌う内容に仕上がっています。
少しさみし気ですが、どこか力強い歌詞に注目してみてください。
また、誰もが知る名曲なので、幅広い世代の方が出席する送別会で歌うのにもピッタリだと思います。
そして、スローテンポなので、合唱するのにもよさそうです。
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

まさに旅立ちそのものを歌ったFUNKY MONKEY BABYSの春の応援歌。
誰だって不安だし怖い……でも明るい未来が待っているよと、すべての不安をかき消してくれる元気の出る曲です。
普段カラオケに行かない人はこの曲をきっかけにしてちょっとだけ自分を変えてみてはどう?
それぐらいのパワー、この歌には詰まっていますから。
旅立ちの日に川島あい

学校からの卒業をテーマにした大ヒット曲。
サビを聴けば「ああこの曲か」と誰もが思うことでしょう。
校庭、教室、放課後、ちりばめられた言葉はどれも青春の一ページ。
これを歌われたらきっと担任の先生は泣きますね。
卒業してもきっとまた会える、そんな約束をも込めたすてきな曲です。
想い出がいっぱいH₂O

おそらく何十年先も歌い継がれているだろう歌謡曲の金字塔です。
いっぱいの思い出を胸に少女は大人に成長してゆく、歌詞はそのガラスのような繊細な部分をすくいつづっています。
思い出とともに新たな旅立ちをする人みんなに贈りたい曲です。
はじめて聴く若者から曲の当時を知る大人まで、全員が共有できる時間がこの曲にはあります。
50代以上の方によく知られている楽曲なので退職される上司への1曲としてオススメします。



