【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲
卒業や転勤、退職……さまざまな節目で行われる送別会のカラオケで、何を歌おうか迷っていませんか?
お世話になった方への感謝や別れの切なさを込めた歌は、場の雰囲気をぐっと引き締めてくれますよね。
しかし、しんみりしすぎても盛り下がってしまうし、明るすぎても気持ちが伝わりにくい……そんなバランスに頭を悩ませる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、送別会のカラオケにピッタリな別れの歌をご紹介します。
心に響く名曲から、みんなで口ずさめる定番曲まで、大切な人へ届けたい1曲を見つけてくださいね。
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【別れの歌】送別会で歌いたいカラオケソング。お別れの曲(41〜50)
secret base ~君がくれたもの~ZONE

2001年にリリースされ大ヒットしました。
その後もテレビにCMに使われ続けている人気の青春歌です。
出会いがあった、そしてたくさんの思い出を作った、でも転校で離ればなれになってしまった……。
長いドラマを観るかのような歌詞にも愛される理由があるのですね。
男友達、女の子仲間でも別れの悲しさに違いはありません。
周りが引くくらい泣きながら歌いたい1曲です。
花束を君に宇多田ヒカル

はなむけの曲として、多くの人に愛されているのが『花束を君に』です。
こちらは、宇多田ヒカルさんが、亡くなった母と、生まれたばかりの子供を思って書き下ろした曲です。
その歌詞は、大切な人への感謝、そして祝福したい気持ちを描いた曲なので、送別会にもピッタリなはずです。
しっとりとしたバラードソングなので、カラオケでクールダウンしたい時にも合いそうですね。
後半の音程が激しく上下する箇所に気を付けながら、歌ってみましょう!
旅立ちFUNKY MONKEY BABYS

まさに旅立ちそのものを歌ったFUNKY MONKEY BABYSの春の応援歌。
誰だって不安だし怖い……でも明るい未来が待っているよと、すべての不安をかき消してくれる元気の出る曲です。
普段カラオケに行かない人はこの曲をきっかけにしてちょっとだけ自分を変えてみてはどう?
それぐらいのパワー、この歌には詰まっていますから。
サライ加山雄三 & 谷村新司

『サライ』は1992年にリリースされた、日本テレビ『24時間テレビ』のテーマソングとして有名な1曲ですよね。
きっと国民のほとんどの人が耳にしたことのある旅立ちの代表曲、ぜひ送別会で本気のエールとして贈ってほしいナンバーです。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

音大出身メンバーによる高い演奏技術とエモーショナルな楽曲で支持されるロックバンド、マカロニえんぴつ。
2019年3月に配信が開始され、ミニアルバム『season』にも収録された本作は、日本マクドナルドのCMソングとして書き下ろされたロックナンバーです。
疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌われるのは、青春時代のはかなさと一瞬の輝き。
当時は退屈に感じた時間こそが、後になってかけがえのない宝物になると教えてくれますよね。
未来は予測不能でありながらも自分たちで作っていくものだという力強いメッセージは、新たな道へ進む仲間を送り出す送別会にピッタリではないでしょうか。
さくら(独唱)森山直太朗

春の別れを彩る楽曲として、森山直太朗さんのこの代表曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
もともとは2002年のミニアルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』に収録されていたバンド曲でしたが、ピアノ伴奏による独唱スタイルへと姿を変え、2003年3月にシングルとして発売されました。
『世界ウルルン滞在記』のエンディングテーマとして広く親しまれ、発売9週目でチャート1位を獲得するロングヒットとなった作品です。
友人の旅立ちをきっかけに作られた本作は、単なる別れの歌ではなく、いつかまた会えるという再会の約束が込められています。
職場での送別会や、大切な仲間を見送るシーンで流せば、感謝の気持ちとともに温かい感動を呼ぶこと間違いなしですよ。
ソラニンASIAN KUNG-FU GENERATION

映画『ソラニン』の主題歌ともなりました。
この曲は映画の中でも重要な位置を占め、恋人同士がそれぞれの思いを確認し思いをつなぐよう熱唱しました。
あの日に戻りたいけど実際には戻れないよね、さよならも仕方ないねとかなりそっけない歌詞ですが、聴けば聴くほどそれだけでないような気がしてなりません。
涙の別れが照れ臭いならぜひこの曲を!



